2018年 · 05日 1月 2018
 12月のある日、公園で、Hおじいちゃん(104歳)に会った。。話が年賀状になった。住所と名前を、地面に書いて伝えた。おじいちゃんはいつも元気で大声でワハハと豪快に笑う。小一時間色々話して、別れた。そして2018年の元旦、9時過ぎに、年賀状が届いた。その中にこれを見つけた。裏面も表の住所氏名もすべて手書き、105歳のエネルギーを戴いた。それにしても、素晴らしい出来だ。全く震えのない堂々たる揮毫だ。一枚一枚書いてくださったその気持ちに、感動した。しかも、地面に書いて伝えた住所。氏名をこういう形で伝えてくれた事にも改めて感動した。いい年になる予感がした。おじいちゃんの益々のご長寿を願わずにはいられない。また、公園で、交流しましょう。クリックすると拡大しますよ。そしたら、ご長寿のご利益があるかも。
2017年 マーマレード · 12日 12月 2017
 マーマレード造りは奥が深い、前回に続き、2回目の試作となった。皮の刻みを丁寧にやった。袋の刻みを細かく入れた。砂糖を白糖に変えた。焦げ付かないような鍋ワークを実践した。1キロの材料を対象に作ってみた。結果的には、4缶とちょっとになった。写真でわかるとおりである。色を見ると、透き通っている。味も、ユズ本来の味がよく出ていた。見た目も、味の一部なので、安心した。ちょっとしたとこだが、工夫は、大事だ。やはり夏みかん、甘夏のマーマレードが王道だという事がよく分かった。
2017年  · 12日 12月 2017
 12月3日新宿で、会津高校の同級生の忘年会があった。20名くらい集まった。9クラスあったので40年の時間は、それぞれの顔を変え、思い出すのも少々の時間を要したのも事実である。それぞれの自己紹介を介して、あーそうだったね、思い出したよ、てな具合である。懐かしかった。その後、2次会で交流を深めたが、60代の人間の交流としては、こだわりなく、それぞれの生き方を出し合って、面白かった。こんな会が続いていくことを念願した次第である。
2017年 マーマレード · 07日 12月 2017
 先日、仕事先で柚子をいただいてきた。早速、柚子だけを使ったマーマレード作りに挑戦した。写真は、作成したものであるが、暗いところでフラッシュを焚いたので色が悪くなった、しかし、味は本柚子の味と香りを保持していて、うまいと思う。材料は、柚子12個と三温糖と白ワイン(サントリー)だけである。これまでより、とろみが出てきた。きっと大きい種が一杯取れた柚子であるので、その種からでたドロドロ成分のおかげだ。砂糖は17%で抑えた。柑橘系のシーズン幕開けのトライで、植木の仕事の疲れと酒の力も借りての制作なので、ゆずの皮の切り方が、今いち甘かったようである。次回は、克服したい。余った柚子で、毎日柚子風呂に入っている。柚子の油で、肌はすべすべになっているかも。ラベルを付けないとね。
2017年 植木 · 06日 12月 2017
 今日は、千葉県の県木だったかなという槇と松(一部)の剪定を、一日やった。最初は槇、高さは2.5メートルほどで、玉が10個ほどである。頭からハサミで刈る。葉が充実した槇なので、刈りがいがある。去年切った線までを見つけて、そのラインに沿ってハサミを動かす。刈込後の見た目をきれいにするには、はさみの動かし方が、ポイントになる。平面を作るのは一方向から、はさみを入れて進めていくことが肝心だ。去年の葉っぱの切り口に注意していく事が大事だという事がよく分かった。離れたところから見て、全体のバランスの良い形に仕上げられていれば合格だ。松は、枝ぶりのバランスだ。樹形の基本が三角なので、それに合わせて、枝ぶりを作っていく、一枝一枝を丁寧に透かしながら、全体の形に気を配って、枝の長さを調整する。芽があるところで調整できればOKだ。今回は指し枝だけを任されたが、長い枝を均等に透かしながら作業が進められた。すがすがしい松を見るのは、気持ち良いものだ。
01日 12月 2017
 十二月になった。先月は忙しくて130キロしか走れなかったので、今月は頑張ろうという事で、今日、マリンスタジアムまで、走ってみた。前回いつになるかわからないが、よりは、気分良く走れた。後半の足の疲れもあまり感じなかった。気が付いたことは、ランニングシューズがあってないかのという事だった。両足の人差し指に豆が出来ているという事は、靴がきついという事なのかなという証しなのかのと考えたからだ。現在のシューズは600キロを走破している。もう限界かもしれない。自分の力にあったシューズを決める力も、自分の競技力かなと考えた。長い距離を走る違和感はなかった。
20日 11月 2017
 同級生はいいね。60歳を過ぎて、中学の同級生が20数名集まった。定年は過ぎたが、男子はまだまだ働いている。女子は、大分専業主婦が多いが、働いている人も結構いる。しかしそんなことは、ぱっーと忘れて、40数年前にワープしてる自分と相手に会える。しがらみのない忖度のない、自由な会話の空間を広げる事が出来た。みんな元気で集まれた。また3年後の再会を誓って、別れた。この同級会は、息が長く続いていく事を確信している。命の洗濯だった。
10日 11月 2017
 干して1週間かな、今日も好天に恵まれて、一日中干した。その結果が、ご覧の通りの写真である。芯がまだ残っていて、もむにはもう一息である。表面は、それなりの色に変化し、形も更に縮んだ。蜂谷柿はもともと1個当たりの大きさが、350グラムくらいあったので、重量感が、まだ残っている。後2,3日したら、もみが出来るかもしれない。2週間で、一区切りになるかもしれない。次は、保存方法の検討だ。会津から持ってきた柿は、14日、17日で、箱が空く予定である。干し柿とさわし柿が楽しみである。
08日 11月 2017
 作り始めて4日目となる。今日は天気が悪いので室内に置いておいた。写真は蜂谷柿である。2日以上太陽にあてたので十分日焼けして、初日とはずいぶん色が濃くなり、形も小さくなり、体重も減ってきた。移動するときに、持った感じでわかる。明日はまた天気が良いようなので、天日干しだ。まだまだ、もみごろには程遠いが、2週間くらいからもみもみが出来るだろう。表面には異常は見られないが、1個傷があった身しらず柿は、吊り具から外して様子を見ている。去年よりも乾燥の具合が早いようだ。もっと十分な太陽光線が欲しい。9月10月は日照不足だった。その分を11月に返してください。

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