やっぱり、教え子、同級生・・・

 2月下旬に、同級生と新宿で今年開催予定の打ち合わせと称する会合があり、懐かしい顔に巡り合い、久々に話をした。次に繫がる交際だ。3月上旬に高校時代の同窓生とやはり東京の恵比寿で、集まった。クラスは違うが、懐かしい思い出が蘇ってきて楽しかった。中旬には、部活の教え子のグループと会食、成長した教え子を見るのはよいもんだ。悩みあり、夢があり、これからを共有できるような気がする。楽しい一時だ。その間に、息子が来る。が来る。と続いては少々疲れるが、それを吹き飛ばす力が、息子、嫁さん、孫にはある。生きるとは、生活の中で、自分に対する繋がりを確かめていく事かもしれないと思った日々であった。若くして無念の思いで逝った教え子の墓参りも出来、心に留まっていた気持ちもなんとなく解放された。よかった。もうすぐ四月は、別れと新しい出発の時である。何気ない日常だが、自分なりに、今までの総括と、新しい出発を心掛けたい。3月は、もうランニングとトレーニングのノルマ(ランニング200キロとジム通い15回以上)を達成している。

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2月1日に年賀状が届く

 2月1日に年賀状が届いた。会津のおじさんからものだ。現在93才である。届いてから、返事を書くといっておられた。まさにその通りに、返事をいただいた。そこには、この葉書を書いた顛末が書いてある。字はしっかりしているから素晴らしい。帰省するたびに訪れるおじさんとおばさんの家、ひとしきり話を伺って、元気をもらう。年とっても、こんな風に過ごしているのは、羨ましい生き方だなと思って家を後にする。その繰り返しをここ十年近く繰り返している。少しづつ、現在を顧みつつ、未来に向かって、歩みを進めていく。老いていきながら、年下の者に、その思いを伝えていく。それが大事なのだということを、刻み込ませてくれる。それ魅力だ。話は、現在の自分の状況から始まって、過去の戦争、そして戦後の混乱期と高度成長期と続いていく。その時その時に精一杯生きた話は、説得力があり、繰り返しでも、十分納得できるものである。自分のやりたいことを精一杯やることの価値を確認させてくれる一瞬である。

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8月下旬は、人間関係の確認・・・

 暑い日が続く中、比較的仕事がなかったこともあり、8月下旬は、飲み会が相次いだ。22日は、千葉神社の花流し、普段会わない人に1年ぶりにあう、そして、言葉を交わす。24日は、千城台のA君の快気祝い、数年ぶりのパン屋さんとの交流、そして、26日は、植木班中央区の暑気払い、意外なカラオケ大会。そして最後は、千葉市市民リーグの、打ち上げ(Yさんの話は超オモロイ)と続いた。町内、教え子、新しい仲間、20年来のバド仲間との交流は、熱い中で、楽しいひと時を与えてくれた。色々な話に花が咲いた。意外な面が、今迄知らなかったが、つい出てきた。そんなこと思っていたんだなあ、と気づき、考えさせられる事もあった。楽しい反応を楽しんで、自分が充実していく感覚を、ふと覚える。まさに楽しい瞬間である。これだからやめられない。充実した時間である。大切にしたい。

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町内神輿を担ぐ

 8月20日は町内の神輿が巡幸する。ちょうど、孫たちが来ていて参加することができた。ここ数年は、町内の子供が少なくて、寂しい処であったが、今年は、現住の子供と、外孫の子供で十数名が集まり盛況だった。ただし、神輿本体を担ぐのは、大人で子供は期待できない。今年も、担ぐ担い手は、大人数名だった。それでも、子供が戻ってきてくれた事を思うと、神輿を担う手にも、力が入っていたのは、事実だ。ささやかな喜びが、担ぐ手に伝わっていたように思う。休憩所も、例年とは違う形になったけれども、それはそれで、良しとしよう。

 孫は、かわいい。上の孫は、2回目の参加となるが、今年は気合が入っていて、『わっしょい』という掛け声を最後まで、かけ続けてくれた。下の孫はまだ、発声まではいかなかったようであるが、声を出そうという姿勢は見えた。孫と、神輿を担げるとは思わなかったが、偶然にも実現できたの幸いであった。子供が少なく、それぞれが個別的に育てられる環境が、進んでいく中で、町内というすこぶるローカルな集団の中での生活が、体験できた、ひと時であったように思う。少しでも、周りのが、広がって、視野が広がるのは、決して悪い事でないと思う。

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陸上競技部OB会にて・・・

 会津にて、8月12日夜、会津高校陸上競技部のOB会が、「麦とろ」で開催された。12名程、参集。時間を超えた楽しいひと時を過ごした。恩師の国井先生はあと少しで喜寿だ。お元気である。うれしい限りである。顧問だけれども、気持ちは自分たちと同じと言っていただいたのが、心に残る。大変お世話になっているのに、それを感じさせないように、ふるまってくださるのが、うれしい。教わったことがとてつもなく大きいので、さらに頭が下がる思いでいっぱいである。これからも色々な示唆を受けたい。また集まった連中は、気兼ねがない。何でも言えそうである。また、競技歴は色々だが、マラソンの仲間が、少なからずいたのは、うれしい。

 

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故郷へ帰る・・・

 8月11日から15日まで、故郷会津へ帰る。写真は金川町からみた早朝の磐梯山である。手前はもう穂が出た、水稲である。豊かな恵みを会津にもたらしてくれる。故郷へ帰るということは、時間を止めるという事である。いつも帰って、自分の過ごした10代の時代に戻れる。周りの景色は変わっているけれど、自分の意識は、その当時のままだ。従って、メンタル的に楽になれる。朝、ランニングをした。日新小学校を皮切りに、鶴ヶ城に行き、そして飯盛山に辿り着き、そして帰った。走りながら、自分の心は、10代に戻っていて、色々な事を思い出させてくれた。周りの景色が、変わっていればいるほど、自分の記憶は、古い昔をほじくり出す。思いを巡らせて、ランニングが終わり、自分もリフレッシュされていた。

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新しい出発・・・

今日、また新しい出発に出会うことが出来た。若松高校時代のK君の結婚式だった。皆に祝福されていい船出だ。この年になると、こういうイベントに参加できるということが、自分自身の存在を確認できるものとして、貴重に思える。これからを存分に生きて欲しいという願いで陰ながら応援するよという気分で同時に見ている。それにしても、前途ある若者の姿を見ることは、自分自身に元気をもらえる。と同時に、一緒に出席していたその当時の仲間との交流はそれ以上に、自分自身を若返らせてくれた。自分の心は、40代の自分に戻っていたように感じて、すこぶる軽かったし、あっという間に時間を超えてその当時の関係に自分をいざなってくれた。うれしかった。貴重な時間をありがとう、お互い明日に向かってそれぞれ生きていこう、でも一緒にいれば、その当時の感覚を共有できる、なんと素晴らしいことか。


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教え子との交流

数日前、教え子との飲み会を持った、まだ20代の教え子との交流である。まだ学生、もう就職とまちまちだったが、それぞれ夢に向かっていく姿が感じられて頼もしく感じた。これからいろいろな事も経験するだろう、楽しいこと、苦しいこと、色々だろう、場面場面で精いっぱい生きて欲しいいう思いで、色々な話を聞かせてもらった。人と人との交流が自分を作っていく事にもちろん気が付いているだろうと思うけれども、色々な交流を通して成長していって欲しいなと感じた瞬間だった、若干飲み過ぎたという感じはあったが、楽しいまさに楽しい時間を共有できた。

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