会津の初雪・・・

 89歳のおふくろから、会津の初雪のメールが昨日来た。大した積雪ではないが、白くなっているという。とうとう冬到来である。猪苗代は、20センチくらいあるという。磐梯山も雪化粧しているだろう。会津は半年に亘る雪に埋もれた季節に入るのだ。じっと我慢の季節の到来である。千葉は今日寒かった。一番の寒さだったという。シルバーの6時間の仕事をしたが、さすがに股引を履いた。地下足袋も寒い。現地で地下足袋を履くすべを覚えた。まだまだ忙しい日々が続く。さっぱりしました、これで正月が迎えられます。という言葉を励みに日々、剪定作業と清掃作業に従事している。植木職人3年目となる。

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銚子のサンマは旨かった!

 ハーフを走った後の、サンマの塩焼きは、美味だった。その理由は、第6回銚子さんまマラソンで、自己記録を更新したからです。記録証の記述をたどれば、次のようになります。種目 ハーフ男子60歳代 記録 1時間 46分 27秒 ネットタイム 1時間 45分 42秒(参考) 部門順位 11位 順位は 速報値です。とあるからです。天候に恵まれた千葉科学大学をスタートしたのが、9:30分、自分なりに走ってみました。フォームを改造してからは2度目の試合になります。折り返し地点が来ても、大きな時計は見当たらず、自分の半分の記録はわからず三昧、もちろん、時計を自分が身に着けていなからではあるが。後半の坂を上り、わからないままに後半を走った。ゴール近くになっても、ラストスパートは掛けなかったゴールが以前とは変わっており、そのままゴール、上記の、記録となった。うれしかった。水と、スポドリとバナナ、ミニトマトをもらい、サンマの塩焼きに並び、しばらくしてゲット、全くうまいサンマとなった。一緒に走ったH氏も48分の自己記録を出して、大いに盛り上がった大会になった。今は、うまいビールと焼酎を飲んでいる。明日は、仕事だ。

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忘れたころのアクアラインマラソン・・・

 二日前にアクアラインマラソン事務局からA4の封筒が届いた。開けてみたら、左の写真が入っていた。終わって20日あまり、データの処理が終わったのだろうか、あれっというものが送られてきた。写真を小さくしたのは、うれしいのか、そうでないのか、その時には、妙な気分がしたからだ。うれしい気持ちと、分母がないことに、ほんとに喜べない気持ちがあったからだ。このマラソンは、ゴールして記録証をいただいたが、そこには、グロスタイムとネットタイムと、全体の順位しか、記載されていなかった。本人としては、チップを装着して走ったのだから、せめて、10キロ20キロ折り返し、30キロ40キロくらいの細かい記録がほしかったのだ。1万1000にんが走ったのだ、個人を大事にしてほしいと思うのは、小生だけであろうか。

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干し柿を作る・・・1週間経過

 急遽作ったブドウ棚を利用して、上に透明なビニールシートを張った、即席の干し柿専用棚は、大活躍している。あまり天気が良くない中で、さすがに今日(9日)は柿を室内に入れたが、その間は、露天で乾燥をしてくれた。おかげさまで、ご覧の通りの、色に仕上がってきました。写真ではよくわからないかもしれませんが、湯通ししたものとそのまま吊るしたものでは、色に差が出ました。圧倒的に、湯通しして殺菌したものが、いい色になっています。そのママのものはカビが出ました。アルコールで殺菌しました。干す過程の天気との関係が難しいと言えます。3日間、かんかん照りで、夜気温んが下がればOKですねという感じです。大分小さくなりましたが、元が大きので、大丈夫です。

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2018干し柿作りから

 今年もまた、干し柿の季節がやってきた。会津から持ってきた蜂谷柿4キロ(約20個)と神指の母親の実家のみしらず柿50個を使用して、千葉にて干し柿作りにいそしんだ。今日はその第一日目である。皮を剥き、蜂谷柿とみしらず柿30個はその後湯通しして、つるした。残りのみしらず柿は皮を剥いてそのままつるした。天気が良かったので、午前中に全部の仕事を終えた。天気が良かったので、どんどん太陽光線が柿の水分を飛ばしているようだ。早くつるした方は、もう剥き跡に残されていた角がとれて来て、全体に丸みを帯びてきている。色もつるした直後は、明るい色の柿の肌だったが、もうすこしくすんできている。これで、1日目は無事通過できそうである。今昼過ぎだが、すこし曇ってきている。大丈夫だろう。夕方には、部屋に入れるつもりである。このまま充分三日干せれば、干し柿の土台は出来上がる。楽しみがまた一つ増えていく。2週間経てば、茶色い色に仕上がるはずだ。もう作り始めて3回目である。今年は、縮んで、小さくなるのを見越して、大きい柿のみ選んで選抜した。出し入れは、面倒だ、したがって制作中のブドウ棚を使うことにした。

 

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PCに関する話題2

 9月中だっと思うがPCに関する作業を2つした。一つ目はT社製のノートブック(i3CPU搭載)が遅いのでメモリ拡張とHDDからSSDに換装して引っ越しをするというもの。二つ目はHP製のデスクトップPCのHDDが壊れて起動できなくなった状態からのデータレスキューと新しいHDDにOS(win10)とOFFICE導入して再度使えるようにするというもの。

 

(1) メモリ増設は裏の蓋を開けると、メモリスロットか二つ塞がっていたので今までのメモリ(4GB)を抜いて、

   8GBの新しいメモリを差し替えた。それだけでも多少早くなった。お次はSSDへの交換だが、裏蓋を全部外さ

   ないとHDDが取り出せませんので、裏ブタのネジ(20数本)あるやつを所有者に取り外してもらい、HDDを

   外せることを確認してもらい、SSD(512GB)をUSBで本体につないで、まずはバックアップツールをWEB

   からダウンロードして解凍して起動させて1テラのHDDのバックアップをSSDにコピーした。本体のHDDを外

   してSSDを代わりに付け替えた、蓋を閉めいざ起動。起動時間、OSの操作性、アプリの動きは、数倍速になり

   遅いというストレスは零になった。もうHDDには戻れません。

 

(2) 古いHDD(使用1年以上か)が最初は、セーフモードで数回起動したが、その後は、ウンともスンともの状態で

   デスクトップにあったフォルダはバックアップできたが、ドキュメントは大きくて無理だった。そこで起動できない

   ドライブレターのないHDDからのデータ救出だ、この手のデータ救出はデータレスキューでOKだが、手元には

   古いものしかなかったのWEB上でフリーのやつを探したら、あったので、ダウンロードして使用してみたら、OK

   ドキュメントのファイルも復元救出できた。セクタースキャンをしてデータを探しているようだ。スキャン時間が

   最近は短くなったようだ。これでデータはそろったので、新しいHDDにWIN7をインストして、WIN10に

   格上げして、OFFICEを入れて、クロームにブラウザを変えて、ワンクリックでヤフーニュースの画面が出る

   ように設定してイッチョ上がりとなった。セブンからテンへのヴァージョンアップはまだできるようである。めで

   たし、めでたしとなった。

 

 

 

 

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アクアマリンにて・・・10・21

 今日は、アクアマリンの当日でした。7:06分の電車で、木更津へ、多少遅れたが、ついて会場を目指した。歩くこと30分以上で着く。着替えて、荷物を置いて、スタートラインに着く。10:00スタート、きれいに見えた富士山を見ながら、8キロ走り、高速道路に入る、海ほたるまで行き、金田まで帰ってくる、ここで20キロだ。寒い風に悩ませながらも走り、自分の走路を維持しつつ、スムーズに30キロに入れた。その後は、2,3つの坂が待ち構えていたが、6月以降のランニングファームの改造で、楽に乗り切る事が出来た。35キロ以上は、根性の勝負で、エイドSTを横目にみながら、走る。5キロを切ると、気持ちの面でも、あとすこしという気になる。最後の1キロをスパートしてゴール。なんと、グロスタイムは4時間2分33秒、ネットタイムは3時間59分58秒、順位は1594位で、滑り込みサブフォーを達成した。6月以降のフォームの改造が大きく効果を表した事となった。次第である。こんなこともあるもんだと、自分自身納得している。楽しいね。アクアのページで背番号を検索してみたら。まだ、サイトは動いてないかも。

 途中のSTでゲットして、体に入れたもの、まづはチョコ、9個をわしづかみにして、食べた。うまかった。スポドリと水、クリームパンとアンパン、バナナ、いづれもSTで充分止まって、体内に入れた。そして走った。

 

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アクアマリン前夜・・・

 写真は、庭のPFの鉢である。春の時期は、まったく花が咲かなかったが、9月以来、生理的成長が終わり、生殖成長に入り、花をつけた。人工授粉はしていないが、5つほどの実をつけた。大きいものは、5センチ近くの大きさに成長している。肥料と水は必須だ。今はもう成長を止めている状態だ。気温が20度を下回ると動きが止まるようだ。ネットをかけた実が3つほどある。かけてないものが2つほどである。全部が船長してくれればいいのだが。

 さて、明日は、アクアマリン本番だ。8月9月は、植木の仕事と暑さのために、思うように走れなかった。スポドリの飲みすぎで、体重も少し増えていた。10月は、頑張った。仕事のある日はふつう、走らなかったが、5時起きで、走ってみたりした。今日の段階で170キロを走破している。少しはコンデションを整えられたかもしれない。しかし、結果は出ないかもしれない。4時間を切ることを目標としているので、緊張感はない。6月に、ランニングフォームを以来のエントリーである。効率的に走れるかどうか、明日の展開にかかっている。挑戦である。

 

 ササゲが花を咲かせて、実を成らせている。台風24号の影響で、葉っぱがやられ、プランターの1本は、茎が折られた。収穫はグーンと減る予定である。おまけにアブラムシもたくさんついている。青虫もさやの中に入り込んでいた。たった3本だが、100粒くらいは収穫できそうだ。隣のプランターに植えた大豆の2本は今頃実が徐々に大きになってきて収穫できそうである。種豆を残して収穫しよう。土作りとが課題だ。つい先ほど、鉢で、3つ、休眠させておいた。シクラメンを植え替えた。水仙の球根も、二つほどの鉢植えにしてみた。庭は、シソが、花を咲かせて、種をばらまいている状態であるので、来年はかなりの収穫が期待できそうである。

フェイジョアの2株の成長が著しいので来年の春の花が咲くか期待できそうである。

ベランダ上のブドウは、棚を作ることにした。また下のブドウ2本は軒下の棚を作成しようとしている。レモンは秋枝を剪定した。柚子は、来年花が咲かなければ、伐採の運命にある。

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エクセルファイルが消えた。・・・

 二階のPCで、エクセルファイルを操作していて、上書き保存をすると、突然応答なしの状態になってしまった。1回目は、しばらくすると、正常な状態に戻ったが、2回目は、応答なしの状態で、強制的に終わらせた。その後にもう一度そのファイルを開こうとしてファイルを開くにして、指定のファイルをクリックすると、黄色い警告が出た。警告の内容はファイル名が変わったか、または移動したか、削除されたかというもの。全く無責任なものだった。フォルダを探すと、そのファイルがなくなっていた。あちらこちらと探したが、見つからない、こんな時はどうしますか、エクセルファイルの復元を検索、データリカバリーの体験版で保存してあるフォルダをスキャンしてみた。何も出てこなかった。デイープスキャンをしてみた。30分くらいかかったろうか、xlsファイルが4つほど出てきた。一つだけ拡張子が、tmpのものが出てきた。復元してみようと、復元ボタンを押すと、ウインドウが開き、購入しないと復元できませんときた。冷静になり、今度はエクセルファイルが消えたで検索した。そうすると、xlsxファイルがtmpファイルになってしまうという記事がヒット、これだと思って見てみると解決法が出てきた。tmpファイルは、保存前のファイルで、いわばバックアップであるので、拡張子を換えれば、エクセルファイルとして開けますというものだった。出てきたtmpファイルをコピーして、拡張子を変更してみた。すんなりエクセルファイルとして開けた。一件落着である。このような事態は、よくあるかもしれなと思った。解決法は色々あるものである。バックアップは転ばぬ先の杖であることを再確認した。

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孫の朝顔は・・・

 以前撒いた孫の朝顔が、咲いた。最初は、1輪、次は3輪と増やしていき、多い時は、6輪ほどが一度に咲いた。去年取った種を2粒植えただけである。生命の連鎖の妙を感じながら、肥料をやれば、元気よく、大きな花を咲かせてくれる。毎日水をやるのが楽しくなる。一か月以上、花のない日もあったが、ほとんど途切れなく花を咲かせてくれた。残った種は、8月に来た孫に持たせてやった。かの地で、また咲かせてくれるかもしれない希望を小生にくれた。花を咲かせては、次々に種を生産している。花を咲かせながら、その一方で、じっくり種を作っている。命の連鎖の営みは、音もなく、静かにしかも確実に、行われている。一粒の種がもたらす、広い世界は、これからさらに広がっていくにちがいない。毎日花を見ているが、蜂が花の中に入って、受粉活動の手伝いをしている姿は、とんと見かけたことがないのは、不思議だった。張り出し窓の下という環境で育ってくれた朝顔は、孫の成長と、朝顔の成長をだぶらせて見せてくれたような気がする。今までに感じた事がなかった感覚である。

 咲き始めてからもう1か月以上経つのにまた、花をつけて咲きだした。葉は多くなり、弦も伸び大きくなった。最初に咲いた、花はもう立派な種を作って膨らんでいるが、まだ緑色である。孫はもうとっくに学校が始まり朝顔どころではない日常を過ごしているに違いないが、出窓の朝顔は、これからも咲くぞと言わんばかりである。2週間前に与えた化成肥料が効いているのかもしれない。花は小さくなったが、連日花を咲かせている。一日草だが侮れないようだ。この先いつまで花をつけるのか、楽しみでもあり、心配でもある。秋が一足早く、急速に進んでいるような状態で、面白い。これを書いたのは9月16日である。今年の気候は、おかしい。

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危機一髪 足長ばちの巣

 七月は失礼しました。植木が忙しくて、ついつい更新を忘れておりました。八月になり、忙がしさが続いておりますが、今日、現場で、びっくりの体験をしました。集合住宅の仕事で、6人で作業をしておりました。割り当てられた区域を順番に剪定しておりましたが、群れスズメの小さい生垣、60センチ四方の刈込をやっておりましたところ、枝が乱れていたので、低いところに刈込ばさみを入れて、枝をきった瞬間、大量の足長バチが、乱舞しました。その瞬間、見たこともないような巨大な巣が姿を現し、蜂が攻撃をしだしました。巣を確認して、すぐ様、一目散に逃げました。それもそのはず、今日の服装は、黒手袋、黒い肘カバー、黒いTシャツと、紺のズボン、蜂が好きな色一色でした。十メートルくらいすみやかに、逃げました。追ってきましたがどうやら振り切れて、刺される難をのがれたのでした。その後、同僚のTさんにスプレーで退治してもらいました。全く危機一髪でした。こんな、大きい足長蜂の巣は見たことがないというのが、皆さんの一致したコメントでした。今年は、今のところラッキーです。

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ランニングフォームの改造

 数日前の日経新聞にランニングの記事が出ていた。読んでみると、疲れない長距離走のランニングフォームに関するものだった。興味深く読み、さっそく実行してみた。ポイントは簡単で、足を踏み出す時に、股関節を回して(腰にひねりを加えるように)角度をつけて、ストライドを伸ばして、着地するときに、重心を前にして自然に踏み出すというものである。14キロ走ってみた。10キロから12キロの2キロは従来のフォームで走った。やってみて、まずスピードが上がった。踏み込み足に力が簡単に入った。走ってみて、足の疲れが軽減された。従来のフォームで走ると重かった。これは、いいぞという結論に達した。今日、12キロこれで走ってみて、フォーム改造の効果を改めて実感した。3年間俺は、ただやみくもに走っていたような気分になった。が、これからの未来に明るいものを感じたのも事実である。どこにヒントがあるかわからない。人生は面白いと感じた。記事の内容はブログのメニューのランニングフォームの改造にある。

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MLの作り方にジューサーを使う。

 5月の月末に、MLを作ってみた。材料は、甘夏(熊本田ノ浦)、ジューシーオレンジ(熊本)、須藤さんちの無農薬夏ミカンだ。今回のトライの目玉は、ジューサーを使うことだ。ジュウシーオレンジは、文旦系なので皮が厚いし、綿も多い。種が少なかったので、細かく切って、皮ごとミキシングする。夏ミカンも1個種を取り除いてやってみた。種のペクチンの効果もあったが、やはり皮ごとの、威力は絶大であった。とろみが、透明さを維持しつつ、出てきたようだ。いわいるトロミが戻ってきた。全部で6個の内容を使用しているので、6瓶になったが、いい色になった。オレンジ色と黄色のマッチングが絶妙だ。砂糖は、きっちり200グラムを入れた。全体の割合からすると、10%台になるかもしれない。まさに大人の味がそこにはあるかもしれない。

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講習会にて・・・薬剤散布

 風が強い今日は、八街で講習会だ。ストレッチの後、紐の結び方、今日は、とっくり結びだ。マスターできたかな。その後に、梅花ウツギの話になり、盛り上がる。そして、屋内の講義室を作り、ライトをつけて、講義。病害虫の駆除についての話しで盛り上がった。小生には、初めての話が多く大変参考になった。午後は、柘植の玉造の剪定をやった。仕事を見てくれてアドバイスをいただけるのでありがたい。命綱の扱いは大事たと感じた。また、はさみの置き方を注意されたのはありがたい。癖にはしたくない。三脚の紐と命綱はいつも実行したいと思った。

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結婚式に参列して

 昨日、教え子の結婚式に参列した。呼んでもらえる喜びを意識する年齢になったかなと思う。ありがたいことである。式は今風で、自分たちが中心であり、細部に事細かな配慮が見られて、素晴らしい式と披露宴だった。自分の事とを考えると忙しいのによくここ迄、気を使って作り上げてくれたなという感想がわいた。自分たちも楽しみ、招待された人たちにも時間を感じさせない演出をするという事の繰り返しでお互いが楽しんで、よくお互いを理解できた慶事だった。素晴らしい、今後の良き人生を送られん事を切に望みます。CHBCの仲間にも感謝したい。また交流しようよ。

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講習会にて

 5月6日の連休の終わりに、八街の講習会に参加した。今回で3回目である。千葉県だけじゃなくて近隣の都府県からの参加者を含めての講習会である。初回の四ツ目垣は以前に書いた。今回は、黒松の若なつみと、アセビと夏ミカンのこの時期の剪定である。それぞれ細かい説明を聞きながら、その後に実際の剪定をする。皆でやるのであっという間に終わり、片付けも短時間だが、その間の会話が面白い。色々な立場で色々な話が出たり、質問が出たりで盛り上がる。境遇が違う人々の集まりなので勉強になる。普段剪定をしないアセビの剪定は特に勉強になった。夏ミカンの剪定に関しては、実を多くとる方法に触れてもらい参考になった。特に結果枝についての解説が役に立つなと思った。前回の、隠れ蓑、梅、カヤの剪定も得るものが多かった。ありがたい。

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さくらんぼ だより

 今日で4月が終わる。今月は266キロ走破、ジムも10回程通った。植木もそこそここなした。庭のサクランボは、写真の通りである。まだ青い時から、手の届く枝の摘果を行ってきたが、今年も鈴なりになってしまった。摘果が全然不十分なのだろうと思う。2月に寒肥を施したので、実は充実したようだ。花の段階から勢いが違ったようである。おまけに今年は例年よりも気候条件が良いのか、一週間程、収穫が早い。甘さはいまいちだが、約1キロ程収穫して、サクランボジャムを作ってみた。250グラム瓶2個ほど作れた。丸ごと煮て、後から種をひとつひとつ取り出した。種の取り出しだけで1時間ほどかかったかな。次から次へと出てくる種を根気よく取り出す作業は、根気のいる作業だった。出来上がりは酸味が効いたさくらんぼだった。あと2,3日で、ついている実はムクドリの胃に収まるはずだ。いつのまにか。!

 

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初めての『四ツ目垣』作り

 4月8日(日)に先輩に導かれた講習会で『四ツ目垣』作りを体験した。昼を挟んで4時間余りの実習だったが、意欲の高い人たちの集まりでしかも経験豊かな先輩に恵まれて、新鮮な体験をさせていただいた。大いに勉強になった。先人の竹の特性を見極めた数々の知恵がいっぱい詰まった生垣は、ひたすら自然にやさしく、合理的に作られていた。竹の見方から、美しく見える使い方、竹の切り方、釘の使い方、竹の打ち込み方、水平の取り方、太さによるバランス、緩まない棕櫚縄の結び方、何度も男結びで、締めてはやり直して、しっかりした垣根が、十数人の手を通して出来上がった。写真はネットから取ったイメージである。造園士は写真のような生垣は2時間かからないで作ってしまうそうである。素晴らしい技である。講習会に入会して、色々学べそうである。楽しみである。

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2018佐倉朝日健康マラソン挑戦す

 3月25日(日)晴れ、気温20度越えの中、マラソンにエントリーした。今回で4回目の挑戦となる。狙いは、3時間45分を切りたいという目標だった。9時過ぎに、3時間30分から4時間のところに並んでスタートを待った。スタート10分前頃に3時間45分のペースメーカー2名を発見、よーしこれについていけばいいね、と思ったのがそもそもの間違いだった。スタートしてから1,2キロほどは難なくついていけたが、そのあとがよくないペースが上がってこちらのオーバーぺースになってしまった。気が付いた時には大分オーバーペースおまけに気温が高いと来ているので、発汗がすごくなってしまって体力を消費した。自分のペースに戻して、何とか20キロ付近まではもったが、体が重かった。そこから右足の膝に痛みを覚えた。この段階では初めてだった。だんだん痛くなる。普通であれば痛みを堪えて走るのだが、今回は心が折れて、歩く始末となる。20キロ台30キロ台は歩くのと走るのとの繰り返しとなった。次々とペースメーカーが通り過ぎる。最後の3キロは走り切ったが、2年前の記録に比べると40分程かかった。1年振りのフルマラソンはまた試練を与えてくれた。奥が深い競技である。川井塾の他のメンバーも苦労したようである。素晴らしい花見の一日だったが、マラソンはきつかった。高橋尚子と有森裕子は微笑んではくれなかった。

 

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ThinkPad T410Sのセットアップ

 以前にThinkPad  T410Sを手に入れた。その時の状態は、液晶に線が入り、キーボードもなし、HDD、メモリもなし、おまけに電源を入れるとFANerrorが出る始末の1台である。暇を見てトロトロ修理にかかった。オークションにてキーボードを買い、液晶パネルも買った。最初は液晶パネルの交換である。本体を分解していき液晶パネルを外した。さらにマザーボードも取り外してFANをダストブロアーで丁寧に掃除した。ついでに液晶パネルのコネクタやキーボードのコネクタ部も掃除しておいた。そして液晶パネルを交換して組み立てて電源を入れてみた。そしたら、以前のFANerrorは表示されなくなり、液晶もバッチリ映った。BIOS画面に入れた。第1段階はクリアーした。以前にHDDからSSDに換装しているので、この機種も換装を考えてみる。HDDの規格は1.8インチ4mmであった。なかなかないよねという感じだった。そこでHDDを入れる部分に写真のmSATA(128GB)5000円カードをつけるべく、変換カードを探した。そしたら、mSATAMini SATAto 1.8インチmicro SATA変換アダプターが見つかった。早速購入600円して、取り付けてみた。がばがばだったが何とか収まった。BIOSでストレージが確認された。さあOSのインストールだ。

 Windows7 32bitを入れることにして、DVDを挿入インストールに入る。最初の画面で、GPT(GUIDパーティションテーブル)エラーが出て先へ進むことが出来なくなった。検索して原因を探る。ファイルシステムをGPTから元に戻す作業が必要だという事がわかり、コマンドプロンプトから、HDD0のストレージを選択して、GPTを削除してみた。そしたら次へ進むことが出来、ファイルシステムのコピー等のOSの構築が進み、インストールが終わった。認証のためにP-keyを入れ認証も出来た。システムをデバイスドライバを見ると、右の写真のような状態で、ほかのデバイスの欄には6つデバイスがドライバを充てられていない状態で見つかった。ネットも使えない状態だった。それからデバイスを探して入れるという作業が始まった。一つ一つ入れていったが、最後にPCI シリアルポートとPCI シンプル通信コントローラーが残った。色々探したがわからないので、最後にデバイスのプロパテイから、ハードウエアの特定をしてドライバを探した。PCI シンプル通信コントローラーのVEN 8086・・・ベンダーはインテル、 DEV 3B64・・・製品の識別番号 を確認して、グーグルの検索でドライバを探して入れてみたら、二つの項目はドライバが当たってふさわしいところに収まり、OSのインストールは完了した。i5のCPUでメモリ2GB、SSD128GBのT410Sは復活した。 

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やはり甘夏と柚子で・・・ML

 八百屋に行った。奇麗で大きな柚子をゲット、ついでに甘夏も3個ゲットしたのが数日前。やはり王道のMLを作りたくなった。今回の試行は、皮のスライスする大きさを半分にしてみた。また、端っこの小さいところは除いた。今までのスライスした皮が大きいままで、食べ応えがあったのだが、流動感がなかったので変えてみようとした。出来上がって、瓶詰めにした状態で、動かしてみると、いい感じに動く。作っているときの鍋のかき回し感も良好だった。甘夏3個分の種と柚子1個分の種は、大分ペクチンを出してくれたが、若干少なかったかなという感触をもった。袋は少量しか刻んで入れなかったので、今までで一番の透明感をもったものが出来た。甘夏の酸味と柚子の香りが漂う逸品となったと思う。まだまだ奥が深いなあ!!!

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さくらんぼ咲く2018

 3月になった、確実に春の足跡は聞こえてくる。気が付くと、庭のサクランボの芽が伸びて、花が咲き始めている。今日12日の時点で3分咲きの状態になった。今年は、育った芽が例年になく大きく沢山見えていた。2月に寒肥をやったのが効いたのかもしれない。と思いつつ、これからどうしようという思いがする。花が沢山咲くという状況は、小さい実が沢山着くという状態が想像される。従ってこれからは、小さい実のうちに摘果しようと思うが、その前に花の段階で摘んでしまえという選択肢もあるかなと思っている。ともかく動かなければならないと状況だ。幸い植木の仕事は少ないので時間はあるが、行動あるのみ。

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甘夏と文旦では・・・どうか

 3月11日この日に、MLを作ってみた。甘夏2個は定番の熊本田浦のもの、文旦をもらったので1個を使う。下準備で、甘夏の皮と文旦の皮の処理をする。文旦は、皮が厚いので、削って薄くした。短冊に切って煮こぼし、1昼夜晒す。二日目に、甘夏と文旦の実を袋から外して、種と分ける。種は、甘夏と文旦で大丈夫の量が確保できた。実から煮て、皮を入れる。砂糖を入れる。ワインを入れる。種からとったペクチンを入れる。味を見る。調節する。という工程で、MLはできる。今回のMLは、甘夏と文旦の風味が、マッチして、酸味は少ないが上品なMLになった。袋についているわたを入れると渋みが増すという事が言われているが、問題ない味に仕上がったようだ。味と食感を楽しむ大人のMLの完成だと思っている。

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MLを極める

 はるみのMLを作ってから、3日後に、甘夏(田浦)を主体とするものを作ってみた。種が少ないので、小さい柚子2個の種を使わせてもらった。砂糖は氷砂糖と白糖を混ぜて使った。甘夏はやはり王道で基本であるという事を認識できた。今回は、今までの工程の中で、皮を剥いて8分の一にして、煮沸するそして、皮を刻むという工程を、皮を刻んで煮沸するという工程に換えた。その後1昼夜水にさらす。えぐみの除去に関してはこの工程の方が有効だと思われた。種は、別鍋で煮てそのエキスをもらおう方法に換えてみた。この方が、ペクチンを効果的に得ることが出来たように思う。ルーチンワークが多くなる中で、試行錯誤することは、いいことだと思った。適度な甘さのMLが出来上がった。すこし寝かせた方が味が落ち着くという事もわかってきた。とろみも時間の経過とともにいい塩梅だ。

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相変わらずMLです。

 静岡から美味しい柑橘(はるみ)を頂いた。清見オレンジとポンカンの相の子はるみだ。とてもジューシーで甘い。袋ごと食べれる。オレンジ系の逸品だ。それを使ってMarmaladeが出来ないかと考えて、作ってみた。材料は基本になる甘夏2個と、はるみ1個を使い、晴美と甘夏が甘いので、酸味を補充するという事で、駒井さんちのレモンを一個絞って入れた。はるみはほとんど種がないのでペクチンを得るために、甘夏の種と、柚子(小)の種を使った。出来たものが写真である。clickすると拡大するので見てください。最初の下処理の段階で、今回は刻んでから、煮こぼして皮を一日晒した。新しい工程を入れてみた。砂糖は溶いた氷砂糖100グラムと白砂糖100グラムを使用した。あまり甘くない若干皮の歯ごたえを残して大人の味に仕上がったかなと思う。

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40年の月日を越えて in 静岡

 2018年2月24日(土)湾岸道路、首都高速、東名高速を経て清水インターで降り国道1号線を走り、写真の場所に着いた。奇麗なグリーンの奥に見えるのは体育館である。懐かしかった。今から40数年前、小生20歳の時(大学1年生)この体育館のトレーニングルームでN君(HPのリンクの最初の友人)との偶然の出会いがあり、充実した大学生活を送ることが出来、今につながる交友になるのだ。二人で、酒を飲み、語らい、カレー研究会を立ち上げそして継続、色々なバイトを共にこなし、知的好奇心を高められ、大いに生きる力をつけてもらったと思っている。大学構内は以前とは大分変り、一番下にあった人文学部棟が、日本平の一角の一番高いところに移転していた。明日から入試のようで、保護者同伴の人たちが沢山下見をしていた。

 40年の時間を感じさせない楽しく懐かしい時間をN君夫妻と4人で共有できた。静岡の旨い寿司と釡と牡蠣と酒がさらに場を忘れられないものにしてくれた。古い話、知らなかった話、新しい話で時間を忘れて交流し共感してさらに元気をもらってきた。24日の夜更けにはカー娘がイギリスを破って銅メダルというニュースも入り盛り上がった。日中の静岡は18度くらいまで暖かったが、それ以上にN君夫妻には私達夫婦の心までぬくめてもらった。ありがとうございました。

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金柑を中心にしたMermalade

 大実キンカンを使ったMarmaladeを作りたいと思っていたところ、またまた田浦の甘夏が手に入ったので作ることにした。甘夏2個、キンカン200グラム、柚子1個で、作った。レモンを使わなかったので、酸味にややパンチに欠けるが、いい味に仕上がった。特に、透明度は抜群である。種のとろみが最大限生かされていると思う。250グラムの瓶で4個、それより小さい瓶で1個に収まった。とろみは柚子に負うところが大きいと思う。甘夏の種も多かったが、まだまだ足りなかった。皮をむいたものを刻んだ量も少なかったかもしれない。やさしい味のMarmaladeに仕上がったかなと思う。トライアルはこれで30回目になる。ラベルに記されたMはmakeのMである。透明感のあるものが出来たと思っている。とろみは、今までの経験に基づいて、火を止めるタイミングを決めている。

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甘夏・柚子・檸檬の Marmaladeの味は・・・

 熊本の田浦の甘夏を再び3個買って、手持ちの柚子1個と無農薬檸檬1個を使用して、Marmaladeを作ってみた。甘夏とレモンは、皮をむいて、一度煮た。その後に刻んで、細長い断片を作り、一晩晒した。これで、渋がほとんど取れた。次の日に、甘夏の実の部分を取り出し、袋と種を分けた。レモンの実は、細かく刻んで種を取った。柚子はこの日に皮をむいて、細かく切り、そのまま、甘夏とレモンの皮と一緒にした。柚子の実からは大きな種が沢山とれた。実の部分は、細かく刻んだ。弱火で、実と種の籠をことこと煮てから、皮を入れた。砂糖は白糖を250グラム3回に分けて入れた。白ワインをボトル半分くらい入れた。1時間余り煮て、とろみが出てきたところで、頃合いをみて。火を止めた。熱いうちに、煮沸した瓶に入れて完成。3つの味が喧嘩せず、それぞれが存在感を出して、調和している。とろみも、いい感じに仕上がった。究極のMarmaladeを柑橘類があるうちに追求したい。なくなっても、適時出来るような仕組みも考えたい。

 

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熊本田浦の甘夏にて

 本日雪にて走れないので、朝からMarmalade作りと相成った。1.2キロの熊本の田浦産の甘夏だけで、トライした。種が思ったほど多くなかったので、少し不安を覚えたが、実を取り出した袋の部分を少し使ってトロ味を出そうとした。実と袋と種を一緒に鍋に入れ、20分ほど煮て、実をジュース状態にしつつ細かく刻んだ袋からとろみを引き出し、種からもペクチンを取り出した。そこに、昨日から晒しておいた皮を水を切って入れて煮込んだ、砂糖は,さとうきび糖(100グラム)と白糖(150グラム)を投入した。煮ること40分、途中で白ワインを加えつつ、とろみの加減をみつつ、仕上げた。250グラムの瓶で5個取れた。若干とろみが足りないかなと思ったが、透明度はさすがである。味は、酸味が効いてMarmaladeになった。

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最後のPF1個・・・収穫す、味わう!

 庭に残ってた最後のPFを収穫してから、2週間余り皿の上にてしわしわになりにけりを、2月になったので味わうことにした。写真は2つ割にしたところである。紫色に見える皮の部分は、きれいな色だが、しわしわになった表面は、くすんだ茶色になっていてうまそうではない。しかし、中の種と実の部分はきれいな色に仕上がってる。半分ずつをコップに取り出し、氷と水を加えて、氷砂糖と白糖を入れてよーく搔き混ぜた。砂糖の溶け具合を確認しながら、氷砂糖を入れたのは、溶け加減で甘さを調節できるかと思ったからです。頃合いを見計らって、飲んだ。雪が降りそうな寒い日に、飲むPFは、程よい酸味と甘みで、八丈島で飲んだあの味を思い出させてくれた。ちょっぴり、贅沢感を味わった。種のかじり感も最高だ。

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見つけた。2018初の甘夏

 偶然だったあ。1月31日歩いていて偶然入った店に、熊本産の甘夏が、山と積まれていた。やったーと思いつつ、3個買ってしまった。家で計量すると1個当たり400グラム以上ある。合格である。今まで、甘夏がないので代用品でmarmaladeを作っていたが、ついに季節到来である。色がいい。ポロっとつながっていた茎が取れるのは、完熟している証拠であろうか。ワクワクしてくる。入っている種の量で柚子君のお世話になるかどうかが決まってくる。今日は、3個の皮をむいて、処理した。1袋の種を見てみると4個くらいであったので大丈夫。甘夏だけで作れそうだ。楽しみだ。約一年ぶりの興奮を味わった。甘夏はMの王道だ。

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サンスポ マリン マラソン2018 完走証 を印刷する。

 一週間がサンスポマラソンから経過した。ネット上に、完走証がダウンロード出来るということで、ゲットした。PDFをJPEGに直して、アップした。参加人数が10000人を越えての総合順位は2775位、1時間50分の記録でどうなのであろうか。種目別(60歳から64歳)順位は65位だった。これの方が評価できそうである。走りに関していえば、前回も指摘したが、最初の5キロと、最後の5キロの持続力が問題だと思った。同じペースで、どこまでも走れる力が求められているということだろう。10キロ走を基本とする練習計画で、1か月に1から2回は、30キロ以上走る経験も必要かなというということを自覚させられた試合だった。1キロを5分で走れる総力をつけようと思った。

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marmalade ああ夏ミカンが恋しい

【伊予柑、ゆずのマーマレード】

 

 なかなか甘夏が、出てこないので、1月は甘夏のかわりのものでmarmaladeを作った。伊予柑と柚子のマーマレードは、酸味が足りないが、伊予柑の甘さと柚子のちょっぴりの酸味が混ざっていい感じに仕上がった。伊予柑は、種が少なく種から出るペクチンの量が少ないので、とろみがつかないことになる。従って、柚子の大きい沢山の種と袋を含む実を入れることによって、とろみを補強した次第である。種は分けて、出汁袋に入れて一緒に煮込むことになるが、種の持つとろみを完全に出し切ることは困難である。袋も煮込むと溶けてとろみ成分の一部になる。

【金柑、ゆずのマーマレード】

 

 大実のキンカンが手に入ったので、柚子とレモンを使ってmarmaladeをまた作った。柚子とレモンは皮の部分を煮て、冷やして細かく刻む。1日鍋に入れて水にさらしておく。次の日に、取っておいた柚子の種を取り袋を刻み、そしてレモンの種を取り、実の部分を細かく刻んで鍋にいれる。最後はキンカンの処理だが、キンカンは皮だけ取りないので、その場で半分に切って種を取り、半分にしたものをスライスしていく。種はまとめて、茶こし籠(金属製)に入れて一緒に煮込む。この籠にした結果、種のとろみが充分に取り出すことが出来るようになった。すこぶる美味なマーマレードになった。砂糖は白糖を使用して白ワインも入れた。

【レモン主体のマーマレード】

 

 完全無農薬のレモンをいただいたので、レモン主体のmarmalade作りに挑戦した。レモンは種が少ないので、課題はとろみになる。五個のレモンに対してとろみをつけるために柚子の力を借りた。柚子は2個分の種を取り、皮は1個分をさらすことなくその場で切って煮た。レモンの皮は、丈夫なので1晩さらした。レモンの酸味は強いので、砂糖を200グラム、白ワインを使って、酸味と甘みのバランスを取った。出来上がりは酸味が強いものなったが、レモンらしくて面白い。茶こし籠は非常に役に立った。甘夏出てこないかな?と待っている今日この頃である。

 

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千葉市 サンスポ マリンマラソン ハーフ参加

 今日は、H氏と第44回サンスポ マリンマラソン 一般男子 ハーフの部の参加した。穏やかな天候であり、コンデションはよかった。9時50分に、スタートした。Lブロックからのスタートであり、スタートラインまで3分以上かかった。最初の5キロは、26分、中々前へ行けなかった。次の5キロとさらに次の5キロは、25分台で、気持ちよく走れた。そして、15キロからは、最初にジグザグにいかなければなかった折に違和感を覚えた右膝のために、スピードが落ちて、26分台になった。最後の1キロも5分の後半なり、滑り込んだ時には、全体の時計は、1時間54分台を指していた。速報値を見てみると、結果は、1時間50分13秒という結果に終わった。6月の上り下りの鋸南ハーフが1時間47分だったので、満足する結果とはいいがたいが、これが、現在の小生の記録である。鋸南から半年、まだまだ練習が甘かったようだ。スピード練習とそのスピードを持続させる練習が足りなかった。という事だろう。突きつけられた課題の克服を、これから考えていこう。3月には佐倉のフルが待っている。5キロを25分台で、15キロは、いける感触はつかんだので、それを伸ばしていこうと考えた試合だった。

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千葉市民リーグに参加して

  1月14日に千葉市の花島体育館にて、千葉市市民リーグの試合に参加しました。1日で、ミックスダブルスの試合を3つやりました。結果は3連敗、1試合もファイナルに進むことが出来ず、完敗でした。組んでくれた高校生の女子には申し訳なかったが、自分の試合を作る力が不足しているなという感じを強く持ちました。床が滑って、しっかりホールドできなかったという事もあるのですが、如何に若い選手の動きを止められるのかという事の認識が甘かったという結果です。プレーの一つ一つの展開をもう少し考えてプレーできるようにしたいものです。考える時間はあるのですから、トライしよう。

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105歳の年賀状届く

 12月のある日、公園で、Hおじいちゃん(104歳)に会った。。話が年賀状になった。住所と名前を、地面に書いて伝えた。おじいちゃんはいつも元気で大声でワハハと豪快に笑う。小一時間色々話して、別れた。そして2018年の元旦、9時過ぎに、年賀状が届いた。その中にこれを見つけた。裏面も表の住所氏名もすべて手書き、105歳のエネルギーを戴いた。それにしても、素晴らしい出来だ。全く震えのない堂々たる揮毫だ。一枚一枚書いてくださったその気持ちに、感動した。しかも、地面に書いて伝えた住所。氏名をこういう形で伝えてくれた事にも改めて感動した。いい年になる予感がした。おじいちゃんの益々のご長寿を願わずにはいられない。また、公園で、交流しましょう。クリックすると拡大しますよ。そしたら、ご長寿のご利益があるかも。

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柚子のmarmaladeにこだわる

 マーマレード造りは奥が深い、前回に続き、2回目の試作となった。皮の刻みを丁寧にやった。袋の刻みを細かく入れた。砂糖を白糖に変えた。焦げ付かないような鍋ワークを実践した。1キロの材料を対象に作ってみた。結果的には、4缶とちょっとになった。写真でわかるとおりである。色を見ると、透き通っている。味も、ユズ本来の味がよく出ていた。見た目も、味の一部なので、安心した。ちょっとしたとこだが、工夫は、大事だ。やはり夏みかん、甘夏のマーマレードが王道だという事がよく分かった。

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高校の同級生で集まった。

 12月3日新宿で、会津高校の同級生の忘年会があった。20名くらい集まった。9クラスあったので40年の時間は、それぞれの顔を変え、思い出すのも少々の時間を要したのも事実である。それぞれの自己紹介を介して、あーそうだったね、思い出したよ、てな具合である。懐かしかった。その後、2次会で交流を深めたが、60代の人間の交流としては、こだわりなく、それぞれの生き方を出し合って、面白かった。こんな会が続いていくことを念願した次第である。

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柚子marmalade を作ってみる

 先日、仕事先で柚子をいただいてきた。早速、柚子だけを使ったマーマレード作りに挑戦した。写真は、作成したものであるが、暗いところでフラッシュを焚いたので色が悪くなった、しかし、味は本柚子の味と香りを保持していて、うまいと思う。材料は、柚子12個と三温糖と白ワイン(サントリー)だけである。これまでより、とろみが出てきた。きっと大きい種が一杯取れた柚子であるので、その種からでたドロドロ成分のおかげだ。砂糖は17%で抑えた。柑橘系のシーズン幕開けのトライで、植木の仕事の疲れと酒の力も借りての制作なので、ゆずの皮の切り方が、今いち甘かったようである。次回は、克服したい。余った柚子で、毎日柚子風呂に入っている。柚子の油で、肌はすべすべになっているかも。ラベルを付けないとね。

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槇と松

 今日は、千葉県の県木だったかなという槇と松(一部)の剪定を、一日やった。最初は槇、高さは2.5メートルほどで、玉が10個ほどである。頭からハサミで刈る。葉が充実した槇なので、刈りがいがある。去年切った線までを見つけて、そのラインに沿ってハサミを動かす。刈込後の見た目をきれいにするには、はさみの動かし方が、ポイントになる。平面を作るのは一方向から、はさみを入れて進めていくことが肝心だ。去年の葉っぱの切り口に注意していく事が大事だという事がよく分かった。離れたところから見て、全体のバランスの良い形に仕上げられていれば合格だ。松は、枝ぶりのバランスだ。樹形の基本が三角なので、それに合わせて、枝ぶりを作っていく、一枝一枝を丁寧に透かしながら、全体の形に気を配って、枝の長さを調整する。芽があるところで調整できればOKだ。今回は指し枝だけを任されたが、長い枝を均等に透かしながら作業が進められた。すがすがしい松を見るのは、気持ち良いものだ。

 

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走ってみた。マリンスタジアムまで

 十二月になった。先月は忙しくて130キロしか走れなかったので、今月は頑張ろうという事で、今日、マリンスタジアムまで、走ってみた。前回いつになるかわからないが、よりは、気分良く走れた。後半の足の疲れもあまり感じなかった。気が付いたことは、ランニングシューズがあってないかのという事だった。両足の人差し指に豆が出来ているという事は、靴がきついという事なのかなという証しなのかのと考えたからだ。現在のシューズは600キロを走破している。もう限界かもしれない。自分の力にあったシューズを決める力も、自分の競技力かなと考えた。長い距離を走る違和感はなかった。

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3年振りの中学の同級会さんなな

 同級生はいいね。60歳を過ぎて、中学の同級生が20数名集まった。定年は過ぎたが、男子はまだまだ働いている。女子は、大分専業主婦が多いが、働いている人も結構いる。しかしそんなことは、ぱっーと忘れて、40数年前にワープしてる自分と相手に会える。しがらみのない忖度のない、自由な会話の空間を広げる事が出来た。みんな元気で集まれた。また3年後の再会を誓って、別れた。この同級会は、息が長く続いていく事を確信している。命の洗濯だった。

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干し柿その後 3

 干して1週間かな、今日も好天に恵まれて、一日中干した。その結果が、ご覧の通りの写真である。芯がまだ残っていて、もむにはもう一息である。表面は、それなりの色に変化し、形も更に縮んだ。蜂谷柿はもともと1個当たりの大きさが、350グラムくらいあったので、重量感が、まだ残っている。後2,3日したら、もみが出来るかもしれない。2週間で、一区切りになるかもしれない。次は、保存方法の検討だ。会津から持ってきた柿は、14日、17日で、箱が空く予定である。干し柿とさわし柿が楽しみである。

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干し柿の作製記録 2

 作り始めて4日目となる。今日は天気が悪いので室内に置いておいた。写真は蜂谷柿である。2日以上太陽にあてたので十分日焼けして、初日とはずいぶん色が濃くなり、形も小さくなり、体重も減ってきた。移動するときに、持った感じでわかる。明日はまた天気が良いようなので、天日干しだ。まだまだ、もみごろには程遠いが、2週間くらいからもみもみが出来るだろう。表面には異常は見られないが、1個傷があった身しらず柿は、吊り具から外して様子を見ている。去年よりも乾燥の具合が早いようだ。もっと十分な太陽光線が欲しい。9月10月は日照不足だった。その分を11月に返してください。

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身しらず柿、蜂谷柿 in 千葉 さっそく開始

 会津から帰った翌日と翌翌日は仕事があって出来なかったが、半日仕事が終わった日に、午後から柿の皮をむき、湯通しして、ぶら下げた。2個組と、神指の実家からもらった、ばね仕掛けのツルし道具を2本つかってぶら下げた。殺菌した柿は、極力手で触らないようにしてつるした。初日は2時間ほど天日にあてた。次の日は、朝から天気で、太陽光線を一日中受けることが出来た。夕方からは(4時ころで太陽光線は当たらなくなるので、家の中に)屋内に取り込んで、保管した。3,4日十分に太陽光線を浴びさせれば、表面が強化され、カビの生える危険性が著しく低下するようだ。現在のところ順調だ。

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千葉で干し柿を作る(身しらず柿、蜂谷柿)

去年も干し柿を作ったが、今年も挑戦しようと思う。写真は、お袋の家の近くのベランダの見事な干し柿である。干したばかりの状態かと思われるが、右はじの紐には、小さく黒くなった完成まじかの干し柿も見える。クリックして拡大してみてください。全体の数は、ざーっと300個だろう、壮観である。簡単にこんなことが出来るとは、ぜいたくな環境だと思った。この十分の一位の規模で、千葉で干し柿を作ろう。帰り際の八百屋さんで、蜂谷柿をキロ200円で売っていたので3キロかった。献上柿を作れるかもしれないなと、わくわくした。蜂谷柿は3キロで10個である。

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身しらず柿・・・あたしゃ身がもたないよ

 おふくろのところからの散歩道にある、畑の中の身しらず柿の木である。毎年毎年、身がもたないくらいに実がついた木である。最後の姿は、想像でしかないが、この木の実は、おそらく利用されることはない。つまりそのままに放置されていくようだ。カラスが熟した柿を食べるだろうが、そのうち飽きるだろうと思われる。このような木が、会津じゅうにごろごろしている。今回の帰省では、実際に柿をもぎ、へたをとって、表面を磨き、サイズを考えながら箱詰めして、焼酎(35度のホワイトリカー 10キロに付き180CC【1合】)を吹きかけて、箱を閉じて密閉した。これで2週間すると渋が抜けて、さわし柿が出来上がる。30キロ近くいただいてきた。

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柿もぎ、剪定弾丸帰省ツアー

 10月末に故郷の身しらず柿が、熟したので一人で、柿もぎついでに剪定をおこなった。駆け足の旅だったが、元気なおふくろとお袋の実家の人たちや、滝沢の叔父さんに逢えて楽しかった。剪定もお袋のところの柿をもぎながら剪定して、さらにお袋の実家の神指(こうざし)の庭を表と裏の剪定をして、喜ばれた。帰り際には、猪苗代の妹のところに寄り、大きくなった木蓮の枝を若干下して処理した。お土産に、沢山の身しらず柿と、玉ねぎ、リンゴ、サツマイモ、黒豆、大根、ピーマンなどをいただいた。故郷は遠くにありて思うものだけでなく、行って、確かめて、役に立つことが、また一つの故郷に対する接し方かなと思った次第である。磐梯山は、最後の日にだけ、しっかり見えた。

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ブログを整理した。

 今日は一日雨でした。秋雨前線の停滞によるものです。気温が上がらず、14度台でした。寒く感じる中、午前中は1件植木の剪定の打ち合わせに行き、午後は滞っていた。ブログの整理をした。足掛け3年になるブログの記事は100件に迫ろうとしており、見やすさと自分自身の頭の整理も兼ねて、カテゴリ別に整理した。新頁(ブログ)のタグをクリックするとプルダウンメニューが現れ、それぞれ2016年のもの、2015年のもの、植木(シルバー)に関するもの、PC、マラソン関係、人間関係、雑感、他に関するものがまとめて見れるようにしました。古いものに新しいものが積み重なっていくので、遡れると思います。ひとつひとつにカテゴリをつける作業は、退屈なルーチンワークでしたが、今のうちにやっておけば将来困らないと思いました。記事の偏りは、独断と偏見なのでご容赦願いたい。

 

 

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2か月の空白・・・

 7月29日から、ブログは更新されていない。責任はすべて小生にある。8月は、繁忙期で2日に1回は植木の仕事に従事していた。9月も同様な生活が続いた。それが理由なのかという思いもあるが、実際仕事を終えて、道具の手入れを終われば、その日は終わり、飯を食って、即寝るという生活の繰り返しが続く。明日が休みだといっても、その次が仕事ならば、1日休息でアッという間に1日が過ぎていく。8月9月は、筋トレと走りのキロ数にその事が如実に表れていた。忙しいと考える時間を奪うのだ。その結果がこのざまだった。反省しきりである。でも、忙しくて、何もできなかったわけではない。8月は蜂に刺されながらも、12日には、母の米寿の祝いを、会津若松で、ささやかながら行い、実家の剪定を行い、神指と、滝沢の家を訪れ、楽しい時間を過ごした。9月は、長男の家が完成して、その家を見に行き、子供の独立を実感した。庭に植えてある木はどうしても目が行き、困った。自分の庭はその間も、成長して、新しいシーンを見せてくれた。植木の仕事が続いて、体重が1キロ余り増えてしまった。

 

 

 

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初めて熱中症を経験す

 一週間程前小生は初めて熱中症なるものを身をもって経験した。先ごろまで日本列島は猛暑が続き、この話題も日常化していたが、6,7月と植木の繁忙期を耐えながら、合間を縫ってランニングにいそしみ、バドミントンをやっていた小生には縁のないものと考えており、他人事だった。ところがこの日の朝、植木の現場に向かう途中自転車上で、めまいに襲われふらふらしながら、現場についた。その内治るだろうと休憩していたが、その内発汗が始まり、めまいも続き、シャツは動かないのにびっしょりになった。気分が悪くなり、思わず嘔吐、体の力が抜けた。1時間ほど休憩したが、よくならず自転車を押してやっと家に着いた。家で涼しいところで寝た。食欲はなかった。次の日、病院へいき点滴を受けてずいぶん回復した。病院での話とネットで調べた結果は、やはり熱中症だった。レベルは中程度かなと思った。原因を探してみると、症状が出る3日前の仕事では、ハードだった割に一日小便が出なかった事が思い出された。やはり異常だったのだ。代謝の歯車が少しずれかかっていたようだ。さらに、前日、仕事が1時間ほど早く終わって、その後、急遽入ったお通夜に出席して、クーラーのガンガン効いたところに8時過ぎまでいたことも関係しているかもしれないと思う。調べたところ熱中症は、環境、体調、活動(運動)の3つの条件がそろって起こることが多いのだそうだが、まさに疲労が蓄積、冷たいものをがんがん取っての水分補給を続けていたわけだから、陥っても不思議はなかったのかもしれない。現在のところ、ほぼ回復したが、ナトリウムの不足は否めないので、取るように気を付けている。

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美しい丸みを作る

 7月になり、剪定の仕事は、相変わらず続いている。それぞれに、玉造の依頼をされる。

槙を刈る、キャラを刈る、柘植を刈る、正月のお供えのもちの形をイメージして、刈る。刈り込みバサミを使うが、そこに、ヒントがある事を教えてもらった。はさみの使い方で自然に形ができるのだ。うれしかった。次々に試してみる。同じ結果になる。的確な技術指導はその通りの結果を与えてくれる。まさに職人の世界だ。ちょっとのぞいた気がした。そしてその世界の入り口に立つ自分がいることうれしさを感じた瞬間だ。技は人を裏切らない。と感じた。

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繁忙月が終わりかと思いきや!!

 6月は、忙しかった。植木の出動が二日に1回の割り以上にあったからだ。ランニングは二百を行かないし、筋トレは10回だった。しかし、技術的には得るものが多かったのも事実である。知識と技術のコラボが必要だ。そしてそこに人生経験が重なれば、人間的に大きく成長できるような気もした。七月は前半が忙しい、暑くなるが、一日一日頑張ろう。そうそう、酷使した自転車はとうとう今日、ガラスが割れるような音を立てて、帰り道の途中でパンクして、ご臨終、いろいろ考えながら、引きづりながら帰宅した。

 

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中山競馬場はどこだ?!

 6月は植木の繁忙期だ。今日は16日だが、出動は8回に及んだ、二日に一回のペースだ。鍛えられる。今日は久々のOFFが3日程続く初日なので、思い切って長い距離を走ってみることにした。銚子のハーフでもらった小さいリュックに500CCのアクエリアスと小銭と携帯を入れ出発した。目指すは自宅から、ランニング仲間の小林先生から聞いた、中山競馬場までの20キロだ。8時半近くに出発し、海岸沿いを走り、マリンスタジアムを過ぎて、そのまま直進して習志野市に入り、さらに船橋市に到達して、約2時間で、南船橋の駅についた。いつ着くのかわからないところまで行くのは不安なものである。しかし、中山競馬場の写真を撮り、水分を大幅に補給して帰り道を歩いた。歩きながらどうしても目に入って来るのはその植生であり、楽しかった。マテバシイが千葉は多いなと思った。途中でやまももの実を口に入れた。完熟してなくて酸味が残ったが、うまかった。10キロほど歩いてJP幕張駅から電車で帰った。幕張を歩いて、1980年代に勤務していた幕張西高校時代の事が思い出された。充実した20キロランと10キロウオークだった。

 

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晩柑のマーマレードを作ってみる

 マーマレード造りももうすぐ20回になる。今までのベストは、甘夏のやつだ。スタンダードは、安定していて美味しい。このたびは、愛媛の吉田農園から、晩柑を仕入れて、作ってみた。晩柑は、突然変異でできたもので、種がない。従って、接ぎ木でかくだいしていく。名称も色々である。パンフによると、「愛南ゴールド」「美生柑」「宇和ゴールド」「灘オレンジ」「ジューシーフルーツ」などの名称で呼ばれている。酸味が少なく、甘い感じがした。但し、皮には渋みがこもっているので、どう取り除くのかが、そこがポイントだ。1日で、写真の通りのものを作ってみた。大人の渋みが残っているが、まあまあうまい。甘味は20%弱に抑えてみた。まだ、晩柑が残っているのでトライしよう。混ぜ物のない純なものは、うまい。

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KYONAN 2017 記録更新す

 再度林道マラソン(ハーフ)に挑戦する。朝7:00本千葉発のJR各駅で安房勝山駅に向かう、17駅を通過して8:30分には、安房勝山に着いた。15分くらい歩いて、会場の勝山学園に到着、受付、アップ、着替えて、9時半過ぎには、開会式と、坂道を上るので、青山 剛氏の指導で、入念な肩甲骨と股関節のストレッチ、そして10時半スタート、今回は、前回の記録1時間56分を破るべく挑んでいるので、時計を身に着けた。思えば1月の館山マラソン以来の試合であるが、正直なところ、充分な練習は出来ていなかった。月間200キロのノルマは達成していたが、ロングデイスタンスの練習は数えるほどしかやっていなかったので、持久力の面で一抹の不安があった。走り出してからの前半は、前に経験している上り坂の連続だったが、気持ち的に余裕があって、何と折り返しまでで、55分をマークしてしまった。後半は勢いに乗り、下りを膝に来ていたが、力を抜いてそれなりに飛ばした。最後の上り坂では止まりかけそうになりながらも、後3キロの表示に励まされながら、走った。最後は、ふくろはぎの攣りに見舞われそうになったが、平坦路で救われ、最後まで走れた。結果は、前回の記録を8分近く短縮する事が出来た。ゴール後のエイドステーションで、6種類のジュースを飲み、いただいたポカリを飲み干した。1回の経験は、自分を強くするなあと感じた試合だった。さわやかな風に恵まれ、気持ちの良い、ランニングだった。

 これが今回の記録証である。クリックすると拡大するのは、いつもの通りです。自分の足で走った記録が残るというのは、嬉しいものです。その時のコンデションや状況があり、その結果として、記録が出る。自分が出るといってもいいかもしれない。日々生きていると、時間は過ぎゆき、何も残らないような気がするが、凝縮された時間の記録が、この一枚の紙には記されている。私にとっては、この記録証を見るたびに、2017年6月3日の朝早くから家に着いた時までそしてその後の事まで蘇る。今日は、孫の小学校の運動会だった。千葉と東京でお互い走ったね。

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Marmalade は楽しい!!!

3月末から5月中旬にかけて、マーマレード造りに没頭した。写真は5月2日から3日にかけて作成した作品である。今まで、15回ほど作ってみた。最初は、もらってきた、甘夏から始まり、それに、伊予柑や、ゆず、キンカン、レモンなどを組み合わせて、色々なタイプのマーマレードを作ってみた。そして、愛媛の吉田農園から、甘夏を取り寄せて、甘夏中心のものを作ってみた。基本は、材料と砂糖(最初は三温糖を使用して、後には、白糖を使用している。)と白ワインだけを使用して作っている。市販品は、保存期間を長くするために、砂糖を50%から70%近くまで使用しているので、極端に甘くなっている。それでは、本来の柑橘類の味が殺されるので、砂糖の割合は、30%から20%に抑えてある。また、本来の味を出すために、実も全部使っている。ゆずやキンカン、レモンの場合も同様だ。そのため、食べていただいた方からは、食べ応えがある。香りが強く感じる。本来の味が味わえる。などと、嬉しいコメントが頂けている。植木の仕事もきれいになって感謝される所に、やりがいを感じて充実感を覚えるが、作ったものを評価してもらえる事も、すこぶる自分自身の満足感を覚えることしきりである。第2の人生は楽しい!!!

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レモンの花咲く・・・

 2017年5月7日朝、我が家の小さいレモンの木にやっと花が咲いた。3月に各枝を少し切り詰めての剪定を行っていたが、4月の終わりに、各枝から新梢が少しづつ伸びだしていた。花芽がいくつか見られた。短い枝に数個づつついてくるので、最初はついているのがわからなかった。裏側から、さらに下から覗き込んで、見つけた。よくよく探してみると、数か所から出ていて、全部で十数個あるようだ。小さいピンクの芽が日に日に少しづつ大きくなる。数日置いたら、別なところにも小さな芽が出てきていた。葉芽と花芽がはっきりしている。花芽はやがて1センチ以上になって、ピンク色の本体が、開花して白い花を咲かせた。これからの展開が楽しみだ。地植えして1年が経過した。

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沈黙の4月

 レイチェル=カーソン著の『沈黙の春』という環境問題を指摘する本があったが、小生の場合は、ブログの更新を怠った事の言い訳になった。植木の仕事は、数件だったために、暇かと思いきや、4月は、家の外構周りの仕事と、内部の水道に忙殺された。まず、シングル水栓が老朽化のために、水漏れ2本の状態、型番を調べて、原因を特定して、修理にかかる。カートリッジの交換で修理完了。TOTOの水栓の構造がおおよそ掴めた。次に、門扉(アルミ)の再塗装と、外物置のドアの表面の塗装。アサヒペンの水性塗料(アイボリー)を刷毛と小筆で塗った。下地処理とマスキングをして、日を選んで塗装完了。そして、それまでの経験を生かして、一番の大物の玄関ドアの表面の塗装と裏側の汚れ落としとドアクローザーの交換(リョービのドアマンを購入)調整を行った。その合間に、庭の生垣(マサキ)の剪定と、トケイソウのコンパクト化をやり、最後に、屋根まで届いていた、生垣の角の棕櫚の木を根元から伐採した。枝の大半は資源ごみの日に出して処分した。ついでに、庭の整理をして、いくつか植え替えをした。PC関係では、PANASONICのPC(CF-N9)が液晶表示部分の不具合ありの状態で手に入れたので、液晶パネルの交換にチャレンジしたが、いまだに完成には至っていない。てな具合だった。走りと筋トレは目標を達成した。

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やっぱり、教え子、同級生・・・

 2月下旬に、同級生と新宿で今年開催予定の打ち合わせと称する会合があり、懐かしい顔に巡り合い、久々に話をした。次に繫がる交際だ。3月上旬に高校時代の同窓生とやはり東京の恵比寿で、集まった。クラスは違うが、懐かしい思い出が蘇ってきて楽しかった。中旬には、部活の教え子のグループと会食、成長した教え子を見るのはよいもんだ。悩みあり、夢があり、これからを共有できるような気がする。楽しい一時だ。その間に、息子が来る。が来る。と続いては少々疲れるが、それを吹き飛ばす力が、息子、嫁さん、孫にはある。生きるとは、生活の中で、自分に対する繋がりを確かめていく事かもしれないと思った日々であった。若くして無念の思いで逝った教え子の墓参りも出来、心に留まっていた気持ちもなんとなく解放された。よかった。もうすぐ四月は、別れと新しい出発の時である。何気ない日常だが、自分なりに、今までの総括と、新しい出発を心掛けたい。3月は、もうランニングとトレーニングのノルマ(ランニング200キロとジム通い15回以上)を達成している。

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