6月は何をしたか・・・

 もう6月も終わろうとしている。私は何をしていたのだろうか。左の写真は、PFである。6月になって、成長が始まりベランダに挙げた鉢は、1本だけながら、順調に生育している。現在、9個の果実を確認している。蕾は毎日ほぼ咲いている。今日も、4個ほど咲いて、幸い人工授粉をすることが出来た。これで13個は確保したかもしれない。定期的に化学肥料を追肥として与えている。今年は、何個取れるか、わからない。栽培4年目を迎えて、やっと報われた感じがする。今月中に、前に紹介した、越冬したPFがあるので、それの元気のよい苗を、もらい挿し木したい。確保した枝は、メノネデールに浸して、挿し木をしたい。来年の,株を作ろうと思う。そうそう挿し木といえば、今年は、良く挿した。3月には、イチジクの枝を無造作に6か所くらいに挿した。雪柳も挿した。宇津木も挿した。

 

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今年のさくらんぼ・・・

 3月の上旬に花をつけたサクランボは、5月の上旬になるころには、写真の通り感じになった。2月の剪定で、全体を低くして枝数を落とした。また、花をつけて3,4週間目に摘果を行い、全体ではないが、一枝に10果程度にしてみた。やった枝は、二日掛けたが、全体の三分の一かもしれない。十分とはいえないまでも、昨年よりは摘果をやったので、その効果が出て、少し実が大きくなったように感じた。逐次、実が赤くなってきた。去年までだと、赤くなった時点で、鳥の餌になっていたので、今年は、秘密兵器のテグスを、天辺を除いて張り巡らしてみた。効果は抜群で、樹の中に鳥は入ってこなくなった。赤くなった実を毎日取りつつ、暮らすことが出来た。自然の甘みを持った、果実を獲得できた。

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4月は庭いじり

 3月の佐倉マラソンから、走り続けて、今日4月16日現在で、この月は100キロを走っています。寒暖の差が激しく、仕事もないので、緊張感がなく、風邪をひいてしまいました。熱は出ないが、代わりに咳が出る始末で困っております。今によくなるのでしょう。さて、庭に目を点じると、壁際に植えた、レモンが3年目を迎え、枝に花芽をつけていました。小さい芽が、花芽か葉芽かは小さいうちにも判然としていて、うれしい。南むき、北向き、東向きの枝に沢山の花芽を確認できた。毎日成長を見守る。枝によっては、先端部に沢山の花芽を作ってくれている。葉芽がないので、受粉後の栄養補給はどうなのかと心配してしまうほどである。中の小さい枝にも花芽がついている。どのような花が咲くかは、楽しみである。

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佐倉健康朝日マラソン3回目・・・

 3月24日(日)、快晴のこの日、佐倉のマラソンに3回目のエントリーをした。1回目は、4時間10分台、2回目は20キロ過ぎで足を痛めて、4時間40分台、3回目の挑戦である。同僚のH氏と共に、参加した。9:30分、スタート、1時間前にトイレに行っていたので、走ってすぐに、尿意をもよおしてきた。まずい、と思いつつ、吸収されることを願いつつ走った。1週間ほとんどアルコールを抜いていたので、體は軽かった。8キロ過ぎには、尿意が強くなったが、途中にあるトイレは、数が少なく選手たちが並んでいる。ロスタイムが大きくなるので我慢、14キロ過ぎに、たくさんのトイレが置いてるところで、トイレに入る。4時間のペースメーカーは、はるかかなたに行ってしまったが、事後、體は軽くなり、すーと追いついた。30キロまでは、ペースメーカーを置いてきぼりにして、気持ちよく走れたが、そこからは体が重くなりペースが落ちた。止まることはなく、完走できた。記録は自己最高のネットタイム3時間55分台を出すことが出来た。充実した一日だった。同僚のH氏も自己記録を1時間以上更新できた。鶯の鳴き声を聞きながら走れた今回のレースは、楽しかった。留守を守った妻に感謝したい。美味しい酒を飲むことが出来た。

 

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さくらんぼ咲く・・・

 3月10には、赤く膨らんだ蕾がちらほらと開き、13日には、暖かい日差しの中で、満開となった。今年は2月に、上の方の枝を大きく間引いて低くしながら枝数を減らした。開放形を意識した枝ぶりを作ろうとしたためである。昨年に比べると、花の数は少なく感じられる状況だ。全体に横に広がった形になった。2年前に植えた、暖地桜桃は少し成長して育ち盛りなのか、花芽は数か所だけだった。受粉樹には程遠い状態である。満開の花には、数多くの虫たちが集まり、受粉作業をもくもくと果たしてくれているようである。3週間後には小さい実が鈴なりになるでしょうから、摘果をしなければ、収穫時の程よい実の大きさは確保できなことになる。4月の初めには、摘果作業が待っていることになる。動き出した感がある。

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20年の時を超えて

 2月23日(土)に、今はなき幕張西高等学校のバドミントン部の久しぶりのOBG会が、千葉で行われて、小生も呼ばれて、楽しいひと時を過ごした。当時の先輩のA氏もお元気な様子で、ほんとにうれしい会になった。長い月日をお互い過ごしているが、会えば、一瞬で、その時間は、超越して、その当時のその時の関係性に結びついて、一体化できる。こちらは、日々老化しているが、あった瞬間に、その当時の関係性にすっぽり入れる。皆、それぞれ、その場所で、一生懸命生きていて、その手ごたえを語ってくれる。生きている手ごたえを伝えてくれるのは、ほんとに、ありがたい。負けじとこちらも、今を語る。それぞれの成長を感じつつ、いろいろな話を聞けるというのは、まさに楽しい事である。40代半ばで、たくましく生きる、昔の選手たちを見ることは、正に教師冥利に尽きることである。先輩もまだまだご活躍で、うれしい限りである。また、このような機会を持ちたいと思ったたのは、僕だけではあるまい。明日への活力をもらったひと時だった。幹事さんありがとうございました。

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マーマレードは奥が深い

 2月になり、仕事が一段落、市場に田ノ浦の甘夏が出回り、うれしい季節になった。手元には、リンゴをベースにしたペクチンの粉末があり、砂糖、ワインがあるので、作ってみた。今回は、ペクチンがあるので、甘夏の袋は極力使わないようにした。結果は写真の通りである。透明度や甘さは今までと同じで大人の味を追求した。グラニュー糖なのでテカリもでたので、色もきれいだ。味は、素材の味を十分に引き出したものと考えている。砂糖の量が少ないので、開缶後は、すみやかに食していただくのがベターだと考えている。トロミをコントロールできるようになったことが、今回の収穫である。

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マーマレードを追求する ・・・甘夏編

 1月も終わりになるが、市場に甘夏(田ノ浦)が出回ってきていたので、さっそく購入、ついでにアマゾンで、トロミのもとになるペクチン(リンゴから抽出)も同時に購入して、マーマレード作りをまたもや始めた。今回は、シンプルを目指した。材料は、3つだけ、すなわち、田ノ浦の甘夏(400グラム級3個)とグラニュー糖、そして白ワインのみとした。種から出したペクチンは使ったが、袋に入った実をミキサーにかけることはしなかった。袋から身を取り出して煮て、あく抜きした皮を投入してさらに砂糖を加えて、煮た。粒状のペクチンは、お湯で溶いて、10グラム分を用意して、最後に投入した。程よく煮えたところに投入したペクチンは、すぐさま効果を現し、トロミを見せてくれた。透明度のある、シンプルな味の大人のマーマレードに仕上がったような気がする。ペクチンの粉末に砂糖が入っているので、グラニュー糖は、最小の150グラムを投入しただけだった。五ビン出来た。

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ML作り、レモンと柚子

 12月に、近くのKさんから、自家製檸檬をいただいた。完全無農薬の完熟檸檬である。ホワイトリカーでレモン酒をつけたが、残りでMLを作ってみた。レモンだけではとろみが出ないので、柚子に登場してもらって、酸味を調整してもらいつつ、トロミに協力してもらった。柚子の威力は強力で、夏ミカンだけの時よりよほど強力だ。おかげで、いいトロミのMLに仕上がった。完熟檸檬の酸味が、いいアクセントになったパンチ力のあるMLとなった。正統派とは違う、味わ深いものとなったのは、全くうれしい事である。柑橘類は、奥が深い、いろいろな味のMLがあっていいのだと思う。自分は恵まれている環境にあることを改めて実感した一品であった。クリーミイなものが出来た。

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2019年の年賀状 公開

 本日(大晦日)日付が変わるまで起きて入れないような状態なので、一足早く、2019年の年賀状を公開します。謹賀新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 セブンイレブンで立ち読みした、その中である本から、目からうろこの、事実を見つけた。それは、人間の基本的欲望は、【生きたい、知りたい、仲間になりたい。】この三つですべてだ。というもの。全く、その通りだなと思わされた。自分の欲望に忠実に、還暦を過ぎた、第二の自分は従って生きて行こうと思った瞬間だった。人生はシンプルにすればするほど、解が明瞭になるような気がするので、その線で、生きて行こう。自分の体に体調を聞きつつ、その声に、耳を傾けながら静かに生きていく。それでいいのだ。

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季節外れの夏みかん?!

 シルバーの先輩から、夏ミカンをいただいた。まだ早いと思ったが、食べてみたら、ジューシイで程よい酸味が効いていて新鮮だった。収穫した木はもう伐採していて今はもうない。貴重品だ。早速、素材の味を引き出すべく、MLの制作に取り掛かった。皮は、刻んで煮込んで、更に2日間晒した。おかげで、えぐみは全くなくなった。皮の一部と種から、ペクチンをいただき、本体に混ぜて、とろみを作った。刻んだ皮が若干厚かったが、煮込みを調整して、写真の通りの出来上がり。食べてみると、正にシーズン初めのMLを飾るのにふさわしい味のMLになった。砂糖はグラニュー糖を200グラム使い、甘さを抑えて大人のMLに仕上げてみた。完全無農薬のミカンであり、自然の恵みが、詰まった逸品である。

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会津の初雪・・・

 89歳のおふくろから、会津の初雪のメールが昨日来た。大した積雪ではないが、白くなっているという。とうとう冬到来である。猪苗代は、20センチくらいあるという。磐梯山も雪化粧しているだろう。会津は半年に亘る雪に埋もれた季節に入るのだ。じっと我慢の季節の到来である。千葉は今日寒かった。一番の寒さだったという。シルバーの6時間の仕事をしたが、さすがに股引を履いた。地下足袋も寒い。現地で地下足袋を履くすべを覚えた。まだまだ忙しい日々が続く。さっぱりしました、これで正月が迎えられます。という言葉を励みに日々、剪定作業と清掃作業に従事している。植木職人3年目となる。

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銚子のサンマは旨かった!

 ハーフを走った後の、サンマの塩焼きは、美味だった。その理由は、第6回銚子さんまマラソンで、自己記録を更新したからです。記録証の記述をたどれば、次のようになります。種目 ハーフ男子60歳代 記録 1時間 46分 27秒 ネットタイム 1時間 45分 42秒(参考) 部門順位 11位 順位は 速報値です。とあるからです。天候に恵まれた千葉科学大学をスタートしたのが、9:30分、自分なりに走ってみました。フォームを改造してからは2度目の試合になります。折り返し地点が来ても、大きな時計は見当たらず、自分の半分の記録はわからず三昧、もちろん、時計を自分が身に着けていなからではあるが。後半の坂を上り、わからないままに後半を走った。ゴール近くになっても、ラストスパートは掛けなかったゴールが以前とは変わっており、そのままゴール、上記の、記録となった。うれしかった。水と、スポドリとバナナ、ミニトマトをもらい、サンマの塩焼きに並び、しばらくしてゲット、全くうまいサンマとなった。一緒に走ったH氏も48分の自己記録を出して、大いに盛り上がった大会になった。今は、うまいビールと焼酎を飲んでいる。明日は、仕事だ。

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忘れたころのアクアラインマラソン・・・

 二日前にアクアラインマラソン事務局からA4の封筒が届いた。開けてみたら、左の写真が入っていた。終わって20日あまり、データの処理が終わったのだろうか、あれっというものが送られてきた。写真を小さくしたのは、うれしいのか、そうでないのか、その時には、妙な気分がしたからだ。うれしい気持ちと、分母がないことに、ほんとに喜べない気持ちがあったからだ。このマラソンは、ゴールして記録証をいただいたが、そこには、グロスタイムとネットタイムと、全体の順位しか、記載されていなかった。本人としては、チップを装着して走ったのだから、せめて、10キロ20キロ折り返し、30キロ40キロくらいの細かい記録がほしかったのだ。1万1000にんが走ったのだ、個人を大事にしてほしいと思うのは、小生だけであろうか。

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干し柿を作る・・・1週間経過

 急遽作ったブドウ棚を利用して、上に透明なビニールシートを張った、即席の干し柿専用棚は、大活躍している。あまり天気が良くない中で、さすがに今日(9日)は柿を室内に入れたが、その間は、露天で乾燥をしてくれた。おかげさまで、ご覧の通りの、色に仕上がってきました。写真ではよくわからないかもしれませんが、湯通ししたものとそのまま吊るしたものでは、色に差が出ました。圧倒的に、湯通しして殺菌したものが、いい色になっています。そのママのものはカビが出ました。アルコールで殺菌しました。干す過程の天気との関係が難しいと言えます。3日間、かんかん照りで、夜気温んが下がればOKですねという感じです。大分小さくなりましたが、元が大きので、大丈夫です。

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2018干し柿作りから

 今年もまた、干し柿の季節がやってきた。会津から持ってきた蜂谷柿4キロ(約20個)と神指の母親の実家のみしらず柿50個を使用して、千葉にて干し柿作りにいそしんだ。今日はその第一日目である。皮を剥き、蜂谷柿とみしらず柿30個はその後湯通しして、つるした。残りのみしらず柿は皮を剥いてそのままつるした。天気が良かったので、午前中に全部の仕事を終えた。天気が良かったので、どんどん太陽光線が柿の水分を飛ばしているようだ。早くつるした方は、もう剥き跡に残されていた角がとれて来て、全体に丸みを帯びてきている。色もつるした直後は、明るい色の柿の肌だったが、もうすこしくすんできている。これで、1日目は無事通過できそうである。今昼過ぎだが、すこし曇ってきている。大丈夫だろう。夕方には、部屋に入れるつもりである。このまま充分三日干せれば、干し柿の土台は出来上がる。楽しみがまた一つ増えていく。2週間経てば、茶色い色に仕上がるはずだ。もう作り始めて3回目である。今年は、縮んで、小さくなるのを見越して、大きい柿のみ選んで選抜した。出し入れは、面倒だ、したがって制作中のブドウ棚を使うことにした。

 

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PCに関する話題2

 9月中だっと思うがPCに関する作業を2つした。一つ目はT社製のノートブック(i3CPU搭載)が遅いのでメモリ拡張とHDDからSSDに換装して引っ越しをするというもの。二つ目はHP製のデスクトップPCのHDDが壊れて起動できなくなった状態からのデータレスキューと新しいHDDにOS(win10)とOFFICE導入して再度使えるようにするというもの。

 

(1) メモリ増設は裏の蓋を開けると、メモリスロットか二つ塞がっていたので今までのメモリ(4GB)を抜いて、

   8GBの新しいメモリを差し替えた。それだけでも多少早くなった。お次はSSDへの交換だが、裏蓋を全部外さ

   ないとHDDが取り出せませんので、裏ブタのネジ(20数本)あるやつを所有者に取り外してもらい、HDDを

   外せることを確認してもらい、SSD(512GB)をUSBで本体につないで、まずはバックアップツールをWEB

   からダウンロードして解凍して起動させて1テラのHDDのバックアップをSSDにコピーした。本体のHDDを外

   してSSDを代わりに付け替えた、蓋を閉めいざ起動。起動時間、OSの操作性、アプリの動きは、数倍速になり

   遅いというストレスは零になった。もうHDDには戻れません。

 

(2) 古いHDD(使用1年以上か)が最初は、セーフモードで数回起動したが、その後は、ウンともスンともの状態で

   デスクトップにあったフォルダはバックアップできたが、ドキュメントは大きくて無理だった。そこで起動できない

   ドライブレターのないHDDからのデータ救出だ、この手のデータ救出はデータレスキューでOKだが、手元には

   古いものしかなかったのWEB上でフリーのやつを探したら、あったので、ダウンロードして使用してみたら、OK

   ドキュメントのファイルも復元救出できた。セクタースキャンをしてデータを探しているようだ。スキャン時間が

   最近は短くなったようだ。これでデータはそろったので、新しいHDDにWIN7をインストして、WIN10に

   格上げして、OFFICEを入れて、クロームにブラウザを変えて、ワンクリックでヤフーニュースの画面が出る

   ように設定してイッチョ上がりとなった。セブンからテンへのヴァージョンアップはまだできるようである。めで

   たし、めでたしとなった。

 

 

 

 

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アクアマリンにて・・・10・21

 今日は、アクアマリンの当日でした。7:06分の電車で、木更津へ、多少遅れたが、ついて会場を目指した。歩くこと30分以上で着く。着替えて、荷物を置いて、スタートラインに着く。10:00スタート、きれいに見えた富士山を見ながら、8キロ走り、高速道路に入る、海ほたるまで行き、金田まで帰ってくる、ここで20キロだ。寒い風に悩ませながらも走り、自分の走路を維持しつつ、スムーズに30キロに入れた。その後は、2,3つの坂が待ち構えていたが、6月以降のランニングファームの改造で、楽に乗り切る事が出来た。35キロ以上は、根性の勝負で、エイドSTを横目にみながら、走る。5キロを切ると、気持ちの面でも、あとすこしという気になる。最後の1キロをスパートしてゴール。なんと、グロスタイムは4時間2分33秒、ネットタイムは3時間59分58秒、順位は1594位で、滑り込みサブフォーを達成した。6月以降のフォームの改造が大きく効果を表した事となった。次第である。こんなこともあるもんだと、自分自身納得している。楽しいね。アクアのページで背番号を検索してみたら。まだ、サイトは動いてないかも。

 途中のSTでゲットして、体に入れたもの、まづはチョコ、9個をわしづかみにして、食べた。うまかった。スポドリと水、クリームパンとアンパン、バナナ、いづれもSTで充分止まって、体内に入れた。そして走った。

 

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アクアマリン前夜・・・

 写真は、庭のPFの鉢である。春の時期は、まったく花が咲かなかったが、9月以来、生理的成長が終わり、生殖成長に入り、花をつけた。人工授粉はしていないが、5つほどの実をつけた。大きいものは、5センチ近くの大きさに成長している。肥料と水は必須だ。今はもう成長を止めている状態だ。気温が20度を下回ると動きが止まるようだ。ネットをかけた実が3つほどある。かけてないものが2つほどである。全部が船長してくれればいいのだが。

 さて、明日は、アクアマリン本番だ。8月9月は、植木の仕事と暑さのために、思うように走れなかった。スポドリの飲みすぎで、体重も少し増えていた。10月は、頑張った。仕事のある日はふつう、走らなかったが、5時起きで、走ってみたりした。今日の段階で170キロを走破している。少しはコンデションを整えられたかもしれない。しかし、結果は出ないかもしれない。4時間を切ることを目標としているので、緊張感はない。6月に、ランニングフォームを以来のエントリーである。効率的に走れるかどうか、明日の展開にかかっている。挑戦である。

 

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エクセルファイルが消えた。・・・

 二階のPCで、エクセルファイルを操作していて、上書き保存をすると、突然応答なしの状態になってしまった。1回目は、しばらくすると、正常な状態に戻ったが、2回目は、応答なしの状態で、強制的に終わらせた。その後にもう一度そのファイルを開こうとしてファイルを開くにして、指定のファイルをクリックすると、黄色い警告が出た。警告の内容はファイル名が変わったか、または移動したか、削除されたかというもの。全く無責任なものだった。フォルダを探すと、そのファイルがなくなっていた。あちらこちらと探したが、見つからない、こんな時はどうしますか、エクセルファイルの復元を検索、データリカバリーの体験版で保存してあるフォルダをスキャンしてみた。何も出てこなかった。デイープスキャンをしてみた。30分くらいかかったろうか、xlsファイルが4つほど出てきた。一つだけ拡張子が、tmpのものが出てきた。復元してみようと、復元ボタンを押すと、ウインドウが開き、購入しないと復元できませんときた。冷静になり、今度はエクセルファイルが消えたで検索した。そうすると、xlsxファイルがtmpファイルになってしまうという記事がヒット、これだと思って見てみると解決法が出てきた。tmpファイルは、保存前のファイルで、いわばバックアップであるので、拡張子を換えれば、エクセルファイルとして開けますというものだった。出てきたtmpファイルをコピーして、拡張子を変更してみた。すんなりエクセルファイルとして開けた。一件落着である。このような事態は、よくあるかもしれなと思った。解決法は色々あるものである。バックアップは転ばぬ先の杖であることを再確認した。

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孫の朝顔は・・・

 以前撒いた孫の朝顔が、咲いた。最初は、1輪、次は3輪と増やしていき、多い時は、6輪ほどが一度に咲いた。去年取った種を2粒植えただけである。生命の連鎖の妙を感じながら、肥料をやれば、元気よく、大きな花を咲かせてくれる。毎日水をやるのが楽しくなる。一か月以上、花のない日もあったが、ほとんど途切れなく花を咲かせてくれた。残った種は、8月に来た孫に持たせてやった。かの地で、また咲かせてくれるかもしれない希望を小生にくれた。花を咲かせては、次々に種を生産している。花を咲かせながら、その一方で、じっくり種を作っている。命の連鎖の営みは、音もなく、静かにしかも確実に、行われている。一粒の種がもたらす、広い世界は、これからさらに広がっていくにちがいない。毎日花を見ているが、蜂が花の中に入って、受粉活動の手伝いをしている姿は、とんと見かけたことがないのは、不思議だった。張り出し窓の下という環境で育ってくれた朝顔は、孫の成長と、朝顔の成長をだぶらせて見せてくれたような気がする。今までに感じた事がなかった感覚である。

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危機一髪 足長ばちの巣

 七月は失礼しました。植木が忙しくて、ついつい更新を忘れておりました。八月になり、忙がしさが続いておりますが、今日、現場で、びっくりの体験をしました。集合住宅の仕事で、6人で作業をしておりました。割り当てられた区域を順番に剪定しておりましたが、群れスズメの小さい生垣、60センチ四方の刈込をやっておりましたところ、枝が乱れていたので、低いところに刈込ばさみを入れて、枝をきった瞬間、大量の足長バチが、乱舞しました。その瞬間、見たこともないような巨大な巣が姿を現し、蜂が攻撃をしだしました。巣を確認して、すぐ様、一目散に逃げました。それもそのはず、今日の服装は、黒手袋、黒い肘カバー、黒いTシャツと、紺のズボン、蜂が好きな色一色でした。十メートルくらいすみやかに、逃げました。追ってきましたがどうやら振り切れて、刺される難をのがれたのでした。その後、同僚のTさんにスプレーで退治してもらいました。全く危機一髪でした。こんな、大きい足長蜂の巣は見たことがないというのが、皆さんの一致したコメントでした。今年は、今のところラッキーです。

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ランニングフォームの改造

 数日前の日経新聞にランニングの記事が出ていた。読んでみると、疲れない長距離走のランニングフォームに関するものだった。興味深く読み、さっそく実行してみた。ポイントは簡単で、足を踏み出す時に、股関節を回して(腰にひねりを加えるように)角度をつけて、ストライドを伸ばして、着地するときに、重心を前にして自然に踏み出すというものである。14キロ走ってみた。10キロから12キロの2キロは従来のフォームで走った。やってみて、まずスピードが上がった。踏み込み足に力が簡単に入った。走ってみて、足の疲れが軽減された。従来のフォームで走ると重かった。これは、いいぞという結論に達した。今日、12キロこれで走ってみて、フォーム改造の効果を改めて実感した。3年間俺は、ただやみくもに走っていたような気分になった。が、これからの未来に明るいものを感じたのも事実である。どこにヒントがあるかわからない。人生は面白いと感じた。記事の内容はブログのメニューのランニングフォームの改造にある。

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MLの作り方にジューサーを使う。

 5月の月末に、MLを作ってみた。材料は、甘夏(熊本田ノ浦)、ジューシーオレンジ(熊本)、須藤さんちの無農薬夏ミカンだ。今回のトライの目玉は、ジューサーを使うことだ。ジュウシーオレンジは、文旦系なので皮が厚いし、綿も多い。種が少なかったので、細かく切って、皮ごとミキシングする。夏ミカンも1個種を取り除いてやってみた。種のペクチンの効果もあったが、やはり皮ごとの、威力は絶大であった。とろみが、透明さを維持しつつ、出てきたようだ。いわいるトロミが戻ってきた。全部で6個の内容を使用しているので、6瓶になったが、いい色になった。オレンジ色と黄色のマッチングが絶妙だ。砂糖は、きっちり200グラムを入れた。全体の割合からすると、10%台になるかもしれない。まさに大人の味がそこにはあるかもしれない。

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講習会にて・・・薬剤散布

 風が強い今日は、八街で講習会だ。ストレッチの後、紐の結び方、今日は、とっくり結びだ。マスターできたかな。その後に、梅花ウツギの話になり、盛り上がる。そして、屋内の講義室を作り、ライトをつけて、講義。病害虫の駆除についての話しで盛り上がった。小生には、初めての話が多く大変参考になった。午後は、柘植の玉造の剪定をやった。仕事を見てくれてアドバイスをいただけるのでありがたい。命綱の扱いは大事たと感じた。また、はさみの置き方を注意されたのはありがたい。癖にはしたくない。三脚の紐と命綱はいつも実行したいと思った。

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結婚式に参列して

 昨日、教え子の結婚式に参列した。呼んでもらえる喜びを意識する年齢になったかなと思う。ありがたいことである。式は今風で、自分たちが中心であり、細部に事細かな配慮が見られて、素晴らしい式と披露宴だった。自分の事とを考えると忙しいのによくここ迄、気を使って作り上げてくれたなという感想がわいた。自分たちも楽しみ、招待された人たちにも時間を感じさせない演出をするという事の繰り返しでお互いが楽しんで、よくお互いを理解できた慶事だった。素晴らしい、今後の良き人生を送られん事を切に望みます。CHBCの仲間にも感謝したい。また交流しようよ。

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講習会にて

 5月6日の連休の終わりに、八街の講習会に参加した。今回で3回目である。千葉県だけじゃなくて近隣の都府県からの参加者を含めての講習会である。初回の四ツ目垣は以前に書いた。今回は、黒松の若なつみと、アセビと夏ミカンのこの時期の剪定である。それぞれ細かい説明を聞きながら、その後に実際の剪定をする。皆でやるのであっという間に終わり、片付けも短時間だが、その間の会話が面白い。色々な立場で色々な話が出たり、質問が出たりで盛り上がる。境遇が違う人々の集まりなので勉強になる。普段剪定をしないアセビの剪定は特に勉強になった。夏ミカンの剪定に関しては、実を多くとる方法に触れてもらい参考になった。特に結果枝についての解説が役に立つなと思った。前回の、隠れ蓑、梅、カヤの剪定も得るものが多かった。ありがたい。

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さくらんぼ だより

 今日で4月が終わる。今月は266キロ走破、ジムも10回程通った。植木もそこそここなした。庭のサクランボは、写真の通りである。まだ青い時から、手の届く枝の摘果を行ってきたが、今年も鈴なりになってしまった。摘果が全然不十分なのだろうと思う。2月に寒肥を施したので、実は充実したようだ。花の段階から勢いが違ったようである。おまけに今年は例年よりも気候条件が良いのか、一週間程、収穫が早い。甘さはいまいちだが、約1キロ程収穫して、サクランボジャムを作ってみた。250グラム瓶2個ほど作れた。丸ごと煮て、後から種をひとつひとつ取り出した。種の取り出しだけで1時間ほどかかったかな。次から次へと出てくる種を根気よく取り出す作業は、根気のいる作業だった。出来上がりは酸味が効いたさくらんぼだった。あと2,3日で、ついている実はムクドリの胃に収まるはずだ。いつのまにか。!

 

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初めての『四ツ目垣』作り

 4月8日(日)に先輩に導かれた講習会で『四ツ目垣』作りを体験した。昼を挟んで4時間余りの実習だったが、意欲の高い人たちの集まりでしかも経験豊かな先輩に恵まれて、新鮮な体験をさせていただいた。大いに勉強になった。先人の竹の特性を見極めた数々の知恵がいっぱい詰まった生垣は、ひたすら自然にやさしく、合理的に作られていた。竹の見方から、美しく見える使い方、竹の切り方、釘の使い方、竹の打ち込み方、水平の取り方、太さによるバランス、緩まない棕櫚縄の結び方、何度も男結びで、締めてはやり直して、しっかりした垣根が、十数人の手を通して出来上がった。写真はネットから取ったイメージである。造園士は写真のような生垣は2時間かからないで作ってしまうそうである。素晴らしい技である。講習会に入会して、色々学べそうである。楽しみである。

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2018佐倉朝日健康マラソン挑戦す

 3月25日(日)晴れ、気温20度越えの中、マラソンにエントリーした。今回で4回目の挑戦となる。狙いは、3時間45分を切りたいという目標だった。9時過ぎに、3時間30分から4時間のところに並んでスタートを待った。スタート10分前頃に3時間45分のペースメーカー2名を発見、よーしこれについていけばいいね、と思ったのがそもそもの間違いだった。スタートしてから1,2キロほどは難なくついていけたが、そのあとがよくないペースが上がってこちらのオーバーぺースになってしまった。気が付いた時には大分オーバーペースおまけに気温が高いと来ているので、発汗がすごくなってしまって体力を消費した。自分のペースに戻して、何とか20キロ付近まではもったが、体が重かった。そこから右足の膝に痛みを覚えた。この段階では初めてだった。だんだん痛くなる。普通であれば痛みを堪えて走るのだが、今回は心が折れて、歩く始末となる。20キロ台30キロ台は歩くのと走るのとの繰り返しとなった。次々とペースメーカーが通り過ぎる。最後の3キロは走り切ったが、2年前の記録に比べると40分程かかった。1年振りのフルマラソンはまた試練を与えてくれた。奥が深い競技である。川井塾の他のメンバーも苦労したようである。素晴らしい花見の一日だったが、マラソンはきつかった。高橋尚子と有森裕子は微笑んではくれなかった。

 

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ThinkPad T410Sのセットアップ

 以前にThinkPad  T410Sを手に入れた。その時の状態は、液晶に線が入り、キーボードもなし、HDD、メモリもなし、おまけに電源を入れるとFANerrorが出る始末の1台である。暇を見てトロトロ修理にかかった。オークションにてキーボードを買い、液晶パネルも買った。最初は液晶パネルの交換である。本体を分解していき液晶パネルを外した。さらにマザーボードも取り外してFANをダストブロアーで丁寧に掃除した。ついでに液晶パネルのコネクタやキーボードのコネクタ部も掃除しておいた。そして液晶パネルを交換して組み立てて電源を入れてみた。そしたら、以前のFANerrorは表示されなくなり、液晶もバッチリ映った。BIOS画面に入れた。第1段階はクリアーした。以前にHDDからSSDに換装しているので、この機種も換装を考えてみる。HDDの規格は1.8インチ4mmであった。なかなかないよねという感じだった。そこでHDDを入れる部分に写真のmSATA(128GB)5000円カードをつけるべく、変換カードを探した。そしたら、mSATAMini SATAto 1.8インチmicro SATA変換アダプターが見つかった。早速購入600円して、取り付けてみた。がばがばだったが何とか収まった。BIOSでストレージが確認された。さあOSのインストールだ。

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やはり甘夏と柚子で・・・ML

 八百屋に行った。奇麗で大きな柚子をゲット、ついでに甘夏も3個ゲットしたのが数日前。やはり王道のMLを作りたくなった。今回の試行は、皮のスライスする大きさを半分にしてみた。また、端っこの小さいところは除いた。今までのスライスした皮が大きいままで、食べ応えがあったのだが、流動感がなかったので変えてみようとした。出来上がって、瓶詰めにした状態で、動かしてみると、いい感じに動く。作っているときの鍋のかき回し感も良好だった。甘夏3個分の種と柚子1個分の種は、大分ペクチンを出してくれたが、若干少なかったかなという感触をもった。袋は少量しか刻んで入れなかったので、今までで一番の透明感をもったものが出来た。甘夏の酸味と柚子の香りが漂う逸品となったと思う。まだまだ奥が深いなあ!!!

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さくらんぼ咲く2018

 3月になった、確実に春の足跡は聞こえてくる。気が付くと、庭のサクランボの芽が伸びて、花が咲き始めている。今日12日の時点で3分咲きの状態になった。今年は、育った芽が例年になく大きく沢山見えていた。2月に寒肥をやったのが効いたのかもしれない。と思いつつ、これからどうしようという思いがする。花が沢山咲くという状況は、小さい実が沢山着くという状態が想像される。従ってこれからは、小さい実のうちに摘果しようと思うが、その前に花の段階で摘んでしまえという選択肢もあるかなと思っている。ともかく動かなければならないと状況だ。幸い植木の仕事は少ないので時間はあるが、行動あるのみ。

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甘夏と文旦では・・・どうか

 3月11日この日に、MLを作ってみた。甘夏2個は定番の熊本田浦のもの、文旦をもらったので1個を使う。下準備で、甘夏の皮と文旦の皮の処理をする。文旦は、皮が厚いので、削って薄くした。短冊に切って煮こぼし、1昼夜晒す。二日目に、甘夏と文旦の実を袋から外して、種と分ける。種は、甘夏と文旦で大丈夫の量が確保できた。実から煮て、皮を入れる。砂糖を入れる。ワインを入れる。種からとったペクチンを入れる。味を見る。調節する。という工程で、MLはできる。今回のMLは、甘夏と文旦の風味が、マッチして、酸味は少ないが上品なMLになった。袋についているわたを入れると渋みが増すという事が言われているが、問題ない味に仕上がったようだ。味と食感を楽しむ大人のMLの完成だと思っている。

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MLを極める

 はるみのMLを作ってから、3日後に、甘夏(田浦)を主体とするものを作ってみた。種が少ないので、小さい柚子2個の種を使わせてもらった。砂糖は氷砂糖と白糖を混ぜて使った。甘夏はやはり王道で基本であるという事を認識できた。今回は、今までの工程の中で、皮を剥いて8分の一にして、煮沸するそして、皮を刻むという工程を、皮を刻んで煮沸するという工程に換えた。その後1昼夜水にさらす。えぐみの除去に関してはこの工程の方が有効だと思われた。種は、別鍋で煮てそのエキスをもらおう方法に換えてみた。この方が、ペクチンを効果的に得ることが出来たように思う。ルーチンワークが多くなる中で、試行錯誤することは、いいことだと思った。適度な甘さのMLが出来上がった。すこし寝かせた方が味が落ち着くという事もわかってきた。とろみも時間の経過とともにいい塩梅だ。

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相変わらずMLです。

 静岡から美味しい柑橘(はるみ)を頂いた。清見オレンジとポンカンの相の子はるみだ。とてもジューシーで甘い。袋ごと食べれる。オレンジ系の逸品だ。それを使ってMarmaladeが出来ないかと考えて、作ってみた。材料は基本になる甘夏2個と、はるみ1個を使い、晴美と甘夏が甘いので、酸味を補充するという事で、駒井さんちのレモンを一個絞って入れた。はるみはほとんど種がないのでペクチンを得るために、甘夏の種と、柚子(小)の種を使った。出来たものが写真である。clickすると拡大するので見てください。最初の下処理の段階で、今回は刻んでから、煮こぼして皮を一日晒した。新しい工程を入れてみた。砂糖は溶いた氷砂糖100グラムと白砂糖100グラムを使用した。あまり甘くない若干皮の歯ごたえを残して大人の味に仕上がったかなと思う。

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40年の月日を越えて in 静岡

 2018年2月24日(土)湾岸道路、首都高速、東名高速を経て清水インターで降り国道1号線を走り、写真の場所に着いた。奇麗なグリーンの奥に見えるのは体育館である。懐かしかった。今から40数年前、小生20歳の時(大学1年生)この体育館のトレーニングルームでN君(HPのリンクの最初の友人)との偶然の出会いがあり、充実した大学生活を送ることが出来、今につながる交友になるのだ。二人で、酒を飲み、語らい、カレー研究会を立ち上げそして継続、色々なバイトを共にこなし、知的好奇心を高められ、大いに生きる力をつけてもらったと思っている。大学構内は以前とは大分変り、一番下にあった人文学部棟が、日本平の一角の一番高いところに移転していた。明日から入試のようで、保護者同伴の人たちが沢山下見をしていた。

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金柑を中心にしたMermalade

 大実キンカンを使ったMarmaladeを作りたいと思っていたところ、またまた田浦の甘夏が手に入ったので作ることにした。甘夏2個、キンカン200グラム、柚子1個で、作った。レモンを使わなかったので、酸味にややパンチに欠けるが、いい味に仕上がった。特に、透明度は抜群である。種のとろみが最大限生かされていると思う。250グラムの瓶で4個、それより小さい瓶で1個に収まった。とろみは柚子に負うところが大きいと思う。甘夏の種も多かったが、まだまだ足りなかった。皮をむいたものを刻んだ量も少なかったかもしれない。やさしい味のMarmaladeに仕上がったかなと思う。トライアルはこれで30回目になる。ラベルに記されたMはmakeのMである。透明感のあるものが出来たと思っている。とろみは、今までの経験に基づいて、火を止めるタイミングを決めている。

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甘夏・柚子・檸檬の Marmaladeの味は・・・

 熊本の田浦の甘夏を再び3個買って、手持ちの柚子1個と無農薬檸檬1個を使用して、Marmaladeを作ってみた。甘夏とレモンは、皮をむいて、一度煮た。その後に刻んで、細長い断片を作り、一晩晒した。これで、渋がほとんど取れた。次の日に、甘夏の実の部分を取り出し、袋と種を分けた。レモンの実は、細かく刻んで種を取った。柚子はこの日に皮をむいて、細かく切り、そのまま、甘夏とレモンの皮と一緒にした。柚子の実からは大きな種が沢山とれた。実の部分は、細かく刻んだ。弱火で、実と種の籠をことこと煮てから、皮を入れた。砂糖は白糖を250グラム3回に分けて入れた。白ワインをボトル半分くらい入れた。1時間余り煮て、とろみが出てきたところで、頃合いをみて。火を止めた。熱いうちに、煮沸した瓶に入れて完成。3つの味が喧嘩せず、それぞれが存在感を出して、調和している。とろみも、いい感じに仕上がった。究極のMarmaladeを柑橘類があるうちに追求したい。なくなっても、適時出来るような仕組みも考えたい。

 

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熊本田浦の甘夏にて

 本日雪にて走れないので、朝からMarmalade作りと相成った。1.2キロの熊本の田浦産の甘夏だけで、トライした。種が思ったほど多くなかったので、少し不安を覚えたが、実を取り出した袋の部分を少し使ってトロ味を出そうとした。実と袋と種を一緒に鍋に入れ、20分ほど煮て、実をジュース状態にしつつ細かく刻んだ袋からとろみを引き出し、種からもペクチンを取り出した。そこに、昨日から晒しておいた皮を水を切って入れて煮込んだ、砂糖は,さとうきび糖(100グラム)と白糖(150グラム)を投入した。煮ること40分、途中で白ワインを加えつつ、とろみの加減をみつつ、仕上げた。250グラムの瓶で5個取れた。若干とろみが足りないかなと思ったが、透明度はさすがである。味は、酸味が効いてMarmaladeになった。

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最後のPF1個・・・収穫す、味わう!

 庭に残ってた最後のPFを収穫してから、2週間余り皿の上にてしわしわになりにけりを、2月になったので味わうことにした。写真は2つ割にしたところである。紫色に見える皮の部分は、きれいな色だが、しわしわになった表面は、くすんだ茶色になっていてうまそうではない。しかし、中の種と実の部分はきれいな色に仕上がってる。半分ずつをコップに取り出し、氷と水を加えて、氷砂糖と白糖を入れてよーく搔き混ぜた。砂糖の溶け具合を確認しながら、氷砂糖を入れたのは、溶け加減で甘さを調節できるかと思ったからです。頃合いを見計らって、飲んだ。雪が降りそうな寒い日に、飲むPFは、程よい酸味と甘みで、八丈島で飲んだあの味を思い出させてくれた。ちょっぴり、贅沢感を味わった。種のかじり感も最高だ。

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見つけた。2018初の甘夏

 偶然だったあ。1月31日歩いていて偶然入った店に、熊本産の甘夏が、山と積まれていた。やったーと思いつつ、3個買ってしまった。家で計量すると1個当たり400グラム以上ある。合格である。今まで、甘夏がないので代用品でmarmaladeを作っていたが、ついに季節到来である。色がいい。ポロっとつながっていた茎が取れるのは、完熟している証拠であろうか。ワクワクしてくる。入っている種の量で柚子君のお世話になるかどうかが決まってくる。今日は、3個の皮をむいて、処理した。1袋の種を見てみると4個くらいであったので大丈夫。甘夏だけで作れそうだ。楽しみだ。約一年ぶりの興奮を味わった。甘夏はMの王道だ。

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サンスポ マリン マラソン2018 完走証 を印刷する。

 一週間がサンスポマラソンから経過した。ネット上に、完走証がダウンロード出来るということで、ゲットした。PDFをJPEGに直して、アップした。参加人数が10000人を越えての総合順位は2775位、1時間50分の記録でどうなのであろうか。種目別(60歳から64歳)順位は65位だった。これの方が評価できそうである。走りに関していえば、前回も指摘したが、最初の5キロと、最後の5キロの持続力が問題だと思った。同じペースで、どこまでも走れる力が求められているということだろう。10キロ走を基本とする練習計画で、1か月に1から2回は、30キロ以上走る経験も必要かなというということを自覚させられた試合だった。1キロを5分で走れる総力をつけようと思った。

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marmalade ああ夏ミカンが恋しい

【伊予柑、ゆずのマーマレード】

 

 なかなか甘夏が、出てこないので、1月は甘夏のかわりのものでmarmaladeを作った。伊予柑と柚子のマーマレードは、酸味が足りないが、伊予柑の甘さと柚子のちょっぴりの酸味が混ざっていい感じに仕上がった。伊予柑は、種が少なく種から出るペクチンの量が少ないので、とろみがつかないことになる。従って、柚子の大きい沢山の種と袋を含む実を入れることによって、とろみを補強した次第である。種は分けて、出汁袋に入れて一緒に煮込むことになるが、種の持つとろみを完全に出し切ることは困難である。袋も煮込むと溶けてとろみ成分の一部になる。

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千葉市 サンスポ マリンマラソン ハーフ参加

 今日は、H氏と第44回サンスポ マリンマラソン 一般男子 ハーフの部の参加した。穏やかな天候であり、コンデションはよかった。9時50分に、スタートした。Lブロックからのスタートであり、スタートラインまで3分以上かかった。最初の5キロは、26分、中々前へ行けなかった。次の5キロとさらに次の5キロは、25分台で、気持ちよく走れた。そして、15キロからは、最初にジグザグにいかなければなかった折に違和感を覚えた右膝のために、スピードが落ちて、26分台になった。最後の1キロも5分の後半なり、滑り込んだ時には、全体の時計は、1時間54分台を指していた。速報値を見てみると、結果は、1時間50分13秒という結果に終わった。6月の上り下りの鋸南ハーフが1時間47分だったので、満足する結果とはいいがたいが、これが、現在の小生の記録である。鋸南から半年、まだまだ練習が甘かったようだ。スピード練習とそのスピードを持続させる練習が足りなかった。という事だろう。突きつけられた課題の克服を、これから考えていこう。3月には佐倉のフルが待っている。5キロを25分台で、15キロは、いける感触はつかんだので、それを伸ばしていこうと考えた試合だった。

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千葉市民リーグに参加して

  1月14日に千葉市の花島体育館にて、千葉市市民リーグの試合に参加しました。1日で、ミックスダブルスの試合を3つやりました。結果は3連敗、1試合もファイナルに進むことが出来ず、完敗でした。組んでくれた高校生の女子には申し訳なかったが、自分の試合を作る力が不足しているなという感じを強く持ちました。床が滑って、しっかりホールドできなかったという事もあるのですが、如何に若い選手の動きを止められるのかという事の認識が甘かったという結果です。プレーの一つ一つの展開をもう少し考えてプレーできるようにしたいものです。考える時間はあるのですから、トライしよう。

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105歳の年賀状届く

 12月のある日、公園で、Hおじいちゃん(104歳)に会った。。話が年賀状になった。住所と名前を、地面に書いて伝えた。おじいちゃんはいつも元気で大声でワハハと豪快に笑う。小一時間色々話して、別れた。そして2018年の元旦、9時過ぎに、年賀状が届いた。その中にこれを見つけた。裏面も表の住所氏名もすべて手書き、105歳のエネルギーを戴いた。それにしても、素晴らしい出来だ。全く震えのない堂々たる揮毫だ。一枚一枚書いてくださったその気持ちに、感動した。しかも、地面に書いて伝えた住所。氏名をこういう形で伝えてくれた事にも改めて感動した。いい年になる予感がした。おじいちゃんの益々のご長寿を願わずにはいられない。また、公園で、交流しましょう。クリックすると拡大しますよ。そしたら、ご長寿のご利益があるかも。

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柚子のmarmaladeにこだわる

 マーマレード造りは奥が深い、前回に続き、2回目の試作となった。皮の刻みを丁寧にやった。袋の刻みを細かく入れた。砂糖を白糖に変えた。焦げ付かないような鍋ワークを実践した。1キロの材料を対象に作ってみた。結果的には、4缶とちょっとになった。写真でわかるとおりである。色を見ると、透き通っている。味も、ユズ本来の味がよく出ていた。見た目も、味の一部なので、安心した。ちょっとしたとこだが、工夫は、大事だ。やはり夏みかん、甘夏のマーマレードが王道だという事がよく分かった。

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高校の同級生で集まった。

 12月3日新宿で、会津高校の同級生の忘年会があった。20名くらい集まった。9クラスあったので40年の時間は、それぞれの顔を変え、思い出すのも少々の時間を要したのも事実である。それぞれの自己紹介を介して、あーそうだったね、思い出したよ、てな具合である。懐かしかった。その後、2次会で交流を深めたが、60代の人間の交流としては、こだわりなく、それぞれの生き方を出し合って、面白かった。こんな会が続いていくことを念願した次第である。

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柚子marmalade を作ってみる

 先日、仕事先で柚子をいただいてきた。早速、柚子だけを使ったマーマレード作りに挑戦した。写真は、作成したものであるが、暗いところでフラッシュを焚いたので色が悪くなった、しかし、味は本柚子の味と香りを保持していて、うまいと思う。材料は、柚子12個と三温糖と白ワイン(サントリー)だけである。これまでより、とろみが出てきた。きっと大きい種が一杯取れた柚子であるので、その種からでたドロドロ成分のおかげだ。砂糖は17%で抑えた。柑橘系のシーズン幕開けのトライで、植木の仕事の疲れと酒の力も借りての制作なので、ゆずの皮の切り方が、今いち甘かったようである。次回は、克服したい。余った柚子で、毎日柚子風呂に入っている。柚子の油で、肌はすべすべになっているかも。ラベルを付けないとね。

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