甘夏・柚子・檸檬の Marmaladeの味は・・・

 熊本の田浦の甘夏を再び3個買って、手持ちの柚子1個と無農薬檸檬1個を使用して、Marmaladeを作ってみた。甘夏とレモンは、皮をむいて、一度煮た。その後に刻んで、細長い断片を作り、一晩晒した。これで、渋がほとんど取れた。次の日に、甘夏の実の部分を取り出し、袋と種を分けた。レモンの実は、細かく刻んで種を取った。柚子はこの日に皮をむいて、細かく切り、そのまま、甘夏とレモンの皮と一緒にした。柚子の実からは大きな種が沢山とれた。実の部分は、細かく刻んだ。弱火で、実と種の籠をことこと煮てから、皮を入れた。砂糖は白糖を250グラム3回に分けて入れた。白ワインをボトル半分くらい入れた。1時間余り煮て、とろみが出てきたところで、頃合いをみて。火を止めた。熱いうちに、煮沸した瓶に入れて完成。3つの味が喧嘩せず、それぞれが存在感を出して、調和している。とろみも、いい感じに仕上がった。究極のMarmaladeを柑橘類があるうちに追求したい。なくなっても、適時出来るような仕組みも考えたい。

 

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熊本田浦の甘夏にて

 本日雪にて走れないので、朝からMarmalade作りと相成った。1.2キロの熊本の田浦産の甘夏だけで、トライした。種が思ったほど多くなかったので、少し不安を覚えたが、実を取り出した袋の部分を少し使ってトロ味を出そうとした。実と袋と種を一緒に鍋に入れ、20分ほど煮て、実をジュース状態にしつつ細かく刻んだ袋からとろみを引き出し、種からもペクチンを取り出した。そこに、昨日から晒しておいた皮を水を切って入れて煮込んだ、砂糖は,さとうきび糖(100グラム)と白糖(150グラム)を投入した。煮ること40分、途中で白ワインを加えつつ、とろみの加減をみつつ、仕上げた。250グラムの瓶で5個取れた。若干とろみが足りないかなと思ったが、透明度はさすがである。味は、酸味が効いてMarmaladeになった。

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最後のPF1個・・・収穫す、味わう!

 庭に残ってた最後のPFを収穫してから、2週間余り皿の上にてしわしわになりにけりを、2月になったので味わうことにした。写真は2つ割にしたところである。紫色に見える皮の部分は、きれいな色だが、しわしわになった表面は、くすんだ茶色になっていてうまそうではない。しかし、中の種と実の部分はきれいな色に仕上がってる。半分ずつをコップに取り出し、氷と水を加えて、氷砂糖と白糖を入れてよーく搔き混ぜた。砂糖の溶け具合を確認しながら、氷砂糖を入れたのは、溶け加減で甘さを調節できるかと思ったからです。頃合いを見計らって、飲んだ。雪が降りそうな寒い日に、飲むPFは、程よい酸味と甘みで、八丈島で飲んだあの味を思い出させてくれた。ちょっぴり、贅沢感を味わった。種のかじり感も最高だ。

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見つけた。2018初の甘夏

 偶然だったあ。1月31日歩いていて偶然入った店に、熊本産の甘夏が、山と積まれていた。やったーと思いつつ、3個買ってしまった。家で計量すると1個当たり400グラム以上ある。合格である。今まで、甘夏がないので代用品でmarmaladeを作っていたが、ついに季節到来である。色がいい。ポロっとつながっていた茎が取れるのは、完熟している証拠であろうか。ワクワクしてくる。入っている種の量で柚子君のお世話になるかどうかが決まってくる。今日は、3個の皮をむいて、処理した。1袋の種を見てみると4個くらいであったので大丈夫。甘夏だけで作れそうだ。楽しみだ。約一年ぶりの興奮を味わった。甘夏はMの王道だ。

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サンスポ マリン マラソン2018 完走証 を印刷する。

 一週間がサンスポマラソンから経過した。ネット上に、完走証がダウンロード出来るということで、ゲットした。PDFをJPEGに直して、アップした。参加人数が10000人を越えての総合順位は2775位、1時間50分の記録でどうなのであろうか。種目別(60歳から64歳)順位は65位だった。これの方が評価できそうである。走りに関していえば、前回も指摘したが、最初の5キロと、最後の5キロの持続力が問題だと思った。同じペースで、どこまでも走れる力が求められているということだろう。10キロ走を基本とする練習計画で、1か月に1から2回は、30キロ以上走る経験も必要かなというということを自覚させられた試合だった。1キロを5分で走れる総力をつけようと思った。

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marmalade ああ夏ミカンが恋しい

【伊予柑、ゆずのマーマレード】

 

 なかなか甘夏が、出てこないので、1月は甘夏のかわりのものでmarmaladeを作った。伊予柑と柚子のマーマレードは、酸味が足りないが、伊予柑の甘さと柚子のちょっぴりの酸味が混ざっていい感じに仕上がった。伊予柑は、種が少なく種から出るペクチンの量が少ないので、とろみがつかないことになる。従って、柚子の大きい沢山の種と袋を含む実を入れることによって、とろみを補強した次第である。種は分けて、出汁袋に入れて一緒に煮込むことになるが、種の持つとろみを完全に出し切ることは困難である。袋も煮込むと溶けてとろみ成分の一部になる。

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千葉市 サンスポ マリンマラソン ハーフ参加

 今日は、H氏と第44回サンスポ マリンマラソン 一般男子 ハーフの部の参加した。穏やかな天候であり、コンデションはよかった。9時50分に、スタートした。Lブロックからのスタートであり、スタートラインまで3分以上かかった。最初の5キロは、26分、中々前へ行けなかった。次の5キロとさらに次の5キロは、25分台で、気持ちよく走れた。そして、15キロからは、最初にジグザグにいかなければなかった折に違和感を覚えた右膝のために、スピードが落ちて、26分台になった。最後の1キロも5分の後半なり、滑り込んだ時には、全体の時計は、1時間54分台を指していた。速報値を見てみると、結果は、1時間50分13秒という結果に終わった。6月の上り下りの鋸南ハーフが1時間47分だったので、満足する結果とはいいがたいが、これが、現在の小生の記録である。鋸南から半年、まだまだ練習が甘かったようだ。スピード練習とそのスピードを持続させる練習が足りなかった。という事だろう。突きつけられた課題の克服を、これから考えていこう。3月には佐倉のフルが待っている。5キロを25分台で、15キロは、いける感触はつかんだので、それを伸ばしていこうと考えた試合だった。

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千葉市民リーグに参加して

  1月14日に千葉市の花島体育館にて、千葉市市民リーグの試合に参加しました。1日で、ミックスダブルスの試合を3つやりました。結果は3連敗、1試合もファイナルに進むことが出来ず、完敗でした。組んでくれた高校生の女子には申し訳なかったが、自分の試合を作る力が不足しているなという感じを強く持ちました。床が滑って、しっかりホールドできなかったという事もあるのですが、如何に若い選手の動きを止められるのかという事の認識が甘かったという結果です。プレーの一つ一つの展開をもう少し考えてプレーできるようにしたいものです。考える時間はあるのですから、トライしよう。

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105歳の年賀状届く

 12月のある日、公園で、Hおじいちゃん(104歳)に会った。。話が年賀状になった。住所と名前を、地面に書いて伝えた。おじいちゃんはいつも元気で大声でワハハと豪快に笑う。小一時間色々話して、別れた。そして2018年の元旦、9時過ぎに、年賀状が届いた。その中にこれを見つけた。裏面も表の住所氏名もすべて手書き、105歳のエネルギーを戴いた。それにしても、素晴らしい出来だ。全く震えのない堂々たる揮毫だ。一枚一枚書いてくださったその気持ちに、感動した。しかも、地面に書いて伝えた住所。氏名をこういう形で伝えてくれた事にも改めて感動した。いい年になる予感がした。おじいちゃんの益々のご長寿を願わずにはいられない。また、公園で、交流しましょう。クリックすると拡大しますよ。そしたら、ご長寿のご利益があるかも。

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柚子のmarmaladeにこだわる

 マーマレード造りは奥が深い、前回に続き、2回目の試作となった。皮の刻みを丁寧にやった。袋の刻みを細かく入れた。砂糖を白糖に変えた。焦げ付かないような鍋ワークを実践した。1キロの材料を対象に作ってみた。結果的には、4缶とちょっとになった。写真でわかるとおりである。色を見ると、透き通っている。味も、ユズ本来の味がよく出ていた。見た目も、味の一部なので、安心した。ちょっとしたとこだが、工夫は、大事だ。やはり夏みかん、甘夏のマーマレードが王道だという事がよく分かった。

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高校の同級生で集まった。

 12月3日新宿で、会津高校の同級生の忘年会があった。20名くらい集まった。9クラスあったので40年の時間は、それぞれの顔を変え、思い出すのも少々の時間を要したのも事実である。それぞれの自己紹介を介して、あーそうだったね、思い出したよ、てな具合である。懐かしかった。その後、2次会で交流を深めたが、60代の人間の交流としては、こだわりなく、それぞれの生き方を出し合って、面白かった。こんな会が続いていくことを念願した次第である。

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柚子marmalade を作ってみる

 先日、仕事先で柚子をいただいてきた。早速、柚子だけを使ったマーマレード作りに挑戦した。写真は、作成したものであるが、暗いところでフラッシュを焚いたので色が悪くなった、しかし、味は本柚子の味と香りを保持していて、うまいと思う。材料は、柚子12個と三温糖と白ワイン(サントリー)だけである。これまでより、とろみが出てきた。きっと大きい種が一杯取れた柚子であるので、その種からでたドロドロ成分のおかげだ。砂糖は17%で抑えた。柑橘系のシーズン幕開けのトライで、植木の仕事の疲れと酒の力も借りての制作なので、ゆずの皮の切り方が、今いち甘かったようである。次回は、克服したい。余った柚子で、毎日柚子風呂に入っている。柚子の油で、肌はすべすべになっているかも。ラベルを付けないとね。

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槇と松

 今日は、千葉県の県木だったかなという槇と松(一部)の剪定を、一日やった。最初は槇、高さは2.5メートルほどで、玉が10個ほどである。頭からハサミで刈る。葉が充実した槇なので、刈りがいがある。去年切った線までを見つけて、そのラインに沿ってハサミを動かす。刈込後の見た目をきれいにするには、はさみの動かし方が、ポイントになる。平面を作るのは一方向から、はさみを入れて進めていくことが肝心だ。去年の葉っぱの切り口に注意していく事が大事だという事がよく分かった。離れたところから見て、全体のバランスの良い形に仕上げられていれば合格だ。松は、枝ぶりのバランスだ。樹形の基本が三角なので、それに合わせて、枝ぶりを作っていく、一枝一枝を丁寧に透かしながら、全体の形に気を配って、枝の長さを調整する。芽があるところで調整できればOKだ。今回は指し枝だけを任されたが、長い枝を均等に透かしながら作業が進められた。すがすがしい松を見るのは、気持ち良いものだ。

 

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走ってみた。マリンスタジアムまで

 十二月になった。先月は忙しくて130キロしか走れなかったので、今月は頑張ろうという事で、今日、マリンスタジアムまで、走ってみた。前回いつになるかわからないが、よりは、気分良く走れた。後半の足の疲れもあまり感じなかった。気が付いたことは、ランニングシューズがあってないかのという事だった。両足の人差し指に豆が出来ているという事は、靴がきついという事なのかなという証しなのかのと考えたからだ。現在のシューズは600キロを走破している。もう限界かもしれない。自分の力にあったシューズを決める力も、自分の競技力かなと考えた。長い距離を走る違和感はなかった。

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3年振りの中学の同級会さんなな

 同級生はいいね。60歳を過ぎて、中学の同級生が20数名集まった。定年は過ぎたが、男子はまだまだ働いている。女子は、大分専業主婦が多いが、働いている人も結構いる。しかしそんなことは、ぱっーと忘れて、40数年前にワープしてる自分と相手に会える。しがらみのない忖度のない、自由な会話の空間を広げる事が出来た。みんな元気で集まれた。また3年後の再会を誓って、別れた。この同級会は、息が長く続いていく事を確信している。命の洗濯だった。

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干し柿その後 3

 干して1週間かな、今日も好天に恵まれて、一日中干した。その結果が、ご覧の通りの写真である。芯がまだ残っていて、もむにはもう一息である。表面は、それなりの色に変化し、形も更に縮んだ。蜂谷柿はもともと1個当たりの大きさが、350グラムくらいあったので、重量感が、まだ残っている。後2,3日したら、もみが出来るかもしれない。2週間で、一区切りになるかもしれない。次は、保存方法の検討だ。会津から持ってきた柿は、14日、17日で、箱が空く予定である。干し柿とさわし柿が楽しみである。

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干し柿の作製記録 2

 作り始めて4日目となる。今日は天気が悪いので室内に置いておいた。写真は蜂谷柿である。2日以上太陽にあてたので十分日焼けして、初日とはずいぶん色が濃くなり、形も小さくなり、体重も減ってきた。移動するときに、持った感じでわかる。明日はまた天気が良いようなので、天日干しだ。まだまだ、もみごろには程遠いが、2週間くらいからもみもみが出来るだろう。表面には異常は見られないが、1個傷があった身しらず柿は、吊り具から外して様子を見ている。去年よりも乾燥の具合が早いようだ。もっと十分な太陽光線が欲しい。9月10月は日照不足だった。その分を11月に返してください。

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身しらず柿、蜂谷柿 in 千葉 さっそく開始

 会津から帰った翌日と翌翌日は仕事があって出来なかったが、半日仕事が終わった日に、午後から柿の皮をむき、湯通しして、ぶら下げた。2個組と、神指の実家からもらった、ばね仕掛けのツルし道具を2本つかってぶら下げた。殺菌した柿は、極力手で触らないようにしてつるした。初日は2時間ほど天日にあてた。次の日は、朝から天気で、太陽光線を一日中受けることが出来た。夕方からは(4時ころで太陽光線は当たらなくなるので、家の中に)屋内に取り込んで、保管した。3,4日十分に太陽光線を浴びさせれば、表面が強化され、カビの生える危険性が著しく低下するようだ。現在のところ順調だ。

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千葉で干し柿を作る(身しらず柿、蜂谷柿)

去年も干し柿を作ったが、今年も挑戦しようと思う。写真は、お袋の家の近くのベランダの見事な干し柿である。干したばかりの状態かと思われるが、右はじの紐には、小さく黒くなった完成まじかの干し柿も見える。クリックして拡大してみてください。全体の数は、ざーっと300個だろう、壮観である。簡単にこんなことが出来るとは、ぜいたくな環境だと思った。この十分の一位の規模で、千葉で干し柿を作ろう。帰り際の八百屋さんで、蜂谷柿をキロ200円で売っていたので3キロかった。献上柿を作れるかもしれないなと、わくわくした。蜂谷柿は3キロで10個である。

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身しらず柿・・・あたしゃ身がもたないよ

 おふくろのところからの散歩道にある、畑の中の身しらず柿の木である。毎年毎年、身がもたないくらいに実がついた木である。最後の姿は、想像でしかないが、この木の実は、おそらく利用されることはない。つまりそのままに放置されていくようだ。カラスが熟した柿を食べるだろうが、そのうち飽きるだろうと思われる。このような木が、会津じゅうにごろごろしている。今回の帰省では、実際に柿をもぎ、へたをとって、表面を磨き、サイズを考えながら箱詰めして、焼酎(35度のホワイトリカー 10キロに付き180CC【1合】)を吹きかけて、箱を閉じて密閉した。これで2週間すると渋が抜けて、さわし柿が出来上がる。30キロ近くいただいてきた。

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