最後のPFの顛末

 昨年9月に咲いたPFの恵みが、1月の収穫となって、2月にしわしわなって食べごろを迎えた。今日、カットする。色の悪いのは、庭のPFで、大きいのはべランダのPF、どうかなと思ったが、味はほとんど同じで、カットすると強烈な甘づっぱい芳香を放ちつつ、気分を高揚させてくれた。氷とはちみつを入れて、ジュースとしていただいた。希少価値を感じた一瞬であるが、それが心地よい。少ない収穫であったが、楽しめた。来年は更に期待したい。

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新しいPF軍団成長す!

 10月以降に、挿し木で育った、10本くらいのPFの状況です。それまでは半分くらいが新しい芽と葉っぱを出していたのですが、ここにきて、全部が、小さい新しい葉っぱを出してくれるようになりました。気が付いたら、出ていました。うれしい限りです。これからは、寒さに負けず、水やりを工夫しながら、成長させてやりたいなと思っています。

 昨年の反省を踏まえると、的確な水やりと、各鉢の、充分なる観察が、苗の成長に深く関わっていると思いますので、気をつけたいと思っています。ベランダの3本の命運がかかっていますので、注意してやりたいと思っています。

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PFその後、異聞!!!

 第一次収穫期9月を過ぎて、残ったのは、全部で5個、庭の鉢で2個、ベランダで3個である。この写真はベランダの2個である。まだ、色が十分でない。もう少しで紫が入るとみられるがわからない。全体の葉っぱの色はもう黄色くなってきている。どうだろうか。冬を越せるだろうかという事である。今年のPFは全体で20個くらいの収穫である。来年は50個を目指したい。冬を越しての4月のスタートダッシュがその勝敗を分ける。すなわち、どれだけ6月までに花芽を多くつけさせる事ができるかという事である。現在部屋の中では、挿し木下枝を10本ほど、鉢を移し替えて製作中である。冬の間に、少しでも成長して、伸びる枝を作ってもらえれば、来年はかなり期待できると思う。今年の枝の越冬を願う。

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秋の収穫(1) PF

9月に入り、2度目の花が咲き始めてPFは再び繁殖活動を始めた。花は咲くもの、なかなか受精しない。結局10月末までに、花は10数個咲いたが、実になったのは3個どまりであった。現在熟成中である。色が変われば収穫だ。今年は、全体で、10個くらいの収穫であった。苗が4本くらいであったので少ない結果だと思う。近所では苗2本でどんどん伸びて、壁一面に蔓延り、50個近くは実をならせたようだ。1年冬を越している苗なので、元気よく幸先よく、どんどん伸びて花芽を付けたのだろう。自家受粉するというけれども、他家の花粉をもらった方がいいのかもしれない。来年は試行錯誤である。目標50個のPF.!!!!

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PFのその後

 9月の中旬から、2階のベランダと下の鉢植えのPFのツルが伸びて来て、ぼちぼち蕾が大きくなってきて、花が咲き出している。今日もベランダでは4つほど咲いている。中旬より、全部で10個ほど咲いてきているが、結実している実は今のところ1個だけである。写真はベランダの前半最後の果実である。少し小さくてネットの中に落果していた。樹皮がしわしわになった頃が、食べごろである。9月からの後半の花は、収穫まで行けるのだろうか。これから花がどんどん咲いていくが、気温が下がって受粉するだろうか。暑くても受粉率は下がるし、寒くてもどうなんだろうかと考えている、まあ様子見だ。

 9月20日頃、PFの挿し木を試みた。3種類の苗から枝をもらい、葉っぱを付けたところで、切り出して挿し木をポットに挿した。もうかれこれ、2週間になるが、数個のポットの枝から葉っぱが落ちている。芽は残っているので大丈夫かなと考えている。後1週間くらいで根づいてくれと事を祈っている。日陰に置いている。また、家とフェンスの間に地植えしたPFの成長は著しい。苗は、2階のベランダの床に到達、プランターの苗と合流しそうな勢いである。そこまで伸びたが、不思議な事に途中から花芽は出ていない。

 その伸びる姿に触発されて、庭の鉢植え3個(伸びるだけ伸びても花芽をつけていない)の苗を、家とフェンスの間に、地植えした。来年用に、フェンスのトケイ草に守ってもらいながら冬越しを

させてもらう算段だ。これまたどうなるかというところだ。

 

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PF2個目が完熟し・・・

 2個目のPFが熟した。花が咲いてから、そして受粉してから約2か月余りで、茶色く色づき、その後に繋いでいたツルが自然に切れて、水分補給が出来なくなって、熟した。大きさは、しわしわになって一回り小さくなっている。我が庭には、鉢物の1本に、さらに2個(まだ緑色のままである)がぶら下がっており、ベランダには、3本のPFから、4個が生育中である。その他、庭の鉢ものは、7本ほどあるが、まだ栄養生育中で、花芽がつかない状況である。(内1本には、花が咲いたのであるが、受精して、1センチほどに生育したのももあったが、途中で生育が止まり、落下してしまったものもあった。)地植えした2本も、長いほうは2メートル余りに生育して、壁を張っている状況だが、花芽がついていない。沢山花を咲かせて、受精、成長させるのは難しい。

 

 冷やした、PFを2つに切ると、果汁が出ながら、写真のような状態になった。これをスプーンで掬って食べる。酸っぱくて甘い、種ももちろん食べられる。種は噛むとカリカリして、これまた独特の食感でうまいとしか言いようがない。グレープフルーツでもなく、オレンジの味でもない。上品な感じの味だといえばいいのだろうか。コップに入れ、氷と水をいれて、はちみつか、砂糖を加えれば、さっぱりとした味の何杯でも飲める極上のトロピカルジュースとなる。ブラジルが原産だっけ。次々と収穫できればいいのだけれども、受精したのがパラパラなので、間歇的に収穫期が来るのは、惜しい。 食べたコメントを収録(切ったら、果汁が溢れ出し、甘い匂いが充満しました。実は、甘く少し酸味があり、とても美味しかったよ。M 8/4 )

 

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PFの実をいただく・・・初収穫

 5月の末に実になった、PFの第一号が、一週間くらい前から、ネットの中で色が緑から赤茶色になり、そしてしわしわになっていた。今日には支えていた弦が切れていた。ネットがなければ落ちているところだ。早速収穫して冷蔵庫に入れた。数時間後、冷たくなった実を取り出し真っ二つに切った。その直後の様子が写真である。半分は、スプーンですくって食べた。酸味と甘みが微妙でとてもおいしいとは妻の弁、小生は、残りの半分をコップに入れてはちみつを入れて、ジュースにした。全く美味である。種を一緒に食べるのが醍醐味である。美味しい。日常では味わえないジュースであった。実になってから2か月あまり収穫の喜びを与えてくれたひと時であった。残りが楽しみである。現在実はあと4個である。

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PFの現在

  PFはその後、どうなっているのか、現在を語る。これは、庭にある買ってきたPFの行燈つくりの苗である。ほどいて、作り直している。買ってきた時は、2個実がついていた。それがこれである。其の後、花が3つ咲いた。そして2個が受精して、実がなっている。其の後は花が1つ咲いているというのが現状だ。従って、現在果実は4個という事になる。花が咲く蕾はまだまだ少ない。葉から伸びる脇芽も少ない。実を成らせる力を使って、枝が伸びる力が失われているのか。わからない。化成肥料をやったが、毎日毎日、落ち着かない天気で、鉢の土の渇きは悪いようだ。他の鉢の成長もいまいちである。その他の苗は、次のページに掲載した。

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冬を越した千葉市の露地のPF(パッションフルーツ)発見!!!・・・

 驚いた、友人からメールで自宅でPFが今年は、実がなっているという報告。半信半疑で、実際を見てみると写真の通り、プランターから育った2本の苗が、壁を覆って大きく成長、花が咲き、もう実がなっている。2本の主枝は、1センチ以上の太さに成長し、木化している。この時確認した果実の数は3個かな。花が咲いていますので、あっという間に増えていく事が想像できる。それにしても、2年目で、冬を越したというのが、驚きである。小生のところは、1月に霜にあって、全滅した。条件を考えてみると、南向きは同じ、幹の状態は、前のフェンスと壁で、暖かく守られている。後で1年目の枝の状態を確認すると、2本とも約2メートルの長さまで成長している。そのままで春を迎えて、枝が伸長したのかと思う。横に成長したのが成功の元だと感じた。

数日後、実の数は着実に増えてもう十数個である。大玉である。千葉で冬が越せる一つのサンプルとして貴重な苗である。その他の写真は、趣味の欄で見てください。

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今日は暖かいよ!そこで・・・

 今日は8日、朝方は霧が出ていて幻想的だったが、それから気温がぐんぐん上がり20度越えにもなった。そのせいかどうかは解らないが、庭のさくらんぼ(古木)の芽が全体的に一層赤みを帯び今にも花が咲きそうになっている。写真で解るかな?クリックして拡大して下さい。何となくわかると思います。枝の先端付近は薄緑の芽が出ています。きっとその芽は葉になるのでしょう。明らかに花は花、葉は葉というふうに役割分担をして準備しています。本町公園の桜より早く桃色の花をこれから開くでしょう。花の量はビニール袋一杯に小枝を剪定(特に忌枝や混雑したところ)したので去年よりは少なくなることでしょう。やがて花が咲き、適当に摘果して去年よりは充実した実をならせたい。さくらんぼの木と対話してつきあいたい。

 

 暖かくなったので、チャンスだとばかりに、室内で育てていたPFの苗(挿し木と実生苗)を思い切って、鉢を換えて植え替えをやってみた。写真の大きい方の鉢には、挿し木したものを1本づつ植えた。小さい方は本葉が4から5枚になった実生苗(若干遅かったかもしれない)だ。鉢の底に赤玉土を3割ほど入れ、さらに川砂を2割、野菜の土を残りというように入れて、土台を作り今まで自分についていた土をくっつけて挿し木苗は入れ替えた。実生苗の方は、根がしっかりしていなかったので、根と今までの土をはずして植え替えた。底から水が出るまでタップリと水を与え、2時間ほど外の空気を吸わせて、室内に入れた。2階の窓際に並べて暖かくなるまで育てよう、と言っても案外外に出すのは早いかもしれない。どのように育つか楽しみである。

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その後のPFは・・・

 2月13日、枝を切ったPFは約10日を迎えた、5本くらいあるが先から茶色に変色して死んでいるかどうかがわからない状態も含めて写真のような現状である。枝によっては、切った先から茶色化が進み、枯れているようにも見える枝もあれば、切ったところからそれほど茶化が進んでいない枝もある。地植えしてあるので、水の管理はあまり考えていないが、枝自体が生きているかどうかが、問題だと思っている。すぐそばに水仙が多くありそのせいか、多くの養分を取られてしまっているのかもしれない。いちばん右のブドウも10月以降冬眠しているので、これからどうなるか、蕾がでてくるかが問題だ。現在言えることは、今年の千葉市では、PFは霜の影響をまともに受けて、そのままの状態では冬越しができなかったということであろう。

 

 庭のPFがこういう状況なので、次代をになうPFについては、2階の室内栽培のPF2世に寄せる期待が否応なく大きくなっている。写真は2月上旬のものであるが、以前に比べて少しずつ大きくなってきているようである。全部の苗が順調だとは思えないが、少なくとも中央列前列の苗、左真中の三本植えた苗、真ん中の種から成長した、苗の数本は期待ができるようである。それにしても、室内といえども水やりは工夫が必要である。根の張り具合を想像しながら、午前中に様子を見ながら水やり、根腐れを心配しながらやっている毎日である。右下の種から出芽した2本のか細い苗は1本はOKだが、もう一本は元気がない状態だ。右上のとっくに終わった水耕の苗は芽吹く気配もない。全部で13本くらいある苗は最終的には数本に集約されると思う。

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ついに地植えのPFを切り詰めた

 2月に入り、PFの状況が思わしくないので、ついに枯れてしまっている葉っぱに見切りをつけ、生きているであろう幹に次の運命を託すべく、地面から20センチから80センチくらいの所で枝の状況を見ながら、切り詰めた。なお長い枝については、ネットに絡ませるように固定した。切り離した葉っぱと枝はベランダまで伸びていたが、すべて取り除いた。幹だけは太くなったが、昨年の6月の植えた時の状況に逆戻りだ、しかし残った幹に殆ど葉っぱはついていない。1月31日の全体の様子は、趣味のページにアップしてある。生き続けて、春には新しい芽を出してくれ!!!

 

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寒波襲来、寒さが・・・

 ここ1週間の日本列島を覆う寒波で、千葉市では雪が降らなかったものの、厳しい寒さで、PFはかなりダメージを受けた。まず葉っぱが寒さにやられ、緑色がうすく変色、弱い葉は周りが枯れてきている、そして写真の通り、全体的に葉っぱに張りがなくなってしなだれてきている。よく見ると葉の柄の部分が柔らかくなっており、柄が途中で折れているような状態になっていた。折れている柄は、沢山あった。これも寒さのせいであろう。本体の幹(と呼べる程、太くはないが)はしっかりしているようなので、生きていると思う。そのうち葉の始末をつけねばならないだろう。それにしても、3本の幹の内全部生きているだろうか、心配になる。

 また、地植えがこの状態なので、現在2階で室内栽培している苗のほうも真剣にそして慎重に育てていかなければならない。成長の度合いが不揃いなので、水やりなども気を付けたい。全部地植えの個体の分身ではないので(別の種から発芽させたものもある)その違いを見つけながら対応していきたいと考えている。あーピンチ!!!

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パッションフルーツ頑張れ!!!

 このところの寒波で、庭のパッションフルーツに霜が降り、葉の3分の1くらいがその被害にあい、フ入りの状態から、枯れる状態にまでなってきている。色が変わった葉はもう元に戻ることはなく、再生不可能だ。残っている葉と太くなった幹で本体を守り、冬を越して欲しいと思わず願いたくなるのである。3本地植えした幹はもうそれぞれ2センチくらいに成長しており、大分頑丈になっていると思うのだが、ここ1週間が勝負であろう、来年の冬のことを考えると、ビニールで覆いをして守ってやるよりも、自力で千葉の冬と格闘してみてくれという気持ちの方が勝っている今日この頃である。

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