中山競馬場はどこだ?!

 6月は植木の繁忙期だ。今日は16日だが、出動は8回に及んだ、二日に一回のペースだ。鍛えられる。今日は久々のOFFが3日程続く初日なので、思い切って長い距離を走ってみることにした。銚子のハーフでもらった小さいリュックに500CCのアクエリアスと小銭と携帯を入れ出発した。目指すは自宅から、ランニング仲間の小林先生から聞いた、中山競馬場までの20キロだ。8時半近くに出発し、海岸沿いを走り、マリンスタジアムを過ぎて、そのまま直進して習志野市に入り、さらに船橋市に到達して、約2時間で、南船橋の駅についた。いつ着くのかわからないところまで行くのは不安なものである。しかし、中山競馬場の写真を撮り、水分を大幅に補給して帰り道を歩いた。歩きながらどうしても目に入って来るのはその植生であり、楽しかった。マテバシイが千葉は多いなと思った。途中でやまももの実を口に入れた。完熟してなくて酸味が残ったが、うまかった。10キロほど歩いてJP幕張駅から電車で帰った。幕張を歩いて、1980年代に勤務していた幕張西高校時代の事が思い出された。充実した20キロランと10キロウオークだった。

 

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KYONAN 2017 記録更新す

 再度林道マラソン(ハーフ)に挑戦する。朝7:00本千葉発のJR各駅で安房勝山駅に向かう、17駅を通過して8:30分には、安房勝山に着いた。15分くらい歩いて、会場の勝山学園に到着、受付、アップ、着替えて、9時半過ぎには、開会式と、坂道を上るので、青山 剛氏の指導で、入念な肩甲骨と股関節のストレッチ、そして10時半スタート、今回は、前回の記録1時間56分を破るべく挑んでいるので、時計を身に着けた。思えば1月の館山マラソン以来の試合であるが、正直なところ、充分な練習は出来ていなかった。月間200キロのノルマは達成していたが、ロングデイスタンスの練習は数えるほどしかやっていなかったので、持久力の面で一抹の不安があった。走り出してからの前半は、前に経験している上り坂の連続だったが、気持ち的に余裕があって、何と折り返しまでで、55分をマークしてしまった。後半は勢いに乗り、下りを膝に来ていたが、力を抜いてそれなりに飛ばした。最後の上り坂では止まりかけそうになりながらも、後3キロの表示に励まされながら、走った。最後は、ふくろはぎの攣りに見舞われそうになったが、平坦路で救われ、最後まで走れた。結果は、前回の記録を8分近く短縮する事が出来た。ゴール後のエイドステーションで、6種類のジュースを飲み、いただいたポカリを飲み干した。1回の経験は、自分を強くするなあと感じた試合だった。さわやかな風に恵まれ、気持ちの良い、ランニングだった。

 これが今回の記録証である。クリックすると拡大するのは、いつもの通りです。自分の足で走った記録が残るというのは、嬉しいものです。その時のコンデションや状況があり、その結果として、記録が出る。自分が出るといってもいいかもしれない。日々生きていると、時間は過ぎゆき、何も残らないような気がするが、凝縮された時間の記録が、この一枚の紙には記されている。私にとっては、この記録証を見るたびに、2017年6月3日の朝早くから家に着いた時までそしてその後の事まで蘇る。今日は、孫の小学校の運動会だった。千葉と東京でお互い走ったね。

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戦を終えて・・・走り終わってから考えたこと

 ゴールしてから、テントに行き、麦茶をいただいた。うまかった。それから、更衣室に行き着替えた、最初、シューズを脱ごうとしたが、紐を外して、間口を広くしないで、脱ごうとしたら袋ハギがつりそうになった。ゴール直後から、袋はぎには違和感を覚えていたが、疲労が極限になっているようだ。今月は、220キロを走破していたが、20キロ走は1回しかできていなかった。このことが、今日の30キロ以降の、足が重い症状に結びついているのだろう。今後の事を考えると、ひと月に2回は、20キロ、30キロ以上のRUNを入れていくことが今後求められるのではないだろうかという結論に達した。1キロ5分台は何とかクリアー出来たかなと思う。今後のRUNのエントリーまだしていない。サブフォーという一つの区切りは達成できたが、これで満足は出来ない。自分でできることを目標をもって生きていくこの姿勢は、続けたいと思った大会だった。

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我サブフォーに滑りこめり・・・館山若潮マラソン2017・1・29

 3度目のフルマラソン挑戦は、今日の館山若潮マラソン(初出場)だった。まだ暗い千葉中央駅を応援の妻と共にバスで館山に向かった。途中2車線から1車線になる君津の出口で少し渋滞したが、8時半過ぎには館山駅に到着した。館山駅には、義兄が応援に来ていた。シャトルバスで会場に着き、更衣をして、荷物を妻に預け、10時出発のために一路スタートラインに向かい、今度はサブフォー狙いなので、3時間半から4時間に走れるよというところに、陣取った。天気は快晴、気温も高い、上2枚、下1枚のいでたちで、スタートまでの緊張感を高めていた。ふと隣を見たら、暫くぶりに懐かしい顔を見つけ、声をかけた。やっぱり、W高時代の青年教師M君であった。懐かしさのあまり話題は、マラソンの事、W高時代の事やらいろいろで、あっという間に、スタート時間寸前を迎えていた。ベテランランナーM君の話ですっかり小生の緊張は解けていた。そして、号砲がなり、花火が上がりスタート、M君にはどんどん放されていったが、マイペースで洲崎の平砂浦海岸を右手に見ながら、走った。折り返しまでは、いい調子であったが、やはり30キロ過ぎから急に足が重くなり、スピードダウン、遅れを気にしながら、給水所では、アクエリアス、ババナ、プチシュークリーム、飴やらを補給しつつ、ゴールを目指した。内心では、今回は4時間を切れそうにもないかなという思いを抱きながら走っていた。ところが後1キロというところで傍らから、このままで4時間をネットタイムで切れるよ、という声で、元気が出た。最後の1キロを5分台で、走ろうという気になり、ゴールした。結果は、完走証をクリックして下さい。拡大してたぶん読めるでしょう。長い距離を余り練習できなかった事が、証明されたような試合だった。でも幸運だった。そして、応援してくれた妻や義兄夫婦、そして地元のみなさん、また、陰ながら応援してくれた皆さま方、ありがとうございました。さらに偶然出くわした、M君ありがとう。

走り終わって、両足の袋ハギは、ツル寸前だった。痛かった。でもその痛みは、時間と共に和らいだ、遅い昼食を義兄夫婦と地元の店でいただき、本当に充実した一日を終えた。

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銚子半島一周ハーフマラソン 完走

 6時4分の各駅停車で、銚子に向かう、2時間余りで調子に着く。シャトルバスにて、千葉科学大学のスタート地点に向かう。更衣を済ませて、荷物を預け、30分前に、アップを開始して、9:30分のスタートを待つ。1時間30分から45分のスタート申告札に陣取ってスタート。アップダウンのあるコースという事で、事前に聞いていたが、6月の勝山のレースを経験していたので、快調に走った。下りの銚子市内のコースを行きつき、折り返しからは、上りとなるが、エネルギーを出しつつ、後半を走った。給水所での、スポーツドリンク、水の補給を得て、助かった。また銚子名物の濡れせんべいの小型版にも助けられた。漁師の街の威勢のいい女将さんの応援に助けられて、ゴールできた。ローカル色が感じられたいい大会だった。記録は、1時間59分8秒だった。一緒に参加したタートルの仲間にも助けられ、楽しい大会になった。帰りは、仲間と共に語り合い、充実した一日となった。

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ラントレ9月(2016)の総括

 早いもので、もう10月だ、今日はシルバーの予定だったが、雨のために明日に延期となり、今これを書いている。植木剪定の仕事が、5,6,7月と月10回程度あって忙しく、ランニングとトレーニングへの取り組みが、今一甘かったので、8月と9月で、取り戻そうとしたが、8月5回程度、9月は8回剪定をこなして、結果的に月200キロ、筋トレ15回をクリヤーすることが出来なかった。8月よりは9月の方が、少し増えたが、ランニングは、156キロと目標の200キロに40キロほど届かなかった。長い距離のトライアル(マリンスタジアムが呼んでいる)も、終わってみれば、やっていなかった。体重は、64,65キロ近辺をうろうろしていたが、走力がついた気配は感じられなかった。10月も剪定(もう7,8回の予定が入っている)の合間をぬって、11月20日の銚子ハーフの大会に臨もう。1月の館山のフルには早速エントリーしよう。!!!

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マラソントレーニングについて

 昨年の4月以来、毎月のランニング目標と、筋トレのノルマを課して、練習を積んできた。ランニングは、月平均200キロをクリアーできるようになり、筋トレも毎回70トンを超えて、15回以上をクリアー出来るようになった。その成果と言えるかどうかはわからないが、昨年12月の人生初のホノルルマラソンでは、5時間9分、今年3月の佐倉朝日健康マラソンでは4時間11分を記録することができるようなった。そして、来年の1月には、館山マラソンに、サブ4を目指してエントリーするつもりでいます。ところが、2月よりシルバーセンターに登録して植木班に所属して活動してくると、段々忙しくなり、現在のところ6月、7月は、ランニングが200キロを達成できない状況が出てきた。気持ちは走りたいのだが、体がゆうことを聞かないというところです。筋トレも15回をクリアー出来ない状況です。これをどう乗り越えて行くかというのが、現在の課題です。回数を優先するか、それとも質を上げて、維持するかという選択かなと考えています。やりたい事が、沢山あるというのも悩む原因の一つになっています。

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きょなんヒルズマラソンにて

 6月4日(土)きょなんヒルズマラソン(ハーフの部)に参戦した。自宅から高速で1時間余りで着いた。8時に着いて、スタートは10時半、ゆっくり調整できた。五月は植木班の活動が本格化して、忙しくなり、走行距離は200キロ余りで、スピード練習は不足していた。コースは、林道が中心であり、折り返しまでは登りがほとんど、帰りは、下りがほとんどという展開だった。ハーフは、40代の時に2回程は走っているが、今回のは前半が登りの連続で、まったく違っていた。2キロから3キロにかけては、まったくの上り坂ばかり、その後も2,3度、若干の下りがあったが、焼け石の水という感じで、心肺系、大腿四頭筋をいやというほど痛めつけてくれた。途中で何度歩こうかと思った次第であった。折り返し点は下りの途中にあり、折り返したら元来た下りをまた昇るという地獄であった。その後は、ほとんど下りで、膝が笑った。結果は、1時間56分30秒であった。コースは、自然の中を満喫する事が出来るコースで、坂さえなければ、ベストであった。目標としていた、2時間を切るタイムで入れたので、まあ満足であった。佐倉マラソンから2か月、サブフォーを目指す戦いは、このハーフを一つの目印として、また始まる。来年1月の館山マラソンである。のんびりと鳴いていた鶯の声が、頭に残っている大会であった。参加人数ハーフは1000人、関東や中部地方、関西からの参加があった。鋸南町はいいところだ。

 

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五月中旬になり・・・

 さわやかな風が吹きわたり、気持ちの良い日々、体は毎日の生活をウソ偽りなく反応してくれている。植木の仕事は今までに5回をこなし、トレーニングはまだ百キ{94キロ}にならず、筋トレは8回を数えている。PCへの接触は、ずいぶん減っている。しかし生活は充実しているか。庭の植物への水やりは一日も休むことは許されず、まさに水やり3年とはよく言ったものだ。さくらんぼの充実は終わり、お礼を与える段階である。PFはこれからが生育の正念場である。その他の果樹はこれからである。6月5日の鋸南町のハーフを目指して頑張ろうと思う今日この頃である。

 文中のさくらんぼの礼肥は与える時期はお盆過ぎくらいで、EMぼかしを成木だけ与えようと思う(16日追記)。

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富里すいかマラソンは・・・

 今日は4月1日、エイプリルフールです。冨里すいかロードレースのエントリーの結果発表の日です。エントリーしましたが、何せ人気のロードレースそれに10kmだ。事前の情報ではエントリー数はかなり多い、定員を超えた場合は抽選となるという。昼過ぎに結果がメールで来た。RUNNETで所定のところを開くと、エントリー結果・・・落選まさかえいぷりーるフールでないだろうな、思ったが現実は厳しい。次を探すことにする。右の写真は佐倉のゴール付近での一コマである。直前の坂の上りの余韻がゴールまで引きずっている一コマかな。まだまだ体はスリムになったが、スピードは持続しない。次はアクアラインマラソンかな。?

 

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佐倉マラソンのコースについて

  今時のマラソン大会はコースの説明を動画で教えてくれる。佐倉マラソンのコースについても1月中には動画で確認していた。全体の2割は一般道路を走るが、その他は、農道やサイクリングコースが主だといえよう。コースをクリックして拡大してもらえればわかるが、アップダウンは3箇所である。すなわち、スタート直後と中盤での登りと下り、そして最後の競技場に入る急坂である。今回走ってみての感想だが、第1と第2のアップダウンは、それほど自分にダメージを与えなかったが、最後のゴールに向かう400メートルの坂は、本当にきつかった。しかし、坂を上り切ると後は競技場の100メートル余りなので救われた。派手さはないけど、田舎の道をひたすら走りながら、ランニング仲間の応援を素朴にもらう、応援している人々は、誰彼と区別をつけず一生懸命応援してくれるところは、素晴らしい。真剣に声をかけてくれる人が至る所にいるマラソン大会は走って清々しい大会だ。一か所未舗装の場所もあったのは愛嬌か。

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佐倉マラソン完走証2016

 3月27日佐倉朝日健康マラソンの当日の完走証である。写真をクルックすると拡大するのは、もう大丈夫ですね。中間点のラップが2時間1分52秒と見える。ハーフの記録であろう。ここまでは、順調に走れていた事を示す時間である。給水は15キロ地点から行った。最初は、小さいクロワッサンを1つと、ポカリを入れた。妙にエネルギーを感じて走る事が出来た。ハワイでの水分中心の経験から、積極的にパンを取った。その後の20キロ地点ではクロワッサン2個と水分、さらにその後にはクロワッサン1個とアンパン1個、そしてまたクロワッサン2個と水分というふうにエネルギーを摂取した。後半は、飴と、小さいケーキ片を入れた。結果的に効果的であったかどうかはわからないが、気持ち的には随分体の中の力を感じる事が出来たように思う。ただ前にも書いたが、当日の寒さと服装がマッチしていなくて、体が冷えて、思うような力が出なかったところもあるようにも感じる。事実、ゴールしてからしばらくして手の指先にしびれを感じ、JP佐倉までのバスの中では、気分が悪くなり、冷汗が出た。その後は時間が経つごとに回復して、元通りになった。

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高橋尚子と有森裕子がくれたもの・・・

 3月27日(日)、人生2度目のフルマラソンを経験した。第35回佐倉朝日健康マラソンだ。ゼッケンは6261、気温9度、湿度70%という条件下だ。結果は、総合順位2574位、60代以上の男子の部で143位で岩名陸上競技場のフィニッシュに辿り着いた。かかった時間は4時間11分8秒(ネットタイム)念願の完走することが出来た。初めてのホノルルで味わった30キロ過ぎの足の痙攣もなく、35キロ過ぎでは脚全体の重さで、途中で歩こうかという思いにも打ち勝ち、やっと岩名競技場手前の最後の400メートルの坂を上って、ゴールまでの100メートル余りを必死で滑り込もうとしていた眼前に、大きな時計の数字が目に入り、勢いをつけてゴールすることができた。思えば、このマラソン大会のコースには、小出義雄監督(佐倉アスリート倶楽部)が育てた高橋尚子と有森裕子が練習した金メダリストジョギングコース(印旛沼サイクリングコースを含む練習路)が含まれている、前半から軽快に走る事が出来たのも、さらに苦しくなった時にも継続して走る事が出来たのも、そして2回目にして、当初の目標の完走をさせてくれて、時間を約1時間短縮させてくれたのも、この二人のおかげかもしれない。そんなことを思いつつ、次はサブフォーやってみるかなという気持ちが出てきているのも事実である。寒さの中で走る際の課題もいただいた。当日の服装は競技用短パンとTシャツ1枚であった。寒いスタンドで朝早くから最後まで、応援していてくれた妻に感謝したい。また今まで、ブログを通じて、応援の声をかけていただいた方のおがげでよい記録が出せた事を感謝したい。

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マリンスタジアム迄往復・・・

 佐倉健康マラソンまで後、約一週間となった今日、調整を兼ねて、マリンスタジアム迄往復(24キロ)を敢行した。マリンまでは3回目となるが、3か月ぶりの記録は2時間32分だった。前2回とも2時間40分台だったので10分ほどタイムアップ出来た。マリンまでの前半は気温の上昇もあったが、非常に気持ちよく楽に走れた。後半、そんなにスピードも落ちなかったが、3回ほど信号待ちで止められた。気持ちは焦っていたが、青信号になって再開すると、予想以上に足が軽くなって楽に走れた。短時間(1から2分ほど)の休息を取ったせいだろうか、3回ほどラッキーな走りを体感できた。これが収穫かな。本町公園でゴールした後も、体の重さを感じる疲れはあまり感じなかった。体重測定すると65キロだった。 あと一週間本番に向けて調整しよう。

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スピードアップするかな?!・・・

 2月28日は9:00から町内の公園清掃があったので、走る練習は短時間で出来るものということで、7:30分より自宅から2キロほど離れたオリンピック(総合スーパー)までの4.3キロ走とその後に町内1周(約1キロ)の単発練習を行った。記録は4.3キロが24分30秒であり、1キロが4分6秒だった。100メートルに何秒かかっているかということで計算すると、4.3キロのオリンピックまでが34秒、1キロが24.6秒でその差が約10秒程だった。超一流マラソンランナーは100メートルを18秒で走り続けるそうだから、小生はまだまだスピード不足と言わざるを得ない。現在の自分を考えると、100メートル34秒も維持していくことはきついと思った。でもやりがいのある練習だと感じた。それから今日は、雨模様だったので、雨が上がったところを見計らって、青葉の森へと急いだ。2キロコースで2回トライアルをした。1回目は10分6秒、(100メートルで30秒3かかっている)、2回目は9分38秒で約30秒程短縮した。(100メートルで28秒9かかっている)2回目のほうが途中数分のインターバルを入れてあるが、全然楽で時間も短縮できた。少しずつスピ-ドアップ出来るような気がしてきた。行きかえりは歩いた。6キロ程だ。家に着いて、公園清掃をやった。気持ちよかった。

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2月は逃げる・・・

 気が付くと今日は27日である。今年は閏年なのであと2日あるが、もう2月は終わりである。振り返るとマラソンに向けたトレーニングは、距離と回数は稼いだが、内容はといわれれば、??である。20キロを1回走っただけに、現在の所は終わっている。筋トレは総重量こそ若干上がった(数トン)が、強靭になったかなと言われれば、まだ自信はない。佐倉マラソンまであと約1か月である。もう調整段階に入るのだろうか、それとも今後一週間くらいはバリバリいっていいのだろうか、自分の体力と精神力を考えてみて断を下さなければと考える今日この頃である。

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佐倉健康マラソンまで1か月余り

 2月ももう中旬を迎え、あっという間に終わりそうな勢いである。3月27日の佐倉マラソンに向けて、準備はどうかというと、結論的には、まだ不十分という答えが返ってきそうである。1月は、12月のホノルルマラソンの余波もあり、230キロ余りを走破したが、最長は20キロ1回であった。筋トレの回数も15回は越えたが、負荷はそんなに増えていない。振り返って2月の中旬までをおさらいしてみると、走破距離は110キロ、最長は14キロである。筋トレは8回どまりである。これから20キロ以上のランニングを少なくとも1回以上は必要だろう。筋トレは負荷を少し掛けてあと7回以上やろうと思っている。体調は、右足に若干の重さが感じられる程度であるので何とか克服できるであろうと思っている。目標に対して、周到に準備をしていくその過程が、楽しくならなくてはと思う今日この頃である。今日は気温が20度以上に上がったが、風と雨があって、一日完全休養とした。

 

 

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今何をしているか、・・・

 1月が中旬である。新しい年にふさわしくこれこれをこの目標に向かって頑張っています。という報告が出来ればいいのだけれども、そうはいかない。肉体改造のトレーニングは、順調である。現在、走行距離は160キロに達し、トレーニング回数も10回を超えている。2か月後の佐倉マラソンに備えてはいる。PC環境はどうか、まだまだ全体像を把握していない。バドミントンはどうか、週2回の練習は出ているが、自分の能力が伸びているなと感じる瞬間は少ない。体と器具(ラケット)のバランスはまだ取れていないようだ。今週シルバーセンターにいった。剪定をやりたい希望だ。これからせいぜい勉強しましょう。知っている方がおれば教えて下さい。植物との付き合いは一生の付き合いになるかもと思っている。

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ホノルルから佐倉へ

 12月11日(金)午後9:00、成田より空路ハワイへ、7時間後到着、日本は12月にしては異様に暖かい日であったが、現地ハワイは、11日の午前9時過ぎだったが、軽くC°25度を超えていた。一日おいて、13日の午前5:00(まだまだ暗い中で)3万人以上を集めてのホノルルマラソンは花火とともにスタートを切った。その中に小生は5時間台のペースメーカーの人たちの後をついてスタートラインの近くにいた。思い起こせば、還暦のお祝いに席から始まった突然のマラソンエントリーの話、息子たちと嫁さんを巻き込み大きくなり、小生は4月以来のトレーニングを重ね、この日に標準を合わせて生活してきた。到着した日は時差ボケ、1日調整したとはいえ、興奮して前日はよく眠れず、午前二時には起きて支度をした。

 きれいで大きな花火がなかなか終わらず、なかなかスタートラインまで行けなかったが、数分後に動き出して、ゼッケンにつけられていたチップをスタートさせることができた。

 

 5キロ地点の記録は32分30秒、最初から人が周りに沢山いて、身動きができない状態もありさらに暗いということもあって、なかなかスピードが上がらない状況だった。10キロ地点の記録はない、実はそこまで、着替えを入れたナップザック(2キロくらいか)を背負って走っていたのだ。そのピンクのナップザックをコースを外れてJALテント(レースデーコースの10kmウオークの決勝点の奥にある・・・カピオラニ公園内)まで探して置きにいったのだ。コースに戻った時には10キロ地点の時間を計測するラバー性の通過帯を通り過ぎていたのだ。まだ暗かった。

 順調に走り続けて、21キロ地点は2時間20分13秒、ようやく半分に達した。(もうダイヤモンドヘッドの登り下りは過ぎていた。)25キロ地点の記録は2時間46分49秒、5キロを26分30秒なので、頗る調子が良かった、ようやく日の出を迎えて明るくなってきたが、暑くはなかった、ただ3キロ前後に設置されたエードステーションでは、貪欲に水分(ほとんどゲータレードか水)を補給して走った。調子が良いのはここまでであった。30キロの通過時間は、3時間23分13秒で、この五キロは37分余りかかっている。気持ちより脚に不安が出てきた。そして30キロを過ぎたあたりから、両脚の袋はぎが攣りそうな気配が出て来て、走るスピードは徐々に落ち、もう攣るという状況で遂に歩いた。そして歩いて走ってまた歩いて走っての繰り返し、30キロ地点からの悪夢が始まった、とうとうそれは、ゴールまで続いた。結果、ゴールした時間は5時間9分35秒、初マラソンの結果だった。

 ゴールするまでの自分自身との戦いで感じた気持ちと、ゴールした時の達成感は、格別だった。そして、4時間台の記録を出せなかった自分自身には、来年の3月27日の佐倉マラソンが、次のステップとして用意されている。30キロからの走りを初めて経験して、得るものが大きかった。暖かいホノルルの地は、小生に次の夢を示してくれた。

 

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自分は何か・・・

今日自分が走った距離を自動車で計測した、自宅からマリンスタジアムの距離は12.8キロ(片道)だった。これがこれからの基準となる長さになる。フルマラソンのトレーニングをする時の基準になる。自分の走るスピードを自分で把握することは基本である。それにより自分の走るスピードが決められると思う。今年はホノルルマラソン初エントリーというけど記録が楽しみだ。これから将来につながるか、これ以上我慢が出来ないはということで終わりにしたい。自分の目標は自分で設定できるし、変更を可能、でも設定した以上は自分で責任を持つことも常識である。明るくいきたいな。

 

 

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マラソン本番まであと一ケ月・・・

11月になり、いよいよマラソンまで40日となった。10月は練習到達目標(月間走行積算距離200キロ以上、筋トレ15回以上)を25日までにクリヤーしたが、なにせ30キロ走もしていないので不安である。今月は一応仕上げの時期なので長い距離(20キロ以上)を走る練習を最大2回以上はやってみようと考えている。本当はスピード練習もしないと自信がつかないかもしれないが、今の自分にはその余裕がないのも事実である。未知との遭遇はやはりこわい。金 哲彦氏の

本を2冊程読み、マラソンとは何かとか、トレーニングはどうすればよいかとか、本番への準備とかいろいろ教わることは多かったが、実際にやってみると出来ないもの、出来るものが入り交り、自分のものになっていないところの方が多いと思った。しかし時間は待ってくれない。慣れ親しんだ青葉の森の風景も冬に向かって準備をしていて心なしか、さびしい。

今日は10キロ走って、筋トレをこなした。

 

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長時間走・・・

9日、朝からランニング、目標は自宅からマリンスタジアム往復だ、気長に走ろうと思いスタート、最近の気温の低下が体の調子を狂わせる。終わってみれば、2時間40分、走った距離は24キロというところか、走れたという達成感はあるものの12月のフルマラソンを視野に入れると、まだまだ何が待っているかわからないないあという感想が正直なところだ。体はゴールするとガタガタになっていた。それにしても、何も持っていかなかったので、一番大事な水分補給の問題を考えさせられ。結局、半分となるマリンスタジアムで水道から数口、補給したのが最後であった。体重は3キロ減というところまで行っていた。そんなに早く走っている訳ではないのにカロリー消費が多いよな。未知なる挑戦という所にまだいる。


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