今年のさくらんぼ・・・

 3月の上旬に花をつけたサクランボは、5月の上旬になるころには、写真の通り感じになった。2月の剪定で、全体を低くして枝数を落とした。また、花をつけて3,4週間目に摘果を行い、全体ではないが、一枝に10果程度にしてみた。やった枝は、二日掛けたが、全体の三分の一かもしれない。十分とはいえないまでも、昨年よりは摘果をやったので、その効果が出て、少し実が大きくなったように感じた。逐次、実が赤くなってきた。去年までだと、赤くなった時点で、鳥の餌になっていたので、今年は、秘密兵器のテグスを、天辺を除いて張り巡らしてみた。効果は抜群で、樹の中に鳥は入ってこなくなった。赤くなった実を毎日取りつつ、暮らすことが出来た。自然の甘みを持った、果実を獲得できた。

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4月は庭いじり

 3月の佐倉マラソンから、走り続けて、今日4月16日現在で、この月は100キロを走っています。寒暖の差が激しく、仕事もないので、緊張感がなく、風邪をひいてしまいました。熱は出ないが、代わりに咳が出る始末で困っております。今によくなるのでしょう。さて、庭に目を点じると、壁際に植えた、レモンが3年目を迎え、枝に花芽をつけていました。小さい芽が、花芽か葉芽かは小さいうちにも判然としていて、うれしい。南むき、北向き、東向きの枝に沢山の花芽を確認できた。毎日成長を見守る。枝によっては、先端部に沢山の花芽を作ってくれている。葉芽がないので、受粉後の栄養補給はどうなのかと心配してしまうほどである。中の小さい枝にも花芽がついている。どのような花が咲くかは、楽しみである。

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佐倉健康朝日マラソン3回目・・・

 3月24日(日)、快晴のこの日、佐倉のマラソンに3回目のエントリーをした。1回目は、4時間10分台、2回目は20キロ過ぎで足を痛めて、4時間40分台、3回目の挑戦である。同僚のH氏と共に、参加した。9:30分、スタート、1時間前にトイレに行っていたので、走ってすぐに、尿意をもよおしてきた。まずい、と思いつつ、吸収されることを願いつつ走った。1週間ほとんどアルコールを抜いていたので、體は軽かった。8キロ過ぎには、尿意が強くなったが、途中にあるトイレは、数が少なく選手たちが並んでいる。ロスタイムが大きくなるので我慢、14キロ過ぎに、たくさんのトイレが置いてるところで、トイレに入る。4時間のペースメーカーは、はるかかなたに行ってしまったが、事後、體は軽くなり、すーと追いついた。30キロまでは、ペースメーカーを置いてきぼりにして、気持ちよく走れたが、そこからは体が重くなりペースが落ちた。止まることはなく、完走できた。記録は自己最高のネットタイム3時間55分台を出すことが出来た。充実した一日だった。同僚のH氏も自己記録を1時間以上更新できた。鶯の鳴き声を聞きながら走れた今回のレースは、楽しかった。留守を守った妻に感謝したい。美味しい酒を飲むことが出来た。

 

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さくらんぼ咲く・・・

 3月10には、赤く膨らんだ蕾がちらほらと開き、13日には、暖かい日差しの中で、満開となった。今年は2月に、上の方の枝を大きく間引いて低くしながら枝数を減らした。開放形を意識した枝ぶりを作ろうとしたためである。昨年に比べると、花の数は少なく感じられる状況だ。全体に横に広がった形になった。2年前に植えた、暖地桜桃は少し成長して育ち盛りなのか、花芽は数か所だけだった。受粉樹には程遠い状態である。満開の花には、数多くの虫たちが集まり、受粉作業をもくもくと果たしてくれているようである。3週間後には小さい実が鈴なりになるでしょうから、摘果をしなければ、収穫時の程よい実の大きさは確保できなことになる。4月の初めには、摘果作業が待っていることになる。動き出した感がある。

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20年の時を超えて

 2月23日(土)に、今はなき幕張西高等学校のバドミントン部の久しぶりのOBG会が、千葉で行われて、小生も呼ばれて、楽しいひと時を過ごした。当時の先輩のA氏もお元気な様子で、ほんとにうれしい会になった。長い月日をお互い過ごしているが、会えば、一瞬で、その時間は、超越して、その当時のその時の関係性に結びついて、一体化できる。こちらは、日々老化しているが、あった瞬間に、その当時の関係性にすっぽり入れる。皆、それぞれ、その場所で、一生懸命生きていて、その手ごたえを語ってくれる。生きている手ごたえを伝えてくれるのは、ほんとに、ありがたい。負けじとこちらも、今を語る。それぞれの成長を感じつつ、いろいろな話を聞けるというのは、まさに楽しい事である。40代半ばで、たくましく生きる、昔の選手たちを見ることは、正に教師冥利に尽きることである。先輩もまだまだご活躍で、うれしい限りである。また、このような機会を持ちたいと思ったたのは、僕だけではあるまい。明日への活力をもらったひと時だった。幹事さんありがとうございました。

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