3年振りの中学の同級会さんなな

 同級生はいいね。60歳を過ぎて、中学の同級生が20数名集まった。定年は過ぎたが、男子はまだまだ働いている。女子は、大分専業主婦が多いが、働いている人も結構いる。しかしそんなことは、ぱっーと忘れて、40数年前にワープしてる自分と相手に会える。しがらみのない忖度のない、自由な会話の空間を広げる事が出来た。みんな元気で集まれた。また3年後の再会を誓って、別れた。この同級会は、息が長く続いていく事を確信している。命の洗濯だった。

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干し柿その後 3

 干して1週間かな、今日も好天に恵まれて、一日中干した。その結果が、ご覧の通りの写真である。芯がまだ残っていて、もむにはもう一息である。表面は、それなりの色に変化し、形も更に縮んだ。蜂谷柿はもともと1個当たりの大きさが、350グラムくらいあったので、重量感が、まだ残っている。後2,3日したら、もみが出来るかもしれない。2週間で、一区切りになるかもしれない。次は、保存方法の検討だ。会津から持ってきた柿は、14日、17日で、箱が空く予定である。干し柿とさわし柿が楽しみである。

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干し柿の作製記録 2

 作り始めて4日目となる。今日は天気が悪いので室内に置いておいた。写真は蜂谷柿である。2日以上太陽にあてたので十分日焼けして、初日とはずいぶん色が濃くなり、形も小さくなり、体重も減ってきた。移動するときに、持った感じでわかる。明日はまた天気が良いようなので、天日干しだ。まだまだ、もみごろには程遠いが、2週間くらいからもみもみが出来るだろう。表面には異常は見られないが、1個傷があった身しらず柿は、吊り具から外して様子を見ている。去年よりも乾燥の具合が早いようだ。もっと十分な太陽光線が欲しい。9月10月は日照不足だった。その分を11月に返してください。

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身しらず柿、蜂谷柿 in 千葉 さっそく開始

 会津から帰った翌日と翌翌日は仕事があって出来なかったが、半日仕事が終わった日に、午後から柿の皮をむき、湯通しして、ぶら下げた。2個組と、神指の実家からもらった、ばね仕掛けのツルし道具を2本つかってぶら下げた。殺菌した柿は、極力手で触らないようにしてつるした。初日は2時間ほど天日にあてた。次の日は、朝から天気で、太陽光線を一日中受けることが出来た。夕方からは(4時ころで太陽光線は当たらなくなるので、家の中に)屋内に取り込んで、保管した。3,4日十分に太陽光線を浴びさせれば、表面が強化され、カビの生える危険性が著しく低下するようだ。現在のところ順調だ。

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千葉で干し柿を作る(身しらず柿、蜂谷柿)

去年も干し柿を作ったが、今年も挑戦しようと思う。写真は、お袋の家の近くのベランダの見事な干し柿である。干したばかりの状態かと思われるが、右はじの紐には、小さく黒くなった完成まじかの干し柿も見える。クリックして拡大してみてください。全体の数は、ざーっと300個だろう、壮観である。簡単にこんなことが出来るとは、ぜいたくな環境だと思った。この十分の一位の規模で、千葉で干し柿を作ろう。帰り際の八百屋さんで、蜂谷柿をキロ200円で売っていたので3キロかった。献上柿を作れるかもしれないなと、わくわくした。蜂谷柿は3キロで10個である。

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身しらず柿・・・あたしゃ身がもたないよ

 おふくろのところからの散歩道にある、畑の中の身しらず柿の木である。毎年毎年、身がもたないくらいに実がついた木である。最後の姿は、想像でしかないが、この木の実は、おそらく利用されることはない。つまりそのままに放置されていくようだ。カラスが熟した柿を食べるだろうが、そのうち飽きるだろうと思われる。このような木が、会津じゅうにごろごろしている。今回の帰省では、実際に柿をもぎ、へたをとって、表面を磨き、サイズを考えながら箱詰めして、焼酎(35度のホワイトリカー 10キロに付き180CC【1合】)を吹きかけて、箱を閉じて密閉した。これで2週間すると渋が抜けて、さわし柿が出来上がる。30キロ近くいただいてきた。

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柿もぎ、剪定弾丸帰省ツアー

 10月末に故郷の身しらず柿が、熟したので一人で、柿もぎついでに剪定をおこなった。駆け足の旅だったが、元気なおふくろとお袋の実家の人たちや、滝沢の叔父さんに逢えて楽しかった。剪定もお袋のところの柿をもぎながら剪定して、さらにお袋の実家の神指(こうざし)の庭を表と裏の剪定をして、喜ばれた。帰り際には、猪苗代の妹のところに寄り、大きくなった木蓮の枝を若干下して処理した。お土産に、沢山の身しらず柿と、玉ねぎ、リンゴ、サツマイモ、黒豆、大根、ピーマンなどをいただいた。故郷は遠くにありて思うものだけでなく、行って、確かめて、役に立つことが、また一つの故郷に対する接し方かなと思った次第である。磐梯山は、最後の日にだけ、しっかり見えた。

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ブログを整理した。

 今日は一日雨でした。秋雨前線の停滞によるものです。気温が上がらず、14度台でした。寒く感じる中、午前中は1件植木の剪定の打ち合わせに行き、午後は滞っていた。ブログの整理をした。足掛け3年になるブログの記事は100件に迫ろうとしており、見やすさと自分自身の頭の整理も兼ねて、カテゴリ別に整理した。新頁(ブログ)のタグをクリックするとプルダウンメニューが現れ、それぞれ2016年のもの、2015年のもの、植木(シルバー)に関するもの、PC、マラソン関係、人間関係、雑感、他に関するものがまとめて見れるようにしました。古いものに新しいものが積み重なっていくので、遡れると思います。ひとつひとつにカテゴリをつける作業は、退屈なルーチンワークでしたが、今のうちにやっておけば将来困らないと思いました。記事の偏りは、独断と偏見なのでご容赦願いたい。

 

 

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2か月の空白・・・

 7月29日から、ブログは更新されていない。責任はすべて小生にある。8月は、繁忙期で2日に1回は植木の仕事に従事していた。9月も同様な生活が続いた。それが理由なのかという思いもあるが、実際仕事を終えて、道具の手入れを終われば、その日は終わり、飯を食って、即寝るという生活の繰り返しが続く。明日が休みだといっても、その次が仕事ならば、1日休息でアッという間に1日が過ぎていく。8月9月は、筋トレと走りのキロ数にその事が如実に表れていた。忙しいと考える時間を奪うのだ。その結果がこのざまだった。反省しきりである。でも、忙しくて、何もできなかったわけではない。8月は蜂に刺されながらも、12日には、母の米寿の祝いを、会津若松で、ささやかながら行い、実家の剪定を行い、神指と、滝沢の家を訪れ、楽しい時間を過ごした。9月は、長男の家が完成して、その家を見に行き、子供の独立を実感した。庭に植えてある木はどうしても目が行き、困った。自分の庭はその間も、成長して、新しいシーンを見せてくれた。植木の仕事が続いて、体重が1キロ余り増えてしまった。

 

 

 

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初めて熱中症を経験す

 一週間程前小生は初めて熱中症なるものを身をもって経験した。先ごろまで日本列島は猛暑が続き、この話題も日常化していたが、6,7月と植木の繁忙期を耐えながら、合間を縫ってランニングにいそしみ、バドミントンをやっていた小生には縁のないものと考えており、他人事だった。ところがこの日の朝、植木の現場に向かう途中自転車上で、めまいに襲われふらふらしながら、現場についた。その内治るだろうと休憩していたが、その内発汗が始まり、めまいも続き、シャツは動かないのにびっしょりになった。気分が悪くなり、思わず嘔吐、体の力が抜けた。1時間ほど休憩したが、よくならず自転車を押してやっと家に着いた。家で涼しいところで寝た。食欲はなかった。次の日、病院へいき点滴を受けてずいぶん回復した。病院での話とネットで調べた結果は、やはり熱中症だった。レベルは中程度かなと思った。原因を探してみると、症状が出る3日前の仕事では、ハードだった割に一日小便が出なかった事が思い出された。やはり異常だったのだ。代謝の歯車が少しずれかかっていたようだ。さらに、前日、仕事が1時間ほど早く終わって、その後、急遽入ったお通夜に出席して、クーラーのガンガン効いたところに8時過ぎまでいたことも関係しているかもしれないと思う。調べたところ熱中症は、環境、体調、活動(運動)の3つの条件がそろって起こることが多いのだそうだが、まさに疲労が蓄積、冷たいものをがんがん取っての水分補給を続けていたわけだから、陥っても不思議はなかったのかもしれない。現在のところ、ほぼ回復したが、ナトリウムの不足は否めないので、取るように気を付けている。

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美しい丸みを作る

 7月になり、剪定の仕事は、相変わらず続いている。それぞれに、玉造の依頼をされる。

槙を刈る、キャラを刈る、柘植を刈る、正月のお供えのもちの形をイメージして、刈る。刈り込みバサミを使うが、そこに、ヒントがある事を教えてもらった。はさみの使い方で自然に形ができるのだ。うれしかった。次々に試してみる。同じ結果になる。的確な技術指導はその通りの結果を与えてくれる。まさに職人の世界だ。ちょっとのぞいた気がした。そしてその世界の入り口に立つ自分がいることうれしさを感じた瞬間だ。技は人を裏切らない。と感じた。

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繁忙月が終わりかと思いきや!!

 6月は、忙しかった。植木の出動が二日に1回の割り以上にあったからだ。ランニングは二百を行かないし、筋トレは10回だった。しかし、技術的には得るものが多かったのも事実である。知識と技術のコラボが必要だ。そしてそこに人生経験が重なれば、人間的に大きく成長できるような気もした。七月は前半が忙しい、暑くなるが、一日一日頑張ろう。そうそう、酷使した自転車はとうとう今日、ガラスが割れるような音を立てて、帰り道の途中でパンクして、ご臨終、いろいろ考えながら、引きづりながら帰宅した。

 

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中山競馬場はどこだ?!

 6月は植木の繁忙期だ。今日は16日だが、出動は8回に及んだ、二日に一回のペースだ。鍛えられる。今日は久々のOFFが3日程続く初日なので、思い切って長い距離を走ってみることにした。銚子のハーフでもらった小さいリュックに500CCのアクエリアスと小銭と携帯を入れ出発した。目指すは自宅から、ランニング仲間の小林先生から聞いた、中山競馬場までの20キロだ。8時半近くに出発し、海岸沿いを走り、マリンスタジアムを過ぎて、そのまま直進して習志野市に入り、さらに船橋市に到達して、約2時間で、南船橋の駅についた。いつ着くのかわからないところまで行くのは不安なものである。しかし、中山競馬場の写真を撮り、水分を大幅に補給して帰り道を歩いた。歩きながらどうしても目に入って来るのはその植生であり、楽しかった。マテバシイが千葉は多いなと思った。途中でやまももの実を口に入れた。完熟してなくて酸味が残ったが、うまかった。10キロほど歩いてJP幕張駅から電車で帰った。幕張を歩いて、1980年代に勤務していた幕張西高校時代の事が思い出された。充実した20キロランと10キロウオークだった。

 

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晩柑のマーマレードを作ってみる

 マーマレード造りももうすぐ20回になる。今までのベストは、甘夏のやつだ。スタンダードは、安定していて美味しい。このたびは、愛媛の吉田農園から、晩柑を仕入れて、作ってみた。晩柑は、突然変異でできたもので、種がない。従って、接ぎ木でかくだいしていく。名称も色々である。パンフによると、「愛南ゴールド」「美生柑」「宇和ゴールド」「灘オレンジ」「ジューシーフルーツ」などの名称で呼ばれている。酸味が少なく、甘い感じがした。但し、皮には渋みがこもっているので、どう取り除くのかが、そこがポイントだ。1日で、写真の通りのものを作ってみた。大人の渋みが残っているが、まあまあうまい。甘味は20%弱に抑えてみた。まだ、晩柑が残っているのでトライしよう。混ぜ物のない純なものは、うまい。

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KYONAN 2017 記録更新す

 再度林道マラソン(ハーフ)に挑戦する。朝7:00本千葉発のJR各駅で安房勝山駅に向かう、17駅を通過して8:30分には、安房勝山に着いた。15分くらい歩いて、会場の勝山学園に到着、受付、アップ、着替えて、9時半過ぎには、開会式と、坂道を上るので、青山 剛氏の指導で、入念な肩甲骨と股関節のストレッチ、そして10時半スタート、今回は、前回の記録1時間56分を破るべく挑んでいるので、時計を身に着けた。思えば1月の館山マラソン以来の試合であるが、正直なところ、充分な練習は出来ていなかった。月間200キロのノルマは達成していたが、ロングデイスタンスの練習は数えるほどしかやっていなかったので、持久力の面で一抹の不安があった。走り出してからの前半は、前に経験している上り坂の連続だったが、気持ち的に余裕があって、何と折り返しまでで、55分をマークしてしまった。後半は勢いに乗り、下りを膝に来ていたが、力を抜いてそれなりに飛ばした。最後の上り坂では止まりかけそうになりながらも、後3キロの表示に励まされながら、走った。最後は、ふくろはぎの攣りに見舞われそうになったが、平坦路で救われ、最後まで走れた。結果は、前回の記録を8分近く短縮する事が出来た。ゴール後のエイドステーションで、6種類のジュースを飲み、いただいたポカリを飲み干した。1回の経験は、自分を強くするなあと感じた試合だった。さわやかな風に恵まれ、気持ちの良い、ランニングだった。

 これが今回の記録証である。クリックすると拡大するのは、いつもの通りです。自分の足で走った記録が残るというのは、嬉しいものです。その時のコンデションや状況があり、その結果として、記録が出る。自分が出るといってもいいかもしれない。日々生きていると、時間は過ぎゆき、何も残らないような気がするが、凝縮された時間の記録が、この一枚の紙には記されている。私にとっては、この記録証を見るたびに、2017年6月3日の朝早くから家に着いた時までそしてその後の事まで蘇る。今日は、孫の小学校の運動会だった。千葉と東京でお互い走ったね。

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Marmalade は楽しい!!!

3月末から5月中旬にかけて、マーマレード造りに没頭した。写真は5月2日から3日にかけて作成した作品である。今まで、15回ほど作ってみた。最初は、もらってきた、甘夏から始まり、それに、伊予柑や、ゆず、キンカン、レモンなどを組み合わせて、色々なタイプのマーマレードを作ってみた。そして、愛媛の吉田農園から、甘夏を取り寄せて、甘夏中心のものを作ってみた。基本は、材料と砂糖(最初は三温糖を使用して、後には、白糖を使用している。)と白ワインだけを使用して作っている。市販品は、保存期間を長くするために、砂糖を50%から70%近くまで使用しているので、極端に甘くなっている。それでは、本来の柑橘類の味が殺されるので、砂糖の割合は、30%から20%に抑えてある。また、本来の味を出すために、実も全部使っている。ゆずやキンカン、レモンの場合も同様だ。そのため、食べていただいた方からは、食べ応えがある。香りが強く感じる。本来の味が味わえる。などと、嬉しいコメントが頂けている。植木の仕事もきれいになって感謝される所に、やりがいを感じて充実感を覚えるが、作ったものを評価してもらえる事も、すこぶる自分自身の満足感を覚えることしきりである。第2の人生は楽しい!!!

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レモンの花咲く・・・

 2017年5月7日朝、我が家の小さいレモンの木にやっと花が咲いた。3月に各枝を少し切り詰めての剪定を行っていたが、4月の終わりに、各枝から新梢が少しづつ伸びだしていた。花芽がいくつか見られた。短い枝に数個づつついてくるので、最初はついているのがわからなかった。裏側から、さらに下から覗き込んで、見つけた。よくよく探してみると、数か所から出ていて、全部で十数個あるようだ。小さいピンクの芽が日に日に少しづつ大きくなる。数日置いたら、別なところにも小さな芽が出てきていた。葉芽と花芽がはっきりしている。花芽はやがて1センチ以上になって、ピンク色の本体が、開花して白い花を咲かせた。これからの展開が楽しみだ。地植えして1年が経過した。

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沈黙の4月

 レイチェル=カーソン著の『沈黙の春』という環境問題を指摘する本があったが、小生の場合は、ブログの更新を怠った事の言い訳になった。植木の仕事は、数件だったために、暇かと思いきや、4月は、家の外構周りの仕事と、内部の水道に忙殺された。まず、シングル水栓が老朽化のために、水漏れ2本の状態、型番を調べて、原因を特定して、修理にかかる。カートリッジの交換で修理完了。TOTOの水栓の構造がおおよそ掴めた。次に、門扉(アルミ)の再塗装と、外物置のドアの表面の塗装。アサヒペンの水性塗料(アイボリー)を刷毛と小筆で塗った。下地処理とマスキングをして、日を選んで塗装完了。そして、それまでの経験を生かして、一番の大物の玄関ドアの表面の塗装と裏側の汚れ落としとドアクローザーの交換(リョービのドアマンを購入)調整を行った。その合間に、庭の生垣(マサキ)の剪定と、トケイソウのコンパクト化をやり、最後に、屋根まで届いていた、生垣の角の棕櫚の木を根元から伐採した。枝の大半は資源ごみの日に出して処分した。ついでに、庭の整理をして、いくつか植え替えをした。PC関係では、PANASONICのPC(CF-N9)が液晶表示部分の不具合ありの状態で手に入れたので、液晶パネルの交換にチャレンジしたが、いまだに完成には至っていない。てな具合だった。走りと筋トレは目標を達成した。

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やっぱり、教え子、同級生・・・

 2月下旬に、同級生と新宿で今年開催予定の打ち合わせと称する会合があり、懐かしい顔に巡り合い、久々に話をした。次に繫がる交際だ。3月上旬に高校時代の同窓生とやはり東京の恵比寿で、集まった。クラスは違うが、懐かしい思い出が蘇ってきて楽しかった。中旬には、部活の教え子のグループと会食、成長した教え子を見るのはよいもんだ。悩みあり、夢があり、これからを共有できるような気がする。楽しい一時だ。その間に、息子が来る。が来る。と続いては少々疲れるが、それを吹き飛ばす力が、息子、嫁さん、孫にはある。生きるとは、生活の中で、自分に対する繋がりを確かめていく事かもしれないと思った日々であった。若くして無念の思いで逝った教え子の墓参りも出来、心に留まっていた気持ちもなんとなく解放された。よかった。もうすぐ四月は、別れと新しい出発の時である。何気ない日常だが、自分なりに、今までの総括と、新しい出発を心掛けたい。3月は、もうランニングとトレーニングのノルマ(ランニング200キロとジム通い15回以上)を達成している。

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さくらんぼ・・・その後

 3月も下旬を迎えた。そんなに忙しくなかったが、ブログの更新が滞った。何時ものことかもしれない。気が付くと、庭のサクランボは、ほぼ満開になっていた。去年に比べると、昨年の花後に枝の剪定をしたので、花数が減ったようだ。メジロやムクドリが蜜を吸いにやって来ている。受粉の状態がわからないので、摘果はこれからだ。花を取るのは少ないのでやめた。少し実がついて来たら、摘果を実行しようと思っている。2,3回くらいはやらないと、また思い切って一枝当たりの数を減らさないと大きな実は期待できない。根元に植えてある暖地桜桃もすでに花を終えている。昨年よりも少ない花数だ。交配がうまくいけばいいなと考えている。様子待ちだ。

 右の写真はサクランボの根元の暖地桜桃である。一番の主枝が葉芽をもって伸びていこうとしている。2年目にしては生育が今一だという感じがしている。がっちり根を下ろして成長過程に入っているとは言えないような成長ぶりだ。昨年は、もう1本、ナポレオンでも買って植えようかと思ったこともある。サクランボは、1本ではうまく受粉しない場合が多いそうだという話を聞いた。こちらの実は、今年はどのくらい成長するだろうか。楽しみでもあり、まだまだかもしれないなという気もする。小さいのに実を取っても仕方がないでないかという気もする。ひたすら成長させる事に専念させるような方向にもっていいような気もする。身の程を考えろという事だ。植木班に入って色々考えるようになった。

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大人の夏みかんのマーマレード

 2月に頂いた夏みかんでマーマレードを作ってみました。ネットで、レシピを見つけそれに従って作りました。ただし、砂糖は50%から60%入れるという量を破り、夏みかんの味がしっかり残るように30%(大人味)にしてみました。夏みかんの皮をよく束子で洗い、そのうえで皮をむいて実を分け、皮の方は1ミリから3ミリ幅で刻みました。総重量は1キロでした。実の方はまとめて冷蔵庫に入れ、刻んだ皮はボールに入れ、水を満たして一晩半さらして、渋を抜いた。翌日、今度は実を子袋に分け、その後刻んだ。鍋に入れ、弱火で煮た。水分が出てきた。昨日の皮を入れ、砂糖(三温糖)を300グラム入れて、煮詰めた。途中に見つけ出せるだけの種を取り除いた。

 熱いままで消毒した保存用のガラス瓶に入れて逆さにして冷やした。3つのビンに入るだけできた。味見したが、若干とろみが少ないような感じになったが、味は、純粋に夏みかんの味が楽しめるようなものになったと思う。初めて作ってみて、楽しい時間を作れた。これからも、さらに八朔、キンカンと幅を広げて作ってみようと思った。自分の食生活の幅が広がるのは、生きる感覚が広がるようで、充実感を覚える。新しい事をやるのは大事なことだと思った。一緒に食べて、経験を共有する事も価値あるものだと思う。植木の仕事の合間に、ランニングの合間に、バドミントンの合間に、読書の合間に、PCいじりの合間に、すんなりと取り組めたらいいなと思った。

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最後のPFの顛末

 昨年9月に咲いたPFの恵みが、1月の収穫となって、2月にしわしわなって食べごろを迎えた。今日、カットする。色の悪いのは、庭のPFで、大きいのはべランダのPF、どうかなと思ったが、味はほとんど同じで、カットすると強烈な甘づっぱい芳香を放ちつつ、気分を高揚させてくれた。氷とはちみつを入れて、ジュースとしていただいた。希少価値を感じた一瞬であるが、それが心地よい。少ない収穫であったが、楽しめた。来年は更に期待したい。

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2月1日に年賀状が届く

 2月1日に年賀状が届いた。会津のおじさんからものだ。現在93才である。届いてから、返事を書くといっておられた。まさにその通りに、返事をいただいた。そこには、この葉書を書いた顛末が書いてある。字はしっかりしているから素晴らしい。帰省するたびに訪れるおじさんとおばさんの家、ひとしきり話を伺って、元気をもらう。年とっても、こんな風に過ごしているのは、羨ましい生き方だなと思って家を後にする。その繰り返しをここ十年近く繰り返している。少しづつ、現在を顧みつつ、未来に向かって、歩みを進めていく。老いていきながら、年下の者に、その思いを伝えていく。それが大事なのだということを、刻み込ませてくれる。それ魅力だ。話は、現在の自分の状況から始まって、過去の戦争、そして戦後の混乱期と高度成長期と続いていく。その時その時に精一杯生きた話は、説得力があり、繰り返しでも、十分納得できるものである。自分のやりたいことを精一杯やることの価値を確認させてくれる一瞬である。

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1月雑感

 今日は31日である。これで1月も終わり、2月に入る。自分の生活を振り返る。若潮マラソンでサブフォーに滑り込め得たのはラッキーだった。走る距離は稼いだが、スピード練習と持久練習が不足していた。これからの練習の設計図が改めて示された格好になった。シルバーは、ぼちぼち仕事が入る。一つ一つの仕事に愛着を持とう。自分の仕事が少しづつ増えてきている。PCは、頓挫している。得意なPCを作ろうと、T60とT410とX220に特化している。なかなか充実した躯体が作れない。ハード面では満足できていない。ソフト面でも、DELPHIを追及出来ていない。ソフトウエアの開発には程遠い状態である。植物の勉強は奥が深い。不耕起栽培の本を読んだが、納得するところも多いのだが、そこまでだ。キンカンが収穫時期だ。

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戦を終えて・・・走り終わってから考えたこと

 ゴールしてから、テントに行き、麦茶をいただいた。うまかった。それから、更衣室に行き着替えた、最初、シューズを脱ごうとしたが、紐を外して、間口を広くしないで、脱ごうとしたら袋ハギがつりそうになった。ゴール直後から、袋はぎには違和感を覚えていたが、疲労が極限になっているようだ。今月は、220キロを走破していたが、20キロ走は1回しかできていなかった。このことが、今日の30キロ以降の、足が重い症状に結びついているのだろう。今後の事を考えると、ひと月に2回は、20キロ、30キロ以上のRUNを入れていくことが今後求められるのではないだろうかという結論に達した。1キロ5分台は何とかクリアー出来たかなと思う。今後のRUNのエントリーまだしていない。サブフォーという一つの区切りは達成できたが、これで満足は出来ない。自分でできることを目標をもって生きていくこの姿勢は、続けたいと思った大会だった。

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我サブフォーに滑りこめり・・・館山若潮マラソン2017・1・29

 3度目のフルマラソン挑戦は、今日の館山若潮マラソン(初出場)だった。まだ暗い千葉中央駅を応援の妻と共にバスで館山に向かった。途中2車線から1車線になる君津の出口で少し渋滞したが、8時半過ぎには館山駅に到着した。館山駅には、義兄が応援に来ていた。シャトルバスで会場に着き、更衣をして、荷物を妻に預け、10時出発のために一路スタートラインに向かい、今度はサブフォー狙いなので、3時間半から4時間に走れるよというところに、陣取った。天気は快晴、気温も高い、上2枚、下1枚のいでたちで、スタートまでの緊張感を高めていた。ふと隣を見たら、暫くぶりに懐かしい顔を見つけ、声をかけた。やっぱり、W高時代の青年教師M君であった。懐かしさのあまり話題は、マラソンの事、W高時代の事やらいろいろで、あっという間に、スタート時間寸前を迎えていた。ベテランランナーM君の話ですっかり小生の緊張は解けていた。そして、号砲がなり、花火が上がりスタート、M君にはどんどん放されていったが、マイペースで洲崎の平砂浦海岸を右手に見ながら、走った。折り返しまでは、いい調子であったが、やはり30キロ過ぎから急に足が重くなり、スピードダウン、遅れを気にしながら、給水所では、アクエリアス、ババナ、プチシュークリーム、飴やらを補給しつつ、ゴールを目指した。内心では、今回は4時間を切れそうにもないかなという思いを抱きながら走っていた。ところが後1キロというところで傍らから、このままで4時間をネットタイムで切れるよ、という声で、元気が出た。最後の1キロを5分台で、走ろうという気になり、ゴールした。結果は、完走証をクリックして下さい。拡大してたぶん読めるでしょう。長い距離を余り練習できなかった事が、証明されたような試合だった。でも幸運だった。そして、応援してくれた妻や義兄夫婦、そして地元のみなさん、また、陰ながら応援してくれた皆さま方、ありがとうございました。さらに偶然出くわした、M君ありがとう。

走り終わって、両足の袋ハギは、ツル寸前だった。痛かった。でもその痛みは、時間と共に和らいだ、遅い昼食を義兄夫婦と地元の店でいただき、本当に充実した一日を終えた。

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2017年を書く!!!

 2017年 明けまして おめでとう ございます。

 

  今年も、宜しくお願い申し上げます。

 

 自然と人間の調和、自然の中で生かされる人間、それをテーマに自然と人間の優しい関係を求めていくことが必要かと考えています。世界は、自然と人間を対立と捉える人々とそうでないと考える人々で成り立っているようなきがします。この融合を目指さないと、人類の未来はないようにも思えます。磐梯山と穂を出した稲はそのことを教えているような気がします。

 

  プランターに植えた2本のトマトは、ミニと普通のトマトを、造り続けてくれました。何段にも枝を張り、これでもかと、実をならせてくれました。水がなくても必死に実を作ってくれました。時には皮が固くなりました。でも美味しかったです。なすは2本でしたが地植えの利を生かしてどんどん成長して大きくなり実をならしてくれました。多少硬くて、食べにくい所もありましたが、恵みをくれましたね。新鮮さが、おいしさに輪をかけてくれました。最後には、鳥も食べに来ましたね。命を全うしてくれてありがとう。なすはうまくて、すぐに虫に食われてしまいました。食われても食われても、成長を続けていましたね。

 

 1本だけ植えたキュウリは、途中で芯が食われて、成長中止、止まりましたね。でもその後に復活してやっと、1本、花から実をつけましたね。立派でした。それで終わりでしたね。隣はPFです。苗がたくさんあったのですが、花が咲き、受粉して実を結んだのは、全体で20個くらいでしたね。パンパンの実が、色づいて、しわしわになっていく熟成の仕方でしたね。見た目は悪いけど、種を含むその実は、とても酸味と甘みが効いて、素晴らしい味でしたね。もっともっと沢山の実を収穫できなかったことが、今年の反省です。

 来年は、もっと収穫できるように、動きます。

 地元の土地を、支えつつ、周りの木樹を確かめつつ、自然と、生活を近づけることを目標に生きていけたらなあと思います。共に頑張りましょう!!!

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白黒写真をカラーに 1970年台が蘇る

 小生の高校の卒業アルバムは白黒である。卒業は1970年代の初めである。従って、そこに映る同級生や後輩の姿は、白黒である。右の写真は、小生の部活の記念写真(会津高校陸上競技部)である。なぜか、カラーである。そうなのだ、今はWEB上で白黒ファイルを指定するとカラーにしてくれるサイトが無料であるのだ。そのことを11月にPC雑誌で知った小生は、試みてみた。その結果がこれだ。拡大するにはクリックしてください。すごい世の中になったようだ。この写真を見て、あの時の感情が、白黒の時とは全く違った感覚として、小生の中に感じられたことは間違いない。白黒がカラーになったより現実感を持ったことは、まぎれもない事実であり、その時の臨場感が強く感じられたことも、素直な感想である。変換された時の、感動はああそうだったなという感覚だった。

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使えるPCを作る ・・ X220i

 ヤオフクで、本体をゲット、システムボードにパスが掛かっていたので、システムボードを交換(やはりヤオフクでボードをゲット)、メモリを16GBまで拡張して、240GBのSSDを装着して、WIN764Bbitをインストした。すこぶる快調なマシンに変身した。早速、ヴァーチャルBOXをインストして、LINUXとWIN732bitを仮想PCとして導入、これも快適である。これからのメインPCとして、使用を前提に、いろいろインストしたいと思っている。それにしても5年前のPCだが、パーツの構成次第で、快適なマシンに変身する事がわかった。楽しい。

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シルバー植木班に入って早10か月

 2月に植木班になって早10か月、早いものである。2,3月と、数件の仕事があり、見よう見まねで、こなしてきた。4月からは本格的に仕事が入ってきた。どんどん、レベルの高いことを要求される。断れない。少しづつ、必死に覚えながら、こなしていく。一日が終わるの繰り返しを味わった。しかし日々に充実感があった。掃除をしてきれいになる喜び、自分が剪定して、さっぱりした様子。もちろん結果は出ない。でもきれいにして喜んでもらえる事が自分の励みになった。休む暇なく、続く仕事、つかの間の休息にも、仕事が付きまとい、考えている。でも楽しかったという言葉が、ぴったりした10ケ月だった。新しい年になり、自分で行う仕事が入ってきた、自分の価値が試される段階にきているのだと思う。自分の力で取り組んでいこう。そして、後に、時間の審判、樹木の生長にて審判を受けよう。命ある木と格闘と、お互いの幸せ。自宅の棕櫚はそのうち斬ろう。たぶん伐採になる。

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今年を振り返る・・本から

 この写真は、今年読んだ本のほとんど全てかも知れない。まとめて写真を撮ってみた。気が付くことは、世界史に関係する事が多いかなということな。それと日本史の特に戦後史に関することが、見て取れる。自分の関心が、世界と、日本の戦後に集中していることが、わかる。2016年は、もう終わる。21世紀の10年代は、どんな世界なのか、これから世界はどういう方向に進むのかが、わからないから、本を読むのかもしれない。今から100年前の1900年代の10年代は、第一次世界大戦で、もう戦争はいやだという空気が20年代に蔓延した。現代のもうテロとは決別だという空気もわからなくはない。でも現実は厳しい。アメリカは、孤立主義にむかうのか。??

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今を読む!!

 毎月、都図書館に行っては、10冊近くの本を借りて読む。その中で、気に入った本はほとんどネットで購入という生活を繰り返してきましたが、12月は写真の本を読んでいます。一番のお気に入りは『重力の本』です。一番身近で一番気に留めることのない当たり前の重力が、興味深く書かれています。ちと難しい向きもあるけれども、面白いと思えた1冊です。それと耕さないで作物を作る試みは現代農業に対する一つのメッセイジになると思いました。まだ全部読んでいません。植物の名前の由来はそれなりに面白かったと思います。その他の2冊は、評価が定まりません。毎月、図書館に行って、書物を借りるという行為は、自分が、いま、まだ興味を持って居ることが、説明できる行為ということで、自分確認の時間だと思います。

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新しいPF軍団成長す!

 10月以降に、挿し木で育った、10本くらいのPFの状況です。それまでは半分くらいが新しい芽と葉っぱを出していたのですが、ここにきて、全部が、小さい新しい葉っぱを出してくれるようになりました。気が付いたら、出ていました。うれしい限りです。これからは、寒さに負けず、水やりを工夫しながら、成長させてやりたいなと思っています。

 昨年の反省を踏まえると、的確な水やりと、各鉢の、充分なる観察が、苗の成長に深く関わっていると思いますので、気をつけたいと思っています。ベランダの3本の命運がかかっていますので、注意してやりたいと思っています。

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PFその後、異聞!!!

 第一次収穫期9月を過ぎて、残ったのは、全部で5個、庭の鉢で2個、ベランダで3個である。この写真はベランダの2個である。まだ、色が十分でない。もう少しで紫が入るとみられるがわからない。全体の葉っぱの色はもう黄色くなってきている。どうだろうか。冬を越せるだろうかという事である。今年のPFは全体で20個くらいの収穫である。来年は50個を目指したい。冬を越しての4月のスタートダッシュがその勝敗を分ける。すなわち、どれだけ6月までに花芽を多くつけさせる事ができるかという事である。現在部屋の中では、挿し木下枝を10本ほど、鉢を移し替えて製作中である。冬の間に、少しでも成長して、伸びる枝を作ってもらえれば、来年はかなり期待できると思う。今年の枝の越冬を願う。

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勉強そしてまた勉強、まだ足りない!!!

 2月より、植木班に所属し、植木の剪定をここ10か月ばかり、行ってきた。全くの素人で、一から教わることばかりであった。千葉都市緑化園の講習会も1か月に1度だし、仕事は4月以降どんどん入ってくる。現場での実践がそのまま、自分のキャリアに生活が、4月以降続いた。身についているだろうかという不安の声に答えてくれたのがこの写真の本などである。特に葉っぱでわかる本は、大変役に立った。また、3巻本の庭木の本は、現場の木々がどういうものかよく教えてくれた。しかし、わからない事も多く、悩んだこともあった。剪定の仕方を書いた本が、増えることを望みたい。また、植物全体を体系化した本も欲しいということを、実感した1年だった。命ある木を剪定するということは、それだけ責任が重いという事か。

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今年はこれから始まった

 2016年を振り返り、今日はこの本を、紹介させていただく。日本人が戦争の敗北のダメージに打ちひしがれている時に、生活をすることだけに、一生県命だった時に、もちろん本を読むひまはない。でも日本人は、その苦難を乗り越えてきた。そして、著しい経済成長を成し遂げてきた。この本は、その時代の日本をアメリカ人の視点から、冷静にしかも、好意的に分析してくれた本である。アメリカ人の日本理解をもとに、日本人が以下に困難を乗り越えてきたか、あるいは、妥協してきたかを示す、歴史の証人である。と私は、読んで思った。日本人を客観的に捉える良書であると感じて読んだ。

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ささげは500倍だよ

 かつて、ささげの収穫のブログを書いたが、第2次の収穫があった。写真のさやがその様子である。中から、ささげの豆の粒が出てきた。50本近くのさやから約500粒ほどの豆が取れた。前回と合わせると約2000粒くらいになる、たった3本のささげが、赤飯を5,6回炊けるだけの豆を作り出してくれた。1本あたりで500粒以上の収穫である。500倍である。稲もそこまではいかない。素晴らしい効率である。芽が出て葉が6枚になった頃に頭の芽を摘んでいればさらに沢山の収穫が期待された。今年は、地上2メートルくらいまでは実がならなかった。苗の処理は来年の課題である。楽しみである。作物栽培の楽しみは、収穫の豊かさにあるかもしれない。

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SIMフリー PC について

 このところ、SIMフリースマホ(格安スマホ)の話題が、巷をにぎわしているが、スマホがSIMフリー化するなら、PC端末もSIMフリー化しても不思議ではない事に、お袋のモバイルルーターを使う事を考えていて、気が付いた。検索してみると、数年前(5年位前)から、SIMフリー端末は、発売されていた。ここに来て、これからの端末と、各社力を入れているようである。右は代表的なSIMフリー端末の一覧表である。もちろんレノボ(IBM)もそこにはないが、販売している。WiFiとLTEを使用しての通信環境の格安化がこれから進化する。データのダウンロードとアップロードに関しては格安SIMはまだ不十分。隙間を狙って、従来のPCに、SIMを取り付ける部品(アダプター)が出てきてもおかしくない状況である。いつでもどこでも、どんなものにもPCが関われるユビキタス社会がこれから来るのか。楽しみである。

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NEXT PC を 作る(ThinkPad X220i)

 2か月程前にヤオフクで、IBM ThinkPad 220iを5000円台でゲットした。但し、BIOSパスワードが掛かっていた。外すべくハード的にトライしたが、石(トランジスタ)を破壊したらしく、たぶんBIOSが飛んだかもしれない状態になり、アウト。仕方なく、システムボード(中古)をやはり4000円台でゲットして、システムボードを交換した。外観がきれいな躯体だったので、次世代のマイPCにすべく、システムを作ろうとした。SSD(240GB)を挿入し、メモリは8GBにした。そしてWIN 7 64ビットを導入してみた。

SSDにしたことでレスポンスはHDDの数倍になり全くネクスト画面へはストレスを感じることがなくなった。快適である。小生の方針:PCは1万円以内にかなった道具である。

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銚子半島一周ハーフマラソン 完走

 6時4分の各駅停車で、銚子に向かう、2時間余りで調子に着く。シャトルバスにて、千葉科学大学のスタート地点に向かう。更衣を済ませて、荷物を預け、30分前に、アップを開始して、9:30分のスタートを待つ。1時間30分から45分のスタート申告札に陣取ってスタート。アップダウンのあるコースという事で、事前に聞いていたが、6月の勝山のレースを経験していたので、快調に走った。下りの銚子市内のコースを行きつき、折り返しからは、上りとなるが、エネルギーを出しつつ、後半を走った。給水所での、スポーツドリンク、水の補給を得て、助かった。また銚子名物の濡れせんべいの小型版にも助けられた。漁師の街の威勢のいい女将さんの応援に助けられて、ゴールできた。ローカル色が感じられたいい大会だった。記録は、1時間59分8秒だった。一緒に参加したタートルの仲間にも助けられ、楽しい大会になった。帰りは、仲間と共に語り合い、充実した一日となった。

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充実の秋(*) ささげと干し柿

 ひとつひとつを鞘から出す。確認しながら出す。意外と虫に食われて、穴の開いた粒が出てくる。虫も必至だ、隣まで到達しようとしているのがわかるくらいである。実のほうは、動くことが出来ないので、されるがままである。でも一つで防いでいる実をたくさん収穫できたことは,

生き物の強さを実感できて、うれしかった。生きることは、大変なことですね。鮮やかなささげの色に、その生き様の美しさと逞しさを感じた収穫のひと時であった。

 千葉の柿と会津の柿を今年は干し柿にした。千葉の柿は、30個くらい、会津の柿は80個くらいだった。千葉の柿は渋抜きに失敗した。干し柿は、少し硬くなったが、まあまあ成功か、柔らかくする方法を学ばねばならないと思った。会津の柿も順調にいったが、やはり硬くなった。小さい柿ほど硬くなった。アンポで食べるか、その後にしようかといったときにには、やはり硬さが問題だと感じた。来年もやるぞ。

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秋の収穫(3) 柿

始まりはシルバーのお仕事での事、柿の木を切ったら、渋柿をいただいた。千葉の渋柿である。早速30個くらいを干し柿にしようと、消毒をして、つるした。写真はその時のものである。比較的大きな柿だったので、作り甲斐があった。家の中に干しつつ、天気をみて外に出す作業を繰り返しした。2,3日目がやまだ、生乾きですぐにカビが生える、それをアルコール(実際はホワイトリカー35度)で消毒しつつ乾燥させる。そこを過ぎると、干し柿作成工程は、ずいぶん楽になる。ほったらかしでもよいくらいだ。2週間で、アンポ状態になり食べられる。甘さはまだまだだが、いけなくもない。完成は3週間後かな。

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秋の収穫(2) ささげ

6月終わりに撒いた、ささげ4粒がとてつもなく育った。最初の頃に1本は茎が折れてダメになり、3本勝負となった。葉が5枚の頃に先端を摘まなかったためにどんどん伸びて、ジャックと豆の木になり、ベランダを占領した。下から2メートル圏内はほほ花がない。その上は、9月に花盛りで、小さい蝶々が飛んできては、受粉していった。先日目に見える鞘(1本で最大20粒くらい入っている)を収穫したら、100本くらいあった。赤飯5回分ほどのささげが取れた。去年も2本から50本近くのささげの実が取れて喜んでいたが、今年はさらに収穫できた。地植えは強い、芽の摘み方さえ間違わなければさらに多くの収穫が期待できる事が分かった。連作は大丈夫かなと思いながらも来年もやろうと意気込んでいる今日この頃です。

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秋の収穫(1) PF

9月に入り、2度目の花が咲き始めてPFは再び繁殖活動を始めた。花は咲くもの、なかなか受精しない。結局10月末までに、花は10数個咲いたが、実になったのは3個どまりであった。現在熟成中である。色が変われば収穫だ。今年は、全体で、10個くらいの収穫であった。苗が4本くらいであったので少ない結果だと思う。近所では苗2本でどんどん伸びて、壁一面に蔓延り、50個近くは実をならせたようだ。1年冬を越している苗なので、元気よく幸先よく、どんどん伸びて花芽を付けたのだろう。自家受粉するというけれども、他家の花粉をもらった方がいいのかもしれない。来年は試行錯誤である。目標50個のPF.!!!!

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Win 10 アップグレードはまだ続くか?!

 2016年7月29日でマイクロソフトのwin10への無償アップグレードは終了したのとコメントがあった。ところが、PC雑誌を見ていたら、まだ無償アップグレードができるのではという記事が目に入り、早速試して見た。手持ちのPCにメモリを4MBに増設し、64bitのWIN  Proをインストール、マイクロソフトのメデイアセンターから、そのPCでWin 10 64bit版をダウンロードしてみた。そして、ダウンロードしたイメージFILEをDVDに焼き直して、そこからインストールに進んだ。結果は、あっさりWIN 10 64bitにアップグレードできてしまった。米のマイクロソフトでは、今も障碍者のための無償アップグレードを続けており、その影響で、今回のアップグレードができたようである。知らないと知っているのでは大きな違いが出来ることを見せつけられた一件である。詳しいことはPCページに書く予定です。

 

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夏はキンカン ? ・・・

 夏のシルバーの剪定作業では、とにかく蚊に襲われる。途中から蚊取り線香を腰にぶら下げてが必須になる。それでも蚊に食われるので、痒みを抑えるのにはキンカンこれまた必須だ。しかし妻はムヒを買ってきた、でも効いたよ。写真は、我が家の2鉢のキンカン(金柑)種類が違うが、両方とも実がなってきた。最初に買ってきた鉢は夏に花がたくさん咲いたが、実になったのは4個ほどに落ち着いた。直径2センチを超えたものもある。もう一本は2回ほど花が咲いて、20個以上の実をつけている。ちょっと木には負担かもしれないが、2センチ以上に育っている。収穫の冬が楽しみである。黄色くなったら烏に気を付けようと思っている。庭の2本のトマトとナスは、十分楽しませてくれた。御礼を云いながら、昨日お体を引き抜き、土にかえす準備に入ってもらった。硬いナスとトマトよ、懐かしい味をありがとう。

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PFのその後

 9月の中旬から、2階のベランダと下の鉢植えのPFのツルが伸びて来て、ぼちぼち蕾が大きくなってきて、花が咲き出している。今日もベランダでは4つほど咲いている。中旬より、全部で10個ほど咲いてきているが、結実している実は今のところ1個だけである。写真はベランダの前半最後の果実である。少し小さくてネットの中に落果していた。樹皮がしわしわになった頃が、食べごろである。9月からの後半の花は、収穫まで行けるのだろうか。これから花がどんどん咲いていくが、気温が下がって受粉するだろうか。暑くても受粉率は下がるし、寒くてもどうなんだろうかと考えている、まあ様子見だ。

 9月20日頃、PFの挿し木を試みた。3種類の苗から枝をもらい、葉っぱを付けたところで、切り出して挿し木をポットに挿した。もうかれこれ、2週間になるが、数個のポットの枝から葉っぱが落ちている。芽は残っているので大丈夫かなと考えている。後1週間くらいで根づいてくれと事を祈っている。日陰に置いている。また、家とフェンスの間に地植えしたPFの成長は著しい。苗は、2階のベランダの床に到達、プランターの苗と合流しそうな勢いである。そこまで伸びたが、不思議な事に途中から花芽は出ていない。

 その伸びる姿に触発されて、庭の鉢植え3個(伸びるだけ伸びても花芽をつけていない)の苗を、家とフェンスの間に、地植えした。来年用に、フェンスのトケイ草に守ってもらいながら冬越しを

させてもらう算段だ。これまたどうなるかというところだ。

 

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ラントレ9月(2016)の総括

 早いもので、もう10月だ、今日はシルバーの予定だったが、雨のために明日に延期となり、今これを書いている。植木剪定の仕事が、5,6,7月と月10回程度あって忙しく、ランニングとトレーニングへの取り組みが、今一甘かったので、8月と9月で、取り戻そうとしたが、8月5回程度、9月は8回剪定をこなして、結果的に月200キロ、筋トレ15回をクリヤーすることが出来なかった。8月よりは9月の方が、少し増えたが、ランニングは、156キロと目標の200キロに40キロほど届かなかった。長い距離のトライアル(マリンスタジアムが呼んでいる)も、終わってみれば、やっていなかった。体重は、64,65キロ近辺をうろうろしていたが、走力がついた気配は感じられなかった。10月も剪定(もう7,8回の予定が入っている)の合間をぬって、11月20日の銚子ハーフの大会に臨もう。1月の館山のフルには早速エントリーしよう。!!!

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SIMでモバイルルーター(GL06P)を使ってみる

 データ用のSIMカードが安くなってきたので(もうトックニ安いか!!!)、手元にあるモバイルルーター(GL06P)に使えそうなSIMカードを入れて設定してみた。3G接続が出来て、まあまあの接続スピードで使える事が分かった。データ量は月3ギガで1000円を切っている。安くなったものだ。参考にしたページは、”GL06Pで格安SIM「IIJmio」を使用する初期設定手順”というところだ。SIMカードの使用はネクサス7(2013)SIMfreeでモバイルONE(2G)が最初であるが、毎月2Gに達したことはないのが、実情だ。今回のルーターとThinkPad T60で、会津の母(87)のネット環境を更新したい。

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WIN 10 壊れる!!!

 7月末で終了するWIN10の無償アップグレードを尻目に、win10にアップした。使用後1か月、リビングのPCが、おかしな動作をするようになった。それは、左下のウインドウーメニューが反応しないのだ。右クリックかろうじて、処理した。これを、解決しないとなという課題が今日の仕事だ。ネットで調べると、意外にこの問題で悩んでいる人が多いようで、解決策も、色々でている。小生は、コマンド処理を選んだ。タスクマネジャーから、コマンドライン(cmd)に入り、dismコマンドのお世話になる。そして、スキャンする(sfc)それから、powershellコマンドで、レジストリをいじる。解決した。詳しくは検索キーワード≪win10 左下のメニューが出ない≫で探すと色々ある。システムをいじったという気持ちが持てるのでいい感じ。ところで、win10使用1か月で、このエラーが出たというのは、MSにとって、どうなのであろうか。小生的に考えると、このメニューが出ないというバグは、システムの基本的な動作のエラーということで大きいと思う。ここに弱点を抱えるMSのwin10は、危ないと言わざるを得ないし、こんなところに基本的なバグを残すというのは致命的かもしれない。という事を感じたミスだった。

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8月下旬は、人間関係の確認・・・

 暑い日が続く中、比較的仕事がなかったこともあり、8月下旬は、飲み会が相次いだ。22日は、千葉神社の花流し、普段会わない人に1年ぶりにあう、そして、言葉を交わす。24日は、千城台のA君の快気祝い、数年ぶりのパン屋さんとの交流、そして、26日は、植木班中央区の暑気払い、意外なカラオケ大会。そして最後は、千葉市市民リーグの、打ち上げ(Yさんの話は超オモロイ)と続いた。町内、教え子、新しい仲間、20年来のバド仲間との交流は、熱い中で、楽しいひと時を与えてくれた。色々な話に花が咲いた。意外な面が、今迄知らなかったが、つい出てきた。そんなこと思っていたんだなあ、と気づき、考えさせられる事もあった。楽しい反応を楽しんで、自分が充実していく感覚を、ふと覚える。まさに楽しい瞬間である。これだからやめられない。充実した時間である。大切にしたい。

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町内神輿を担ぐ

 8月20日は町内の神輿が巡幸する。ちょうど、孫たちが来ていて参加することができた。ここ数年は、町内の子供が少なくて、寂しい処であったが、今年は、現住の子供と、外孫の子供で十数名が集まり盛況だった。ただし、神輿本体を担ぐのは、大人で子供は期待できない。今年も、担ぐ担い手は、大人数名だった。それでも、子供が戻ってきてくれた事を思うと、神輿を担う手にも、力が入っていたのは、事実だ。ささやかな喜びが、担ぐ手に伝わっていたように思う。休憩所も、例年とは違う形になったけれども、それはそれで、良しとしよう。

 孫は、かわいい。上の孫は、2回目の参加となるが、今年は気合が入っていて、『わっしょい』という掛け声を最後まで、かけ続けてくれた。下の孫はまだ、発声まではいかなかったようであるが、声を出そうという姿勢は見えた。孫と、神輿を担げるとは思わなかったが、偶然にも実現できたの幸いであった。子供が少なく、それぞれが個別的に育てられる環境が、進んでいく中で、町内というすこぶるローカルな集団の中での生活が、体験できた、ひと時であったように思う。少しでも、周りのが、広がって、視野が広がるのは、決して悪い事でないと思う。

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陸上競技部OB会にて・・・

 会津にて、8月12日夜、会津高校陸上競技部のOB会が、「麦とろ」で開催された。12名程、参集。時間を超えた楽しいひと時を過ごした。恩師の国井先生はあと少しで喜寿だ。お元気である。うれしい限りである。顧問だけれども、気持ちは自分たちと同じと言っていただいたのが、心に残る。大変お世話になっているのに、それを感じさせないように、ふるまってくださるのが、うれしい。教わったことがとてつもなく大きいので、さらに頭が下がる思いでいっぱいである。これからも色々な示唆を受けたい。また集まった連中は、気兼ねがない。何でも言えそうである。また、競技歴は色々だが、マラソンの仲間が、少なからずいたのは、うれしい。

 

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故郷へ帰る・・・

 8月11日から15日まで、故郷会津へ帰る。写真は金川町からみた早朝の磐梯山である。手前はもう穂が出た、水稲である。豊かな恵みを会津にもたらしてくれる。故郷へ帰るということは、時間を止めるという事である。いつも帰って、自分の過ごした10代の時代に戻れる。周りの景色は変わっているけれど、自分の意識は、その当時のままだ。従って、メンタル的に楽になれる。朝、ランニングをした。日新小学校を皮切りに、鶴ヶ城に行き、そして飯盛山に辿り着き、そして帰った。走りながら、自分の心は、10代に戻っていて、色々な事を思い出させてくれた。周りの景色が、変わっていればいるほど、自分の記憶は、古い昔をほじくり出す。思いを巡らせて、ランニングが終わり、自分もリフレッシュされていた。

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マラソントレーニングについて

 昨年の4月以来、毎月のランニング目標と、筋トレのノルマを課して、練習を積んできた。ランニングは、月平均200キロをクリアーできるようになり、筋トレも毎回70トンを超えて、15回以上をクリアー出来るようになった。その成果と言えるかどうかはわからないが、昨年12月の人生初のホノルルマラソンでは、5時間9分、今年3月の佐倉朝日健康マラソンでは4時間11分を記録することができるようなった。そして、来年の1月には、館山マラソンに、サブ4を目指してエントリーするつもりでいます。ところが、2月よりシルバーセンターに登録して植木班に所属して活動してくると、段々忙しくなり、現在のところ6月、7月は、ランニングが200キロを達成できない状況が出てきた。気持ちは走りたいのだが、体がゆうことを聞かないというところです。筋トレも15回をクリアー出来ない状況です。これをどう乗り越えて行くかというのが、現在の課題です。回数を優先するか、それとも質を上げて、維持するかという選択かなと考えています。やりたい事が、沢山あるというのも悩む原因の一つになっています。

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植木班にて早や半年経過

 ブログの更新が今一なのは、言い訳すれば今年2月から千葉市シルバーセンターの会員に登録して植木班に所属して、植木剪定の仕事に従事している事が、大きい。生徒を育てることから、木の世話をする事に、シフトして以来、勉強することは、当然だが、実際の仕事が、2月3月4月は、ポツポツだったが、5月からは、月に10回以上の出動があり、天気に左右される為に予備日を設定されて、月に20日以上が色々制約を受けている。仕事をした日はまだ慣れないために、全力で臨むためにヘトヘトで、カナリ充実していると言えば聞こえはいいが、バッテリーゼロの状態である。バタンキューで夢の世界に突入している。しかし、仕事に対する慣れと、技術の向上、色々な棟梁に教わる楽しさもあって新鮮な刺激を受けている。生きている実感を感じている時間を過ごしている。のこぎりの使い方、剪定ばさみの使い方、木ばさみの使い方、刈り込みばさみの使い方、太枝切の使い方、その他、切った枝のまとめ方、縛り方、三脚から梯子、脚立、バリカン、掃除用具の使い方やらシートの使い方などを一通り学んだ。時給も800円から現在は1000円になった。外では各現場での剪定作業(かれこれシルバーで30件はこなしたかな)家にいては、PFの栽培とその他の庭木の管理と、マラソンに向けたトレーニングで一日が終わる。

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PF2個目が完熟し・・・

 2個目のPFが熟した。花が咲いてから、そして受粉してから約2か月余りで、茶色く色づき、その後に繋いでいたツルが自然に切れて、水分補給が出来なくなって、熟した。大きさは、しわしわになって一回り小さくなっている。我が庭には、鉢物の1本に、さらに2個(まだ緑色のままである)がぶら下がっており、ベランダには、3本のPFから、4個が生育中である。その他、庭の鉢ものは、7本ほどあるが、まだ栄養生育中で、花芽がつかない状況である。(内1本には、花が咲いたのであるが、受精して、1センチほどに生育したのももあったが、途中で生育が止まり、落下してしまったものもあった。)地植えした2本も、長いほうは2メートル余りに生育して、壁を張っている状況だが、花芽がついていない。沢山花を咲かせて、受精、成長させるのは難しい。

 

 冷やした、PFを2つに切ると、果汁が出ながら、写真のような状態になった。これをスプーンで掬って食べる。酸っぱくて甘い、種ももちろん食べられる。種は噛むとカリカリして、これまた独特の食感でうまいとしか言いようがない。グレープフルーツでもなく、オレンジの味でもない。上品な感じの味だといえばいいのだろうか。コップに入れ、氷と水をいれて、はちみつか、砂糖を加えれば、さっぱりとした味の何杯でも飲める極上のトロピカルジュースとなる。ブラジルが原産だっけ。次々と収穫できればいいのだけれども、受精したのがパラパラなので、間歇的に収穫期が来るのは、惜しい。 食べたコメントを収録(切ったら、果汁が溢れ出し、甘い匂いが充満しました。実は、甘く少し酸味があり、とても美味しかったよ。M 8/4 )

 

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PFの実をいただく・・・初収穫

 5月の末に実になった、PFの第一号が、一週間くらい前から、ネットの中で色が緑から赤茶色になり、そしてしわしわになっていた。今日には支えていた弦が切れていた。ネットがなければ落ちているところだ。早速収穫して冷蔵庫に入れた。数時間後、冷たくなった実を取り出し真っ二つに切った。その直後の様子が写真である。半分は、スプーンですくって食べた。酸味と甘みが微妙でとてもおいしいとは妻の弁、小生は、残りの半分をコップに入れてはちみつを入れて、ジュースにした。全く美味である。種を一緒に食べるのが醍醐味である。美味しい。日常では味わえないジュースであった。実になってから2か月あまり収穫の喜びを与えてくれたひと時であった。残りが楽しみである。現在実はあと4個である。

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PFの現在

  PFはその後、どうなっているのか、現在を語る。これは、庭にある買ってきたPFの行燈つくりの苗である。ほどいて、作り直している。買ってきた時は、2個実がついていた。それがこれである。其の後、花が3つ咲いた。そして2個が受精して、実がなっている。其の後は花が1つ咲いているというのが現状だ。従って、現在果実は4個という事になる。花が咲く蕾はまだまだ少ない。葉から伸びる脇芽も少ない。実を成らせる力を使って、枝が伸びる力が失われているのか。わからない。化成肥料をやったが、毎日毎日、落ち着かない天気で、鉢の土の渇きは悪いようだ。他の鉢の成長もいまいちである。その他の苗は、次のページに掲載した。

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