レモンの花咲く・・・

 2017年5月7日朝、我が家の小さいレモンの木にやっと花が咲いた。3月に各枝を少し切り詰めての剪定を行っていたが、4月の終わりに、各枝から新梢が少しづつ伸びだしていた。花芽がいくつか見られた。短い枝に数個づつついてくるので、最初はついているのがわからなかった。裏側から、さらに下から覗き込んで、見つけた。よくよく探してみると、数か所から出ていて、全部で十数個あるようだ。小さいピンクの芽が日に日に少しづつ大きくなる。数日置いたら、別なところにも小さな芽が出てきていた。葉芽と花芽がはっきりしている。花芽はやがて1センチ以上になって、ピンク色の本体が、開花して白い花を咲かせた。これからの展開が楽しみだ。地植えして1年が経過した。

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さくらんぼ・・・その後

 3月も下旬を迎えた。そんなに忙しくなかったが、ブログの更新が滞った。何時ものことかもしれない。気が付くと、庭のサクランボは、ほぼ満開になっていた。去年に比べると、昨年の花後に枝の剪定をしたので、花数が減ったようだ。メジロやムクドリが蜜を吸いにやって来ている。受粉の状態がわからないので、摘果はこれからだ。花を取るのは少ないのでやめた。少し実がついて来たら、摘果を実行しようと思っている。2,3回くらいはやらないと、また思い切って一枝当たりの数を減らさないと大きな実は期待できない。根元に植えてある暖地桜桃もすでに花を終えている。昨年よりも少ない花数だ。交配がうまくいけばいいなと考えている。様子待ちだ。

 右の写真はサクランボの根元の暖地桜桃である。一番の主枝が葉芽をもって伸びていこうとしている。2年目にしては生育が今一だという感じがしている。がっちり根を下ろして成長過程に入っているとは言えないような成長ぶりだ。昨年は、もう1本、ナポレオンでも買って植えようかと思ったこともある。サクランボは、1本ではうまく受粉しない場合が多いそうだという話を聞いた。こちらの実は、今年はどのくらい成長するだろうか。楽しみでもあり、まだまだかもしれないなという気もする。小さいのに実を取っても仕方がないでないかという気もする。ひたすら成長させる事に専念させるような方向にもっていいような気もする。身の程を考えろという事だ。植木班に入って色々考えるようになった。

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ささげは500倍だよ

 かつて、ささげの収穫のブログを書いたが、第2次の収穫があった。写真のさやがその様子である。中から、ささげの豆の粒が出てきた。50本近くのさやから約500粒ほどの豆が取れた。前回と合わせると約2000粒くらいになる、たった3本のささげが、赤飯を5,6回炊けるだけの豆を作り出してくれた。1本あたりで500粒以上の収穫である。500倍である。稲もそこまではいかない。素晴らしい効率である。芽が出て葉が6枚になった頃に頭の芽を摘んでいればさらに沢山の収穫が期待された。今年は、地上2メートルくらいまでは実がならなかった。苗の処理は来年の課題である。楽しみである。作物栽培の楽しみは、収穫の豊かさにあるかもしれない。

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充実の秋(*) ささげと干し柿

 ひとつひとつを鞘から出す。確認しながら出す。意外と虫に食われて、穴の開いた粒が出てくる。虫も必至だ、隣まで到達しようとしているのがわかるくらいである。実のほうは、動くことが出来ないので、されるがままである。でも一つで防いでいる実をたくさん収穫できたことは,

生き物の強さを実感できて、うれしかった。生きることは、大変なことですね。鮮やかなささげの色に、その生き様の美しさと逞しさを感じた収穫のひと時であった。

 千葉の柿と会津の柿を今年は干し柿にした。千葉の柿は、30個くらい、会津の柿は80個くらいだった。千葉の柿は渋抜きに失敗した。干し柿は、少し硬くなったが、まあまあ成功か、柔らかくする方法を学ばねばならないと思った。会津の柿も順調にいったが、やはり硬くなった。小さい柿ほど硬くなった。アンポで食べるか、その後にしようかといったときにには、やはり硬さが問題だと感じた。来年もやるぞ。

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秋の収穫(2) ささげ

6月終わりに撒いた、ささげ4粒がとてつもなく育った。最初の頃に1本は茎が折れてダメになり、3本勝負となった。葉が5枚の頃に先端を摘まなかったためにどんどん伸びて、ジャックと豆の木になり、ベランダを占領した。下から2メートル圏内はほほ花がない。その上は、9月に花盛りで、小さい蝶々が飛んできては、受粉していった。先日目に見える鞘(1本で最大20粒くらい入っている)を収穫したら、100本くらいあった。赤飯5回分ほどのささげが取れた。去年も2本から50本近くのささげの実が取れて喜んでいたが、今年はさらに収穫できた。地植えは強い、芽の摘み方さえ間違わなければさらに多くの収穫が期待できる事が分かった。連作は大丈夫かなと思いながらも来年もやろうと意気込んでいる今日この頃です。

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夏はキンカン ? ・・・

 夏のシルバーの剪定作業では、とにかく蚊に襲われる。途中から蚊取り線香を腰にぶら下げてが必須になる。それでも蚊に食われるので、痒みを抑えるのにはキンカンこれまた必須だ。しかし妻はムヒを買ってきた、でも効いたよ。写真は、我が家の2鉢のキンカン(金柑)種類が違うが、両方とも実がなってきた。最初に買ってきた鉢は夏に花がたくさん咲いたが、実になったのは4個ほどに落ち着いた。直径2センチを超えたものもある。もう一本は2回ほど花が咲いて、20個以上の実をつけている。ちょっと木には負担かもしれないが、2センチ以上に育っている。収穫の冬が楽しみである。黄色くなったら烏に気を付けようと思っている。庭の2本のトマトとナスは、十分楽しませてくれた。御礼を云いながら、昨日お体を引き抜き、土にかえす準備に入ってもらった。硬いナスとトマトよ、懐かしい味をありがとう。

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さくらんぼ・・・その後

 左の写真は、すべての実(おそらく1万粒くらいはあったでしょう)がムクドリ、カラスによって、枝から取り去られたさくらんぼの木のものです。枝ぶりがサクランボの実の重さから解放されて上に伸びています。8月には、お礼肥料を与え、道路にはみ出した枝の整理と樹形を小さくする大規模な剪定をする予定です。今、各枝は勢いよく枝と葉を伸ばしています。庭もにぎやかになりました。PFをはじめとして、いろいろ展開しておりますので、紹介したいと思います。(全部ではありません)

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さくらんぼ・・・その後・・・その他

 本町公園の町内の花見は4月10日に行われた。桜が寒暖の差があったため残っていた。暖かい、いい花見だった。自宅のさくらんぼはご覧の通り、花が終わり、実が鈴なりの状態である。2月に整枝剪定を行って、枝の数を少し減らしたが、結果的にはたくさんの果実がついた。ここ2.3日は摘果を行っている。全部はできないが、はしごを使って手が届く範囲は、まず、小さい実をことごとく手で取った。そして次には写真右下の枝の部分については、基本的に実のなっている枝からぶら下がっている実を2個までに減らした。5,6個まとまってなっている部分について、2個までに減らした。実と実がくっつかないようにして実を落とした。全体の1割くらいであろうか。実がありすぎて大変だ。明日は2個にする部分を全面まで拡大しようと思っている。摘果は難しい。

 さくらんぼといえば、もう一本のさくらんぼがある。去年の12月植えた、暖地桜桃だ。まだ60センチくらいだが、今年は花が咲き、数十個の実をつけた。写真ではわかりにくいが、写真をクリックすると拡大するので、その様子が見てもらえるのではないだろうか。現段階では、葉の枚数の割に実が多いので、今日、すべての実が出ている枝からの実の数を2個に絞ってみた。これから、自然落下も出てくるからさらに数は減るかもしれないが、実を大きくするためのひとつの実験としようと思う。木を育てながら、木の大きさを剪定で整えつつ、収穫も楽な状態にしていく事が、これから大事になってくるであろう。特にこの木は、隣に20数年の古木があるのであるから。大きさを2メートルくらいににらんで、育てていければ、楽しみである。まず今年は2個にした結果、どのような実が付いて、収穫出来るかが、課題である。

 PFは、外に出して育てている。寒い日もあるが、ここ1週間ほどは、露地栽培である。暖かい日には、育っているのが目に見えるような育ち方をしている。7本くらいあるが、プランターで育てるのは、おそらくその中でも1本から3本くらいに絞られてくるであろう。個体差が顕著に出てきているような気がする。昨日水キレで茎と葉が萎れていた。すぐさま水を補給すると1時間も経たないうちにシャンとしてくれた。素晴らしい反応だった。気になるのは、それぞれの個体の根の張り方だ。網の目が十分に育っている株が、これからの成長を保証するようだ。5月にはプランターに植え替える予定である。それまでに順調に育ってくれるように毎日観察して行くしかないなと思っている。プランターは1本勝負でいこうと思っている。植え替える時に根の状態がわかるな。

 

 ロイヤルホ-ムセンターで、2月に、ぶどう(デラウエア)の苗を買ってきて、地植えした。ようやく芽が出てきた。買ってきた時には60センチほどあったが、植えるにあたって、40センチくらいに切り詰めた。なかなか芽が出なかったが、このほどようやく芽が膨らんできて、9個ほどの芽が育ってきた。もうすぐ、芽が割れて葉が出てくるであろう。そうしたら、主枝にする芽と、副主枝にする芽を残して芽切りして、弦を伸ばしていこうと思っている。今年は、主枝を伸ばして、棚に誘導できるまでにしたいものである。庭にはそのほかに、以前のブドウと、4月に植木屋から購入したピオーネ(鉢植えにした。)がある。

 庭のマサキが気温が上昇してきて、一斉に芽を吹いて、新芽を伸ばして来た。本来であれば、電動バリカンで剪定してもよいと思うのだが、このたびは、込んである枝を剪定ばさみで切っていくというやり方で自然な剪定を試みた。切り取った枝はごみ袋で3袋程度である。庭の内側は、はっきりと枝がわかるように大胆に切った。そのおかげで風通しがよくなり、軽量化した。表から見てところどころ透けて見えるような感じにしてあり、今のところ、うどんこ病はまだ出ていない。虫もついていない。上の部分は、不揃いなところもあるが、まあいいかという感じで見ている。そのうち、バリカンかなとも考えている。

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さくらんぼ・・・満開かな!

 朝気が付くと、庭のさくらんぼが、白くなっているのに気が付く、昼ごろにはもう満開だといわんばかりの勢いである。この写真は、四時過ぎに写したものである。庭に植えて、もうかれこれ20数年には成ろうかという木である。今までは、一切手を入れていなかったのだが、昨年は時間があったので、以前にも書いたが、2月に細かい枝を切り取り、込み具合を調節した。切り取った枝は、40リットルのごみ袋一杯分である。例年に比べて花の量は少なくなったような気がしたが、見た目には元気に咲いているなというふうに自分の目には映った。気が付くと、花の周りには、複数のメジロや、蜂がすぐさま寄ってきていた。身近な生き物はやはりわかるのだなと思った。どんな実が付くか、これからが楽しみである。

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3月中旬なのに4月の気温・・・20度越え!!…種まきだ!!

 今日は朝からぐんぐん気温が上がった、そこで予定通りにPFとKuawa(グワヴァ)の種をポットに撒いてみた。1つに2から3粒の種子を入れて、写真左の10ポットがKuawa(ハワイがえりのもの)で、右の15ポットがPFである。2,3日暖かいという事で、庭の縁石の上で様子を見てみることにした。PFは去年の秋に経験済みであるが、Kuawaは初めてであるのでどうであろうか。何本か使えるものが出来れば、今年は成功だといえるであろう。

 おまけ:暖かったので午前中に、数日前に買ってきておいた、シュガープルーンの苗(約70センチくらいのもの)を7号鉢に植え替えた。庭が手狭なので、移動しながら育てて行こうと思っている。いつ実がなるであろうか。これも楽しみだ。

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今日は暖かいよ!そこで・・・

 今日は8日、朝方は霧が出ていて幻想的だったが、それから気温がぐんぐん上がり20度越えにもなった。そのせいかどうかは解らないが、庭のさくらんぼ(古木)の芽が全体的に一層赤みを帯び今にも花が咲きそうになっている。写真で解るかな?クリックして拡大して下さい。何となくわかると思います。枝の先端付近は薄緑の芽が出ています。きっとその芽は葉になるのでしょう。明らかに花は花、葉は葉というふうに役割分担をして準備しています。本町公園の桜より早く桃色の花をこれから開くでしょう。花の量はビニール袋一杯に小枝を剪定(特に忌枝や混雑したところ)したので去年よりは少なくなることでしょう。やがて花が咲き、適当に摘果して去年よりは充実した実をならせたい。さくらんぼの木と対話してつきあいたい。

 

 暖かくなったので、チャンスだとばかりに、室内で育てていたPFの苗(挿し木と実生苗)を思い切って、鉢を換えて植え替えをやってみた。写真の大きい方の鉢には、挿し木したものを1本づつ植えた。小さい方は本葉が4から5枚になった実生苗(若干遅かったかもしれない)だ。鉢の底に赤玉土を3割ほど入れ、さらに川砂を2割、野菜の土を残りというように入れて、土台を作り今まで自分についていた土をくっつけて挿し木苗は入れ替えた。実生苗の方は、根がしっかりしていなかったので、根と今までの土をはずして植え替えた。底から水が出るまでタップリと水を与え、2時間ほど外の空気を吸わせて、室内に入れた。2階の窓際に並べて暖かくなるまで育てよう、と言っても案外外に出すのは早いかもしれない。どのように育つか楽しみである。

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剪定開始・・・

 写真は家のさくらんぼの木のものです。枝がまだまだ込み入っておりますが、これでも45リットルのごみ袋に一杯細かい枝を始末した後のさっぱりした姿なのです。そうです、小生は2月から千葉市シルバーセンターに登録し、植木班に所属して、動き始めました。2月6日には先輩のベテランの師匠と組んで、個人の剪定の作業をさせてもらいました。切り取った枝をまとめる作業が中心でしたが、久しぶりに働いたという実感が持てた瞬間でした。剪定用具を揃え、自分なりに剪定のイロハを学びつつ、さくらんぼの整枝剪定(さくらんぼは強剪定をしたかったのですが、木の特性を考えると今回は整枝剪定にとどめました。)をしたつもりです。これから、春に向かって、さくらんぼにいろいろな作業をしていくつもりです。陽のあたるところで体を動かすのは気持ちがよい。

 

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寒波襲来、寒さが・・・

 ここ1週間の日本列島を覆う寒波で、千葉市では雪が降らなかったものの、厳しい寒さで、PFはかなりダメージを受けた。まず葉っぱが寒さにやられ、緑色がうすく変色、弱い葉は周りが枯れてきている、そして写真の通り、全体的に葉っぱに張りがなくなってしなだれてきている。よく見ると葉の柄の部分が柔らかくなっており、柄が途中で折れているような状態になっていた。折れている柄は、沢山あった。これも寒さのせいであろう。本体の幹(と呼べる程、太くはないが)はしっかりしているようなので、生きていると思う。そのうち葉の始末をつけねばならないだろう。それにしても、3本の幹の内全部生きているだろうか、心配になる。

 また、地植えがこの状態なので、現在2階で室内栽培している苗のほうも真剣にそして慎重に育てていかなければならない。成長の度合いが不揃いなので、水やりなども気を付けたい。全部地植えの個体の分身ではないので(別の種から発芽させたものもある)その違いを見つけながら対応していきたいと考えている。あーピンチ!!!

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