アクアマリンにて・・・10・21

 今日は、アクアマリンの当日でした。7:06分の電車で、木更津へ、多少遅れたが、ついて会場を目指した。歩くこと30分以上で着く。着替えて、荷物を置いて、スタートラインに着く。10:00スタート、きれいに見得た富士山を見ながら、8キロ走り、高速道路に入る、海ほたるまで行き、金田まで帰ってくる、ここで20キロだ。寒い風に悩ませながらも、走り、ばらけてスムーズに30キロに入れた。その後は、2,3つの坂が待ち構えていたが、6月以降のランニングファームの改造で、楽に乗り切る事が出来た。35キロ以上は、根性の勝負で、エイドSTを横目にみながら、走る。5キロを切ると、気持ちの面でも、あとすこしという気になる。最後の1キロをスパートしてゴール。なんと、グロスタイムは4時間2分33秒、ネットタイムは3時間59分58秒、順位は1594位で、滑り込みサブフォーを達成した。6月以降のフォームの改造が大きく効果を表した事となった。次第である。こんなこともあるもんだと、自分自身納得している。楽しいね。アクアのページで背番号を検索してみたら。

 

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アクアマリン前夜・・・

 写真は、庭のPFの鉢である。春の時期は、まったく花が咲かなかったが、9月以来、生理的成長が終わり、生殖成長に入り、花をつけた。人工授粉はしていないが、5つほどの実をつけた。大きいものは、5センチ近くの大きさに成長している。肥料と水は必須だ。今はもう成長を止めている状態だ。気温が20度を下回ると動きが止まるようだ。ネットをかけた実が3つほどある。かけてないものが2つほどである。全部が船長してくれればいいのだが。

 さて、明日は、アクアマリン本番だ。8月9月は、植木の仕事と暑さのために、思うように走れなかった。スポドリの飲みすぎで、体重も少し増えていた。10月は、頑張った。仕事のある日はふつう、走らなかったが、5時起きで、走ってみたりした。今日の段階で170キロを走破している。少しはコンデションを整えられたかもしれない。しかし、結果は出ないかもしれない。4時間を切ることを目標としているので、緊張感はない。6月に、ランニングフォームを以来のエントリーである。効率的に走れるかどうか、明日の展開にかかっている。挑戦である。

 

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エクセルファイルが消えた。・・・

 二階のPCで、エクセルファイルを操作していて、上書き保存をすると、突然応答なしの状態になってしまった。1回目は、しばらくすると、正常な状態に戻ったが、2回目は、応答なしの状態で、強制的に終わらせた。その後にもう一度そのファイルを開こうとしてファイルを開くにして、指定のファイルをクリックすると、黄色い警告が出た。警告の内容はファイル名が変わったか、または移動したか、削除されたかというもの。全く無責任なものだった。フォルダを探すと、そのファイルがなくなっていた。あちらこちらと探したが、見つからない、こんな時はどうしますか、エクセルファイルの復元を検索、データリカバリーの体験版で保存してあるフォルダをスキャンしてみた。何も出てこなかった。デイープスキャンをしてみた。30分くらいかかったろうか、xlsファイルが4つほど出てきた。一つだけ拡張子が、tmpのものが出てきた。復元してみようと、復元ボタンを押すと、ウインドウが開き、購入しないと復元できませんときた。冷静になり、今度はエクセルファイルが消えたで検索した。そうすると、xlsxファイルがtmpファイルになってしまうという記事がヒット、これだと思って見てみると解決法が出てきた。tmpファイルは、保存前のファイルで、いわばバックアップであるので、拡張子を換えれば、エクセルファイルとして開けますというものだった。出てきたtmpファイルをコピーして、拡張子を変更してみた。すんなりエクセルファイルとして開けた。一件落着である。このような事態は、よくあるかもしれなと思った。解決法は色々あるものである。バックアップは転ばぬ先の杖であることを再確認した。

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孫の朝顔は・・・

 以前撒いた孫の朝顔が、咲いた。最初は、1輪、次は3輪と増やしていき、多い時は、6輪ほどが一度に咲いた。去年取った種を2粒植えただけである。生命の連鎖の妙を感じながら、肥料をやれば、元気よく、大きな花を咲かせてくれる。毎日水をやるのが楽しくなる。一か月以上、花のない日もあったが、ほとんど途切れなく花を咲かせてくれた。残った種は、8月に来た孫に持たせてやった。かの地で、また咲かせてくれるかもしれない希望を小生にくれた。花を咲かせては、次々に種を生産している。花を咲かせながら、その一方で、じっくり種を作っている。命の連鎖の営みは、音もなく、静かにしかも確実に、行われている。一粒の種がもたらす、広い世界は、これからさらに広がっていくにちがいない。毎日花を見ているが、蜂が花の中に入って、受粉活動の手伝いをしている姿は、とんと見かけたことがないのは、不思議だった。張り出し窓の下という環境で育ってくれた朝顔は、孫の成長と、朝顔の成長をだぶらせて見せてくれたような気がする。今までに感じた事がなかった感覚である。

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危機一髪 足長ばちの巣

 七月は失礼しました。植木が忙しくて、ついつい更新を忘れておりました。八月になり、忙がしさが続いておりますが、今日、現場で、びっくりの体験をしました。集合住宅の仕事で、6人で作業をしておりました。割り当てられた区域を順番に剪定しておりましたが、群れスズメの小さい生垣、60センチ四方の刈込をやっておりましたところ、枝が乱れていたので、低いところに刈込ばさみを入れて、枝をきった瞬間、大量の足長バチが、乱舞しました。その瞬間、見たこともないような巨大な巣が姿を現し、蜂が攻撃をしだしました。巣を確認して、すぐ様、一目散に逃げました。それもそのはず、今日の服装は、黒手袋、黒い肘カバー、黒いTシャツと、紺のズボン、蜂が好きな色一色でした。十メートルくらいすみやかに、逃げました。追ってきましたがどうやら振り切れて、刺される難をのがれたのでした。その後、同僚のTさんにスプレーで退治してもらいました。全く危機一髪でした。こんな、大きい足長蜂の巣は見たことがないというのが、皆さんの一致したコメントでした。今年は、今のところラッキーです。

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