中山競馬場はどこだ?!

 6月は植木の繁忙期だ。今日は16日だが、出動は8回に及んだ、二日に一回のペースだ。鍛えられる。今日は久々のOFFが3日程続く初日なので、思い切って長い距離を走ってみることにした。銚子のハーフでもらった小さいリュックに500CCのアクエリアスと小銭と携帯を入れ出発した。目指すは自宅から、ランニング仲間の小林先生から聞いた、中山競馬場までの20キロだ。8時半近くに出発し、海岸沿いを走り、マリンスタジアムを過ぎて、そのまま直進して習志野市に入り、さらに船橋市に到達して、約2時間で、南船橋の駅についた。いつ着くのかわからないところまで行くのは不安なものである。しかし、中山競馬場の写真を撮り、水分を大幅に補給して帰り道を歩いた。歩きながらどうしても目に入って来るのはその植生であり、楽しかった。マテバシイが千葉は多いなと思った。途中でやまももの実を口に入れた。完熟してなくて酸味が残ったが、うまかった。10キロほど歩いてJP幕張駅から電車で帰った。幕張を歩いて、1980年代に勤務していた幕張西高校時代の事が思い出された。充実した20キロランと10キロウオークだった。

 

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晩柑のマーマレードを作ってみる

 マーマレード造りももうすぐ20回になる。今までのベストは、甘夏のやつだ。スタンダードは、安定していて美味しい。このたびは、愛媛の吉田農園から、晩柑を仕入れて、作ってみた。晩柑は、突然変異でできたもので、種がない。従って、接ぎ木でかくだいしていく。名称も色々である。パンフによると、「愛南ゴールド」「美生柑」「宇和ゴールド」「灘オレンジ」「ジューシーフルーツ」などの名称で呼ばれている。酸味が少なく、甘い感じがした。但し、皮には渋みがこもっているので、どう取り除くのかが、そこがポイントだ。1日で、写真の通りのものを作ってみた。大人の渋みが残っているが、まあまあうまい。甘味は20%弱に抑えてみた。まだ、晩柑が残っているのでトライしよう。混ぜ物のない純なものは、うまい。

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KYONAN 2017 記録更新す

 再度林道マラソン(ハーフ)に挑戦する。朝7:00本千葉発のJR各駅で安房勝山駅に向かう、17駅を通過して8:30分には、安房勝山に着いた。15分くらい歩いて、会場の勝山学園に到着、受付、アップ、着替えて、9時半過ぎには、開会式と、坂道を上るので、青山 剛氏の指導で、入念な肩甲骨と股関節のストレッチ、そして10時半スタート、今回は、前回の記録1時間56分を破るべく挑んでいるので、時計を身に着けた。思えば1月の館山マラソン以来の試合であるが、正直なところ、充分な練習は出来ていなかった。月間200キロのノルマは達成していたが、ロングデイスタンスの練習は数えるほどしかやっていなかったので、持久力の面で一抹の不安があった。走り出してからの前半は、前に経験している上り坂の連続だったが、気持ち的に余裕があって、何と折り返しまでで、55分をマークしてしまった。後半は勢いに乗り、下りを膝に来ていたが、力を抜いてそれなりに飛ばした。最後の上り坂では止まりかけそうになりながらも、後3キロの表示に励まされながら、走った。最後は、ふくろはぎの攣りに見舞われそうになったが、平坦路で救われ、最後まで走れた。結果は、前回の記録を8分近く短縮する事が出来た。ゴール後のエイドステーションで、6種類のジュースを飲み、いただいたポカリを飲み干した。1回の経験は、自分を強くするなあと感じた試合だった。さわやかな風に恵まれ、気持ちの良い、ランニングだった。

 これが今回の記録証である。クリックすると拡大するのは、いつもの通りです。自分の足で走った記録が残るというのは、嬉しいものです。その時のコンデションや状況があり、その結果として、記録が出る。自分が出るといってもいいかもしれない。日々生きていると、時間は過ぎゆき、何も残らないような気がするが、凝縮された時間の記録が、この一枚の紙には記されている。私にとっては、この記録証を見るたびに、2017年6月3日の朝早くから家に着いた時までそしてその後の事まで蘇る。今日は、孫の小学校の運動会だった。千葉と東京でお互い走ったね。

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Marmalade は楽しい!!!

3月末から5月中旬にかけて、マーマレード造りに没頭した。写真は5月2日から3日にかけて作成した作品である。今まで、15回ほど作ってみた。最初は、もらってきた、甘夏から始まり、それに、伊予柑や、ゆず、キンカン、レモンなどを組み合わせて、色々なタイプのマーマレードを作ってみた。そして、愛媛の吉田農園から、甘夏を取り寄せて、甘夏中心のものを作ってみた。基本は、材料と砂糖(最初は三温糖を使用して、後には、白糖を使用している。)と白ワインだけを使用して作っている。市販品は、保存期間を長くするために、砂糖を50%から70%近くまで使用しているので、極端に甘くなっている。それでは、本来の柑橘類の味が殺されるので、砂糖の割合は、30%から20%に抑えてある。また、本来の味を出すために、実も全部使っている。ゆずやキンカン、レモンの場合も同様だ。そのため、食べていただいた方からは、食べ応えがある。香りが強く感じる。本来の味が味わえる。などと、嬉しいコメントが頂けている。植木の仕事もきれいになって感謝される所に、やりがいを感じて充実感を覚えるが、作ったものを評価してもらえる事も、すこぶる自分自身の満足感を覚えることしきりである。第2の人生は楽しい!!!

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レモンの花咲く・・・

 2017年5月7日朝、我が家の小さいレモンの木にやっと花が咲いた。3月に各枝を少し切り詰めての剪定を行っていたが、4月の終わりに、各枝から新梢が少しづつ伸びだしていた。花芽がいくつか見られた。短い枝に数個づつついてくるので、最初はついているのがわからなかった。裏側から、さらに下から覗き込んで、見つけた。よくよく探してみると、数か所から出ていて、全部で十数個あるようだ。小さいピンクの芽が日に日に少しづつ大きくなる。数日置いたら、別なところにも小さな芽が出てきていた。葉芽と花芽がはっきりしている。花芽はやがて1センチ以上になって、ピンク色の本体が、開花して白い花を咲かせた。これからの展開が楽しみだ。地植えして1年が経過した。

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沈黙の4月

 レイチェル=カーソン著の『沈黙の春』という環境問題を指摘する本があったが、小生の場合は、ブログの更新を怠った事の言い訳になった。植木の仕事は、数件だったために、暇かと思いきや、4月は、家の外構周りの仕事と、内部の水道に忙殺された。まず、シングル水栓が老朽化のために、水漏れ2本の状態、型番を調べて、原因を特定して、修理にかかる。カートリッジの交換で修理完了。TOTOの水栓の構造がおおよそ掴めた。次に、門扉(アルミ)の再塗装と、外物置のドアの表面の塗装。アサヒペンの水性塗料(アイボリー)を刷毛と小筆で塗った。下地処理とマスキングをして、日を選んで塗装完了。そして、それまでの経験を生かして、一番の大物の玄関ドアの表面の塗装と裏側の汚れ落としとドアクローザーの交換(リョービのドアマンを購入)調整を行った。その合間に、庭の生垣(マサキ)の剪定と、トケイソウのコンパクト化をやり、最後に、屋根まで届いていた、生垣の角の棕櫚の木を根元から伐採した。枝の大半は資源ごみの日に出して処分した。ついでに、庭の整理をして、いくつか植え替えをした。PC関係では、PANASONICのPC(CF-N9)が液晶表示部分の不具合ありの状態で手に入れたので、液晶パネルの交換にチャレンジしたが、いまだに完成には至っていない。てな具合だった。走りと筋トレは目標を達成した。

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やっぱり、教え子、同級生・・・

 2月下旬に、同級生と新宿で今年開催予定の打ち合わせと称する会合があり、懐かしい顔に巡り合い、久々に話をした。次に繫がる交際だ。3月上旬に高校時代の同窓生とやはり東京の恵比寿で、集まった。クラスは違うが、懐かしい思い出が蘇ってきて楽しかった。中旬には、部活の教え子のグループと会食、成長した教え子を見るのはよいもんだ。悩みあり、夢があり、これからを共有できるような気がする。楽しい一時だ。その間に、息子が来る。が来る。と続いては少々疲れるが、それを吹き飛ばす力が、息子、嫁さん、孫にはある。生きるとは、生活の中で、自分に対する繋がりを確かめていく事かもしれないと思った日々であった。若くして無念の思いで逝った教え子の墓参りも出来、心に留まっていた気持ちもなんとなく解放された。よかった。もうすぐ四月は、別れと新しい出発の時である。何気ない日常だが、自分なりに、今までの総括と、新しい出発を心掛けたい。3月は、もうランニングとトレーニングのノルマ(ランニング200キロとジム通い15回以上)を達成している。

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さくらんぼ・・・その後

 3月も下旬を迎えた。そんなに忙しくなかったが、ブログの更新が滞った。何時ものことかもしれない。気が付くと、庭のサクランボは、ほぼ満開になっていた。去年に比べると、昨年の花後に枝の剪定をしたので、花数が減ったようだ。メジロやムクドリが蜜を吸いにやって来ている。受粉の状態がわからないので、摘果はこれからだ。花を取るのは少ないのでやめた。少し実がついて来たら、摘果を実行しようと思っている。2,3回くらいはやらないと、また思い切って一枝当たりの数を減らさないと大きな実は期待できない。根元に植えてある暖地桜桃もすでに花を終えている。昨年よりも少ない花数だ。交配がうまくいけばいいなと考えている。様子待ちだ。

 右の写真はサクランボの根元の暖地桜桃である。一番の主枝が葉芽をもって伸びていこうとしている。2年目にしては生育が今一だという感じがしている。がっちり根を下ろして成長過程に入っているとは言えないような成長ぶりだ。昨年は、もう1本、ナポレオンでも買って植えようかと思ったこともある。サクランボは、1本ではうまく受粉しない場合が多いそうだという話を聞いた。こちらの実は、今年はどのくらい成長するだろうか。楽しみでもあり、まだまだかもしれないなという気もする。小さいのに実を取っても仕方がないでないかという気もする。ひたすら成長させる事に専念させるような方向にもっていいような気もする。身の程を考えろという事だ。植木班に入って色々考えるようになった。

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大人の夏みかんのマーマレード

 2月に頂いた夏みかんでマーマレードを作ってみました。ネットで、レシピを見つけそれに従って作りました。ただし、砂糖は50%から60%入れるという量を破り、夏みかんの味がしっかり残るように30%(大人味)にしてみました。夏みかんの皮をよく束子で洗い、そのうえで皮をむいて実を分け、皮の方は1ミリから3ミリ幅で刻みました。総重量は1キロでした。実の方はまとめて冷蔵庫に入れ、刻んだ皮はボールに入れ、水を満たして一晩半さらして、渋を抜いた。翌日、今度は実を子袋に分け、その後刻んだ。鍋に入れ、弱火で煮た。水分が出てきた。昨日の皮を入れ、砂糖(三温糖)を300グラム入れて、煮詰めた。途中に見つけ出せるだけの種を取り除いた。

 熱いままで消毒した保存用のガラス瓶に入れて逆さにして冷やした。3つのビンに入るだけできた。味見したが、若干とろみが少ないような感じになったが、味は、純粋に夏みかんの味が楽しめるようなものになったと思う。初めて作ってみて、楽しい時間を作れた。これからも、さらに八朔、キンカンと幅を広げて作ってみようと思った。自分の食生活の幅が広がるのは、生きる感覚が広がるようで、充実感を覚える。新しい事をやるのは大事なことだと思った。一緒に食べて、経験を共有する事も価値あるものだと思う。植木の仕事の合間に、ランニングの合間に、バドミントンの合間に、読書の合間に、PCいじりの合間に、すんなりと取り組めたらいいなと思った。

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最後のPFの顛末

 昨年9月に咲いたPFの恵みが、1月の収穫となって、2月にしわしわなって食べごろを迎えた。今日、カットする。色の悪いのは、庭のPFで、大きいのはべランダのPF、どうかなと思ったが、味はほとんど同じで、カットすると強烈な甘づっぱい芳香を放ちつつ、気分を高揚させてくれた。氷とはちみつを入れて、ジュースとしていただいた。希少価値を感じた一瞬であるが、それが心地よい。少ない収穫であったが、楽しめた。来年は更に期待したい。

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2月1日に年賀状が届く

 2月1日に年賀状が届いた。会津のおじさんからものだ。現在93才である。届いてから、返事を書くといっておられた。まさにその通りに、返事をいただいた。そこには、この葉書を書いた顛末が書いてある。字はしっかりしているから素晴らしい。帰省するたびに訪れるおじさんとおばさんの家、ひとしきり話を伺って、元気をもらう。年とっても、こんな風に過ごしているのは、羨ましい生き方だなと思って家を後にする。その繰り返しをここ十年近く繰り返している。少しづつ、現在を顧みつつ、未来に向かって、歩みを進めていく。老いていきながら、年下の者に、その思いを伝えていく。それが大事なのだということを、刻み込ませてくれる。それ魅力だ。話は、現在の自分の状況から始まって、過去の戦争、そして戦後の混乱期と高度成長期と続いていく。その時その時に精一杯生きた話は、説得力があり、繰り返しでも、十分納得できるものである。自分のやりたいことを精一杯やることの価値を確認させてくれる一瞬である。

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1月雑感

 今日は31日である。これで1月も終わり、2月に入る。自分の生活を振り返る。若潮マラソンでサブフォーに滑り込め得たのはラッキーだった。走る距離は稼いだが、スピード練習と持久練習が不足していた。これからの練習の設計図が改めて示された格好になった。シルバーは、ぼちぼち仕事が入る。一つ一つの仕事に愛着を持とう。自分の仕事が少しづつ増えてきている。PCは、頓挫している。得意なPCを作ろうと、T60とT410とX220に特化している。なかなか充実した躯体が作れない。ハード面では満足できていない。ソフト面でも、DELPHIを追及出来ていない。ソフトウエアの開発には程遠い状態である。植物の勉強は奥が深い。不耕起栽培の本を読んだが、納得するところも多いのだが、そこまでだ。キンカンが収穫時期だ。

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戦を終えて・・・走り終わってから考えたこと

 ゴールしてから、テントに行き、麦茶をいただいた。うまかった。それから、更衣室に行き着替えた、最初、シューズを脱ごうとしたが、紐を外して、間口を広くしないで、脱ごうとしたら袋ハギがつりそうになった。ゴール直後から、袋はぎには違和感を覚えていたが、疲労が極限になっているようだ。今月は、220キロを走破していたが、20キロ走は1回しかできていなかった。このことが、今日の30キロ以降の、足が重い症状に結びついているのだろう。今後の事を考えると、ひと月に2回は、20キロ、30キロ以上のRUNを入れていくことが今後求められるのではないだろうかという結論に達した。1キロ5分台は何とかクリアー出来たかなと思う。今後のRUNのエントリーまだしていない。サブフォーという一つの区切りは達成できたが、これで満足は出来ない。自分でできることを目標をもって生きていくこの姿勢は、続けたいと思った大会だった。

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我サブフォーに滑りこめり・・・館山若潮マラソン2017・1・29

 3度目のフルマラソン挑戦は、今日の館山若潮マラソン(初出場)だった。まだ暗い千葉中央駅を応援の妻と共にバスで館山に向かった。途中2車線から1車線になる君津の出口で少し渋滞したが、8時半過ぎには館山駅に到着した。館山駅には、義兄が応援に来ていた。シャトルバスで会場に着き、更衣をして、荷物を妻に預け、10時出発のために一路スタートラインに向かい、今度はサブフォー狙いなので、3時間半から4時間に走れるよというところに、陣取った。天気は快晴、気温も高い、上2枚、下1枚のいでたちで、スタートまでの緊張感を高めていた。ふと隣を見たら、暫くぶりに懐かしい顔を見つけ、声をかけた。やっぱり、W高時代の青年教師M君であった。懐かしさのあまり話題は、マラソンの事、W高時代の事やらいろいろで、あっという間に、スタート時間寸前を迎えていた。ベテランランナーM君の話ですっかり小生の緊張は解けていた。そして、号砲がなり、花火が上がりスタート、M君にはどんどん放されていったが、マイペースで洲崎の平砂浦海岸を右手に見ながら、走った。折り返しまでは、いい調子であったが、やはり30キロ過ぎから急に足が重くなり、スピードダウン、遅れを気にしながら、給水所では、アクエリアス、ババナ、プチシュークリーム、飴やらを補給しつつ、ゴールを目指した。内心では、今回は4時間を切れそうにもないかなという思いを抱きながら走っていた。ところが後1キロというところで傍らから、このままで4時間をネットタイムで切れるよ、という声で、元気が出た。最後の1キロを5分台で、走ろうという気になり、ゴールした。結果は、完走証をクリックして下さい。拡大してたぶん読めるでしょう。長い距離を余り練習できなかった事が、証明されたような試合だった。でも幸運だった。そして、応援してくれた妻や義兄夫婦、そして地元のみなさん、また、陰ながら応援してくれた皆さま方、ありがとうございました。さらに偶然出くわした、M君ありがとう。

走り終わって、両足の袋ハギは、ツル寸前だった。痛かった。でもその痛みは、時間と共に和らいだ、遅い昼食を義兄夫婦と地元の店でいただき、本当に充実した一日を終えた。

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2017年を書く!!!

 2017年 明けまして おめでとう ございます。

 

  今年も、宜しくお願い申し上げます。

 

 自然と人間の調和、自然の中で生かされる人間、それをテーマに自然と人間の優しい関係を求めていくことが必要かと考えています。世界は、自然と人間を対立と捉える人々とそうでないと考える人々で成り立っているようなきがします。この融合を目指さないと、人類の未来はないようにも思えます。磐梯山と穂を出した稲はそのことを教えているような気がします。

 

  プランターに植えた2本のトマトは、ミニと普通のトマトを、造り続けてくれました。何段にも枝を張り、これでもかと、実をならせてくれました。水がなくても必死に実を作ってくれました。時には皮が固くなりました。でも美味しかったです。なすは2本でしたが地植えの利を生かしてどんどん成長して大きくなり実をならしてくれました。多少硬くて、食べにくい所もありましたが、恵みをくれましたね。新鮮さが、おいしさに輪をかけてくれました。最後には、鳥も食べに来ましたね。命を全うしてくれてありがとう。なすはうまくて、すぐに虫に食われてしまいました。食われても食われても、成長を続けていましたね。

 

 1本だけ植えたキュウリは、途中で芯が食われて、成長中止、止まりましたね。でもその後に復活してやっと、1本、花から実をつけましたね。立派でした。それで終わりでしたね。隣はPFです。苗がたくさんあったのですが、花が咲き、受粉して実を結んだのは、全体で20個くらいでしたね。パンパンの実が、色づいて、しわしわになっていく熟成の仕方でしたね。見た目は悪いけど、種を含むその実は、とても酸味と甘みが効いて、素晴らしい味でしたね。もっともっと沢山の実を収穫できなかったことが、今年の反省です。

 来年は、もっと収穫できるように、動きます。

 地元の土地を、支えつつ、周りの木樹を確かめつつ、自然と、生活を近づけることを目標に生きていけたらなあと思います。共に頑張りましょう!!!

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白黒写真をカラーに 1970年台が蘇る

 小生の高校の卒業アルバムは白黒である。卒業は1970年代の初めである。従って、そこに映る同級生や後輩の姿は、白黒である。右の写真は、小生の部活の記念写真(会津高校陸上競技部)である。なぜか、カラーである。そうなのだ、今はWEB上で白黒ファイルを指定するとカラーにしてくれるサイトが無料であるのだ。そのことを11月にPC雑誌で知った小生は、試みてみた。その結果がこれだ。拡大するにはクリックしてください。すごい世の中になったようだ。この写真を見て、あの時の感情が、白黒の時とは全く違った感覚として、小生の中に感じられたことは間違いない。白黒がカラーになったより現実感を持ったことは、まぎれもない事実であり、その時の臨場感が強く感じられたことも、素直な感想である。変換された時の、感動はああそうだったなという感覚だった。

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使えるPCを作る ・・ X220i

 ヤオフクで、本体をゲット、システムボードにパスが掛かっていたので、システムボードを交換(やはりヤオフクでボードをゲット)、メモリを16GBまで拡張して、240GBのSSDを装着して、WIN764Bbitをインストした。すこぶる快調なマシンに変身した。早速、ヴァーチャルBOXをインストして、LINUXとWIN732bitを仮想PCとして導入、これも快適である。これからのメインPCとして、使用を前提に、いろいろインストしたいと思っている。それにしても5年前のPCだが、パーツの構成次第で、快適なマシンに変身する事がわかった。楽しい。

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シルバー植木班に入って早10か月

 2月に植木班になって早10か月、早いものである。2,3月と、数件の仕事があり、見よう見まねで、こなしてきた。4月からは本格的に仕事が入ってきた。どんどん、レベルの高いことを要求される。断れない。少しづつ、必死に覚えながら、こなしていく。一日が終わるの繰り返しを味わった。しかし日々に充実感があった。掃除をしてきれいになる喜び、自分が剪定して、さっぱりした様子。もちろん結果は出ない。でもきれいにして喜んでもらえる事が自分の励みになった。休む暇なく、続く仕事、つかの間の休息にも、仕事が付きまとい、考えている。でも楽しかったという言葉が、ぴったりした10ケ月だった。新しい年になり、自分で行う仕事が入ってきた、自分の価値が試される段階にきているのだと思う。自分の力で取り組んでいこう。そして、後に、時間の審判、樹木の生長にて審判を受けよう。命ある木と格闘と、お互いの幸せ。自宅の棕櫚はそのうち斬ろう。たぶん伐採になる。

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今年を振り返る・・本から

 この写真は、今年読んだ本のほとんど全てかも知れない。まとめて写真を撮ってみた。気が付くことは、世界史に関係する事が多いかなということな。それと日本史の特に戦後史に関することが、見て取れる。自分の関心が、世界と、日本の戦後に集中していることが、わかる。2016年は、もう終わる。21世紀の10年代は、どんな世界なのか、これから世界はどういう方向に進むのかが、わからないから、本を読むのかもしれない。今から100年前の1900年代の10年代は、第一次世界大戦で、もう戦争はいやだという空気が20年代に蔓延した。現代のもうテロとは決別だという空気もわからなくはない。でも現実は厳しい。アメリカは、孤立主義にむかうのか。??

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今を読む!!

 毎月、都図書館に行っては、10冊近くの本を借りて読む。その中で、気に入った本はほとんどネットで購入という生活を繰り返してきましたが、12月は写真の本を読んでいます。一番のお気に入りは『重力の本』です。一番身近で一番気に留めることのない当たり前の重力が、興味深く書かれています。ちと難しい向きもあるけれども、面白いと思えた1冊です。それと耕さないで作物を作る試みは現代農業に対する一つのメッセイジになると思いました。まだ全部読んでいません。植物の名前の由来はそれなりに面白かったと思います。その他の2冊は、評価が定まりません。毎月、図書館に行って、書物を借りるという行為は、自分が、いま、まだ興味を持って居ることが、説明できる行為ということで、自分確認の時間だと思います。

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新しいPF軍団成長す!

 10月以降に、挿し木で育った、10本くらいのPFの状況です。それまでは半分くらいが新しい芽と葉っぱを出していたのですが、ここにきて、全部が、小さい新しい葉っぱを出してくれるようになりました。気が付いたら、出ていました。うれしい限りです。これからは、寒さに負けず、水やりを工夫しながら、成長させてやりたいなと思っています。

 昨年の反省を踏まえると、的確な水やりと、各鉢の、充分なる観察が、苗の成長に深く関わっていると思いますので、気をつけたいと思っています。ベランダの3本の命運がかかっていますので、注意してやりたいと思っています。

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PFその後、異聞!!!

 第一次収穫期9月を過ぎて、残ったのは、全部で5個、庭の鉢で2個、ベランダで3個である。この写真はベランダの2個である。まだ、色が十分でない。もう少しで紫が入るとみられるがわからない。全体の葉っぱの色はもう黄色くなってきている。どうだろうか。冬を越せるだろうかという事である。今年のPFは全体で20個くらいの収穫である。来年は50個を目指したい。冬を越しての4月のスタートダッシュがその勝敗を分ける。すなわち、どれだけ6月までに花芽を多くつけさせる事ができるかという事である。現在部屋の中では、挿し木下枝を10本ほど、鉢を移し替えて製作中である。冬の間に、少しでも成長して、伸びる枝を作ってもらえれば、来年はかなり期待できると思う。今年の枝の越冬を願う。

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勉強そしてまた勉強、まだ足りない!!!

 2月より、植木班に所属し、植木の剪定をここ10か月ばかり、行ってきた。全くの素人で、一から教わることばかりであった。千葉都市緑化園の講習会も1か月に1度だし、仕事は4月以降どんどん入ってくる。現場での実践がそのまま、自分のキャリアに生活が、4月以降続いた。身についているだろうかという不安の声に答えてくれたのがこの写真の本などである。特に葉っぱでわかる本は、大変役に立った。また、3巻本の庭木の本は、現場の木々がどういうものかよく教えてくれた。しかし、わからない事も多く、悩んだこともあった。剪定の仕方を書いた本が、増えることを望みたい。また、植物全体を体系化した本も欲しいということを、実感した1年だった。命ある木を剪定するということは、それだけ責任が重いという事か。

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今年はこれから始まった

 2016年を振り返り、今日はこの本を、紹介させていただく。日本人が戦争の敗北のダメージに打ちひしがれている時に、生活をすることだけに、一生県命だった時に、もちろん本を読むひまはない。でも日本人は、その苦難を乗り越えてきた。そして、著しい経済成長を成し遂げてきた。この本は、その時代の日本をアメリカ人の視点から、冷静にしかも、好意的に分析してくれた本である。アメリカ人の日本理解をもとに、日本人が以下に困難を乗り越えてきたか、あるいは、妥協してきたかを示す、歴史の証人である。と私は、読んで思った。日本人を客観的に捉える良書であると感じて読んだ。

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ささげは500倍だよ

 かつて、ささげの収穫のブログを書いたが、第2次の収穫があった。写真のさやがその様子である。中から、ささげの豆の粒が出てきた。50本近くのさやから約500粒ほどの豆が取れた。前回と合わせると約2000粒くらいになる、たった3本のささげが、赤飯を5,6回炊けるだけの豆を作り出してくれた。1本あたりで500粒以上の収穫である。500倍である。稲もそこまではいかない。素晴らしい効率である。芽が出て葉が6枚になった頃に頭の芽を摘んでいればさらに沢山の収穫が期待された。今年は、地上2メートルくらいまでは実がならなかった。苗の処理は来年の課題である。楽しみである。作物栽培の楽しみは、収穫の豊かさにあるかもしれない。

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SIMフリー PC について

 このところ、SIMフリースマホ(格安スマホ)の話題が、巷をにぎわしているが、スマホがSIMフリー化するなら、PC端末もSIMフリー化しても不思議ではない事に、お袋のモバイルルーターを使う事を考えていて、気が付いた。検索してみると、数年前(5年位前)から、SIMフリー端末は、発売されていた。ここに来て、これからの端末と、各社力を入れているようである。右は代表的なSIMフリー端末の一覧表である。もちろんレノボ(IBM)もそこにはないが、販売している。WiFiとLTEを使用しての通信環境の格安化がこれから進化する。データのダウンロードとアップロードに関しては格安SIMはまだ不十分。隙間を狙って、従来のPCに、SIMを取り付ける部品(アダプター)が出てきてもおかしくない状況である。いつでもどこでも、どんなものにもPCが関われるユビキタス社会がこれから来るのか。楽しみである。

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NEXT PC を 作る(ThinkPad X220i)

 2か月程前にヤオフクで、IBM ThinkPad 220iを5000円台でゲットした。但し、BIOSパスワードが掛かっていた。外すべくハード的にトライしたが、石(トランジスタ)を破壊したらしく、たぶんBIOSが飛んだかもしれない状態になり、アウト。仕方なく、システムボード(中古)をやはり4000円台でゲットして、システムボードを交換した。外観がきれいな躯体だったので、次世代のマイPCにすべく、システムを作ろうとした。SSD(240GB)を挿入し、メモリは8GBにした。そしてWIN 7 64ビットを導入してみた。

SSDにしたことでレスポンスはHDDの数倍になり全くネクスト画面へはストレスを感じることがなくなった。快適である。小生の方針:PCは1万円以内にかなった道具である。

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銚子半島一周ハーフマラソン 完走

 6時4分の各駅停車で、銚子に向かう、2時間余りで調子に着く。シャトルバスにて、千葉科学大学のスタート地点に向かう。更衣を済ませて、荷物を預け、30分前に、アップを開始して、9:30分のスタートを待つ。1時間30分から45分のスタート申告札に陣取ってスタート。アップダウンのあるコースという事で、事前に聞いていたが、6月の勝山のレースを経験していたので、快調に走った。下りの銚子市内のコースを行きつき、折り返しからは、上りとなるが、エネルギーを出しつつ、後半を走った。給水所での、スポーツドリンク、水の補給を得て、助かった。また銚子名物の濡れせんべいの小型版にも助けられた。漁師の街の威勢のいい女将さんの応援に助けられて、ゴールできた。ローカル色が感じられたいい大会だった。記録は、1時間59分8秒だった。一緒に参加したタートルの仲間にも助けられ、楽しい大会になった。帰りは、仲間と共に語り合い、充実した一日となった。

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充実の秋(*) ささげと干し柿

 ひとつひとつを鞘から出す。確認しながら出す。意外と虫に食われて、穴の開いた粒が出てくる。虫も必至だ、隣まで到達しようとしているのがわかるくらいである。実のほうは、動くことが出来ないので、されるがままである。でも一つで防いでいる実をたくさん収穫できたことは,

生き物の強さを実感できて、うれしかった。生きることは、大変なことですね。鮮やかなささげの色に、その生き様の美しさと逞しさを感じた収穫のひと時であった。

 千葉の柿と会津の柿を今年は干し柿にした。千葉の柿は、30個くらい、会津の柿は80個くらいだった。千葉の柿は渋抜きに失敗した。干し柿は、少し硬くなったが、まあまあ成功か、柔らかくする方法を学ばねばならないと思った。会津の柿も順調にいったが、やはり硬くなった。小さい柿ほど硬くなった。アンポで食べるか、その後にしようかといったときにには、やはり硬さが問題だと感じた。来年もやるぞ。

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秋の収穫(3) 柿

始まりはシルバーのお仕事での事、柿の木を切ったら、渋柿をいただいた。千葉の渋柿である。早速30個くらいを干し柿にしようと、消毒をして、つるした。写真はその時のものである。比較的大きな柿だったので、作り甲斐があった。家の中に干しつつ、天気をみて外に出す作業を繰り返しした。2,3日目がやまだ、生乾きですぐにカビが生える、それをアルコール(実際はホワイトリカー35度)で消毒しつつ乾燥させる。そこを過ぎると、干し柿作成工程は、ずいぶん楽になる。ほったらかしでもよいくらいだ。2週間で、アンポ状態になり食べられる。甘さはまだまだだが、いけなくもない。完成は3週間後かな。

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秋の収穫(2) ささげ

6月終わりに撒いた、ささげ4粒がとてつもなく育った。最初の頃に1本は茎が折れてダメになり、3本勝負となった。葉が5枚の頃に先端を摘まなかったためにどんどん伸びて、ジャックと豆の木になり、ベランダを占領した。下から2メートル圏内はほほ花がない。その上は、9月に花盛りで、小さい蝶々が飛んできては、受粉していった。先日目に見える鞘(1本で最大20粒くらい入っている)を収穫したら、100本くらいあった。赤飯5回分ほどのささげが取れた。去年も2本から50本近くのささげの実が取れて喜んでいたが、今年はさらに収穫できた。地植えは強い、芽の摘み方さえ間違わなければさらに多くの収穫が期待できる事が分かった。連作は大丈夫かなと思いながらも来年もやろうと意気込んでいる今日この頃です。

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秋の収穫(1) PF

9月に入り、2度目の花が咲き始めてPFは再び繁殖活動を始めた。花は咲くもの、なかなか受精しない。結局10月末までに、花は10数個咲いたが、実になったのは3個どまりであった。現在熟成中である。色が変われば収穫だ。今年は、全体で、10個くらいの収穫であった。苗が4本くらいであったので少ない結果だと思う。近所では苗2本でどんどん伸びて、壁一面に蔓延り、50個近くは実をならせたようだ。1年冬を越している苗なので、元気よく幸先よく、どんどん伸びて花芽を付けたのだろう。自家受粉するというけれども、他家の花粉をもらった方がいいのかもしれない。来年は試行錯誤である。目標50個のPF.!!!!

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Win 10 アップグレードはまだ続くか?!

 2016年7月29日でマイクロソフトのwin10への無償アップグレードは終了したのとコメントがあった。ところが、PC雑誌を見ていたら、まだ無償アップグレードができるのではという記事が目に入り、早速試して見た。手持ちのPCにメモリを4MBに増設し、64bitのWIN  Proをインストール、マイクロソフトのメデイアセンターから、そのPCでWin 10 64bit版をダウンロードしてみた。そして、ダウンロードしたイメージFILEをDVDに焼き直して、そこからインストールに進んだ。結果は、あっさりWIN 10 64bitにアップグレードできてしまった。米のマイクロソフトでは、今も障碍者のための無償アップグレードを続けており、その影響で、今回のアップグレードができたようである。知らないと知っているのでは大きな違いが出来ることを見せつけられた一件である。詳しいことはPCページに書く予定です。

 

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夏はキンカン ? ・・・

 夏のシルバーの剪定作業では、とにかく蚊に襲われる。途中から蚊取り線香を腰にぶら下げてが必須になる。それでも蚊に食われるので、痒みを抑えるのにはキンカンこれまた必須だ。しかし妻はムヒを買ってきた、でも効いたよ。写真は、我が家の2鉢のキンカン(金柑)種類が違うが、両方とも実がなってきた。最初に買ってきた鉢は夏に花がたくさん咲いたが、実になったのは4個ほどに落ち着いた。直径2センチを超えたものもある。もう一本は2回ほど花が咲いて、20個以上の実をつけている。ちょっと木には負担かもしれないが、2センチ以上に育っている。収穫の冬が楽しみである。黄色くなったら烏に気を付けようと思っている。庭の2本のトマトとナスは、十分楽しませてくれた。御礼を云いながら、昨日お体を引き抜き、土にかえす準備に入ってもらった。硬いナスとトマトよ、懐かしい味をありがとう。

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PFのその後

 9月の中旬から、2階のベランダと下の鉢植えのPFのツルが伸びて来て、ぼちぼち蕾が大きくなってきて、花が咲き出している。今日もベランダでは4つほど咲いている。中旬より、全部で10個ほど咲いてきているが、結実している実は今のところ1個だけである。写真はベランダの前半最後の果実である。少し小さくてネットの中に落果していた。樹皮がしわしわになった頃が、食べごろである。9月からの後半の花は、収穫まで行けるのだろうか。これから花がどんどん咲いていくが、気温が下がって受粉するだろうか。暑くても受粉率は下がるし、寒くてもどうなんだろうかと考えている、まあ様子見だ。

 9月20日頃、PFの挿し木を試みた。3種類の苗から枝をもらい、葉っぱを付けたところで、切り出して挿し木をポットに挿した。もうかれこれ、2週間になるが、数個のポットの枝から葉っぱが落ちている。芽は残っているので大丈夫かなと考えている。後1週間くらいで根づいてくれと事を祈っている。日陰に置いている。また、家とフェンスの間に地植えしたPFの成長は著しい。苗は、2階のベランダの床に到達、プランターの苗と合流しそうな勢いである。そこまで伸びたが、不思議な事に途中から花芽は出ていない。

 その伸びる姿に触発されて、庭の鉢植え3個(伸びるだけ伸びても花芽をつけていない)の苗を、家とフェンスの間に、地植えした。来年用に、フェンスのトケイ草に守ってもらいながら冬越しを

させてもらう算段だ。これまたどうなるかというところだ。

 

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ラントレ9月(2016)の総括

 早いもので、もう10月だ、今日はシルバーの予定だったが、雨のために明日に延期となり、今これを書いている。植木剪定の仕事が、5,6,7月と月10回程度あって忙しく、ランニングとトレーニングへの取り組みが、今一甘かったので、8月と9月で、取り戻そうとしたが、8月5回程度、9月は8回剪定をこなして、結果的に月200キロ、筋トレ15回をクリヤーすることが出来なかった。8月よりは9月の方が、少し増えたが、ランニングは、156キロと目標の200キロに40キロほど届かなかった。長い距離のトライアル(マリンスタジアムが呼んでいる)も、終わってみれば、やっていなかった。体重は、64,65キロ近辺をうろうろしていたが、走力がついた気配は感じられなかった。10月も剪定(もう7,8回の予定が入っている)の合間をぬって、11月20日の銚子ハーフの大会に臨もう。1月の館山のフルには早速エントリーしよう。!!!

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SIMでモバイルルーター(GL06P)を使ってみる

 データ用のSIMカードが安くなってきたので(もうトックニ安いか!!!)、手元にあるモバイルルーター(GL06P)に使えそうなSIMカードを入れて設定してみた。3G接続が出来て、まあまあの接続スピードで使える事が分かった。データ量は月3ギガで1000円を切っている。安くなったものだ。参考にしたページは、”GL06Pで格安SIM「IIJmio」を使用する初期設定手順”というところだ。SIMカードの使用はネクサス7(2013)SIMfreeでモバイルONE(2G)が最初であるが、毎月2Gに達したことはないのが、実情だ。今回のルーターとThinkPad T60で、会津の母(87)のネット環境を更新したい。

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WIN 10 壊れる!!!

 7月末で終了するWIN10の無償アップグレードを尻目に、win10にアップした。使用後1か月、リビングのPCが、おかしな動作をするようになった。それは、左下のウインドウーメニューが反応しないのだ。右クリックかろうじて、処理した。これを、解決しないとなという課題が今日の仕事だ。ネットで調べると、意外にこの問題で悩んでいる人が多いようで、解決策も、色々でている。小生は、コマンド処理を選んだ。タスクマネジャーから、コマンドライン(cmd)に入り、dismコマンドのお世話になる。そして、スキャンする(sfc)それから、powershellコマンドで、レジストリをいじる。解決した。詳しくは検索キーワード≪win10 左下のメニューが出ない≫で探すと色々ある。システムをいじったという気持ちが持てるのでいい感じ。ところで、win10使用1か月で、このエラーが出たというのは、MSにとって、どうなのであろうか。小生的に考えると、このメニューが出ないというバグは、システムの基本的な動作のエラーということで大きいと思う。ここに弱点を抱えるMSのwin10は、危ないと言わざるを得ないし、こんなところに基本的なバグを残すというのは致命的かもしれない。という事を感じたミスだった。

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8月下旬は、人間関係の確認・・・

 暑い日が続く中、比較的仕事がなかったこともあり、8月下旬は、飲み会が相次いだ。22日は、千葉神社の花流し、普段会わない人に1年ぶりにあう、そして、言葉を交わす。24日は、千城台のA君の快気祝い、数年ぶりのパン屋さんとの交流、そして、26日は、植木班中央区の暑気払い、意外なカラオケ大会。そして最後は、千葉市市民リーグの、打ち上げ(Yさんの話は超オモロイ)と続いた。町内、教え子、新しい仲間、20年来のバド仲間との交流は、熱い中で、楽しいひと時を与えてくれた。色々な話に花が咲いた。意外な面が、今迄知らなかったが、つい出てきた。そんなこと思っていたんだなあ、と気づき、考えさせられる事もあった。楽しい反応を楽しんで、自分が充実していく感覚を、ふと覚える。まさに楽しい瞬間である。これだからやめられない。充実した時間である。大切にしたい。

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町内神輿を担ぐ

 8月20日は町内の神輿が巡幸する。ちょうど、孫たちが来ていて参加することができた。ここ数年は、町内の子供が少なくて、寂しい処であったが、今年は、現住の子供と、外孫の子供で十数名が集まり盛況だった。ただし、神輿本体を担ぐのは、大人で子供は期待できない。今年も、担ぐ担い手は、大人数名だった。それでも、子供が戻ってきてくれた事を思うと、神輿を担う手にも、力が入っていたのは、事実だ。ささやかな喜びが、担ぐ手に伝わっていたように思う。休憩所も、例年とは違う形になったけれども、それはそれで、良しとしよう。

 孫は、かわいい。上の孫は、2回目の参加となるが、今年は気合が入っていて、『わっしょい』という掛け声を最後まで、かけ続けてくれた。下の孫はまだ、発声まではいかなかったようであるが、声を出そうという姿勢は見えた。孫と、神輿を担げるとは思わなかったが、偶然にも実現できたの幸いであった。子供が少なく、それぞれが個別的に育てられる環境が、進んでいく中で、町内というすこぶるローカルな集団の中での生活が、体験できた、ひと時であったように思う。少しでも、周りのが、広がって、視野が広がるのは、決して悪い事でないと思う。

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陸上競技部OB会にて・・・

 会津にて、8月12日夜、会津高校陸上競技部のOB会が、「麦とろ」で開催された。12名程、参集。時間を超えた楽しいひと時を過ごした。恩師の国井先生はあと少しで喜寿だ。お元気である。うれしい限りである。顧問だけれども、気持ちは自分たちと同じと言っていただいたのが、心に残る。大変お世話になっているのに、それを感じさせないように、ふるまってくださるのが、うれしい。教わったことがとてつもなく大きいので、さらに頭が下がる思いでいっぱいである。これからも色々な示唆を受けたい。また集まった連中は、気兼ねがない。何でも言えそうである。また、競技歴は色々だが、マラソンの仲間が、少なからずいたのは、うれしい。

 

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故郷へ帰る・・・

 8月11日から15日まで、故郷会津へ帰る。写真は金川町からみた早朝の磐梯山である。手前はもう穂が出た、水稲である。豊かな恵みを会津にもたらしてくれる。故郷へ帰るということは、時間を止めるという事である。いつも帰って、自分の過ごした10代の時代に戻れる。周りの景色は変わっているけれど、自分の意識は、その当時のままだ。従って、メンタル的に楽になれる。朝、ランニングをした。日新小学校を皮切りに、鶴ヶ城に行き、そして飯盛山に辿り着き、そして帰った。走りながら、自分の心は、10代に戻っていて、色々な事を思い出させてくれた。周りの景色が、変わっていればいるほど、自分の記憶は、古い昔をほじくり出す。思いを巡らせて、ランニングが終わり、自分もリフレッシュされていた。

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マラソントレーニングについて

 昨年の4月以来、毎月のランニング目標と、筋トレのノルマを課して、練習を積んできた。ランニングは、月平均200キロをクリアーできるようになり、筋トレも毎回70トンを超えて、15回以上をクリアー出来るようになった。その成果と言えるかどうかはわからないが、昨年12月の人生初のホノルルマラソンでは、5時間9分、今年3月の佐倉朝日健康マラソンでは4時間11分を記録することができるようなった。そして、来年の1月には、館山マラソンに、サブ4を目指してエントリーするつもりでいます。ところが、2月よりシルバーセンターに登録して植木班に所属して活動してくると、段々忙しくなり、現在のところ6月、7月は、ランニングが200キロを達成できない状況が出てきた。気持ちは走りたいのだが、体がゆうことを聞かないというところです。筋トレも15回をクリアー出来ない状況です。これをどう乗り越えて行くかというのが、現在の課題です。回数を優先するか、それとも質を上げて、維持するかという選択かなと考えています。やりたい事が、沢山あるというのも悩む原因の一つになっています。

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植木班にて早や半年経過

 ブログの更新が今一なのは、言い訳すれば今年2月から千葉市シルバーセンターの会員に登録して植木班に所属して、植木剪定の仕事に従事している事が、大きい。生徒を育てることから、木の世話をする事に、シフトして以来、勉強することは、当然だが、実際の仕事が、2月3月4月は、ポツポツだったが、5月からは、月に10回以上の出動があり、天気に左右される為に予備日を設定されて、月に20日以上が色々制約を受けている。仕事をした日はまだ慣れないために、全力で臨むためにヘトヘトで、カナリ充実していると言えば聞こえはいいが、バッテリーゼロの状態である。バタンキューで夢の世界に突入している。しかし、仕事に対する慣れと、技術の向上、色々な棟梁に教わる楽しさもあって新鮮な刺激を受けている。生きている実感を感じている時間を過ごしている。のこぎりの使い方、剪定ばさみの使い方、木ばさみの使い方、刈り込みばさみの使い方、太枝切の使い方、その他、切った枝のまとめ方、縛り方、三脚から梯子、脚立、バリカン、掃除用具の使い方やらシートの使い方などを一通り学んだ。時給も800円から現在は1000円になった。外では各現場での剪定作業(かれこれシルバーで30件はこなしたかな)家にいては、PFの栽培とその他の庭木の管理と、マラソンに向けたトレーニングで一日が終わる。

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PF2個目が完熟し・・・

 2個目のPFが熟した。花が咲いてから、そして受粉してから約2か月余りで、茶色く色づき、その後に繋いでいたツルが自然に切れて、水分補給が出来なくなって、熟した。大きさは、しわしわになって一回り小さくなっている。我が庭には、鉢物の1本に、さらに2個(まだ緑色のままである)がぶら下がっており、ベランダには、3本のPFから、4個が生育中である。その他、庭の鉢ものは、7本ほどあるが、まだ栄養生育中で、花芽がつかない状況である。(内1本には、花が咲いたのであるが、受精して、1センチほどに生育したのももあったが、途中で生育が止まり、落下してしまったものもあった。)地植えした2本も、長いほうは2メートル余りに生育して、壁を張っている状況だが、花芽がついていない。沢山花を咲かせて、受精、成長させるのは難しい。

 

 冷やした、PFを2つに切ると、果汁が出ながら、写真のような状態になった。これをスプーンで掬って食べる。酸っぱくて甘い、種ももちろん食べられる。種は噛むとカリカリして、これまた独特の食感でうまいとしか言いようがない。グレープフルーツでもなく、オレンジの味でもない。上品な感じの味だといえばいいのだろうか。コップに入れ、氷と水をいれて、はちみつか、砂糖を加えれば、さっぱりとした味の何杯でも飲める極上のトロピカルジュースとなる。ブラジルが原産だっけ。次々と収穫できればいいのだけれども、受精したのがパラパラなので、間歇的に収穫期が来るのは、惜しい。 食べたコメントを収録(切ったら、果汁が溢れ出し、甘い匂いが充満しました。実は、甘く少し酸味があり、とても美味しかったよ。M 8/4 )

 

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PFの実をいただく・・・初収穫

 5月の末に実になった、PFの第一号が、一週間くらい前から、ネットの中で色が緑から赤茶色になり、そしてしわしわになっていた。今日には支えていた弦が切れていた。ネットがなければ落ちているところだ。早速収穫して冷蔵庫に入れた。数時間後、冷たくなった実を取り出し真っ二つに切った。その直後の様子が写真である。半分は、スプーンですくって食べた。酸味と甘みが微妙でとてもおいしいとは妻の弁、小生は、残りの半分をコップに入れてはちみつを入れて、ジュースにした。全く美味である。種を一緒に食べるのが醍醐味である。美味しい。日常では味わえないジュースであった。実になってから2か月あまり収穫の喜びを与えてくれたひと時であった。残りが楽しみである。現在実はあと4個である。

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PFの現在

  PFはその後、どうなっているのか、現在を語る。これは、庭にある買ってきたPFの行燈つくりの苗である。ほどいて、作り直している。買ってきた時は、2個実がついていた。それがこれである。其の後、花が3つ咲いた。そして2個が受精して、実がなっている。其の後は花が1つ咲いているというのが現状だ。従って、現在果実は4個という事になる。花が咲く蕾はまだまだ少ない。葉から伸びる脇芽も少ない。実を成らせる力を使って、枝が伸びる力が失われているのか。わからない。化成肥料をやったが、毎日毎日、落ち着かない天気で、鉢の土の渇きは悪いようだ。他の鉢の成長もいまいちである。その他の苗は、次のページに掲載した。

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『世界は宗教で動いている』橋爪大三郎・光文社新書を読んで・・・

  手に取って2日で読んでしまった。面白かった。内容は、キリスト教、イスラム教、ヒンドウー教、儒教、そして神道についてわかりやすく、そしてポイントをついた解説がされていた。久しぶりに 小生の、好奇心を刺激しました。特に一神教と多神教の比較が際立っていました。多神教の日本人に唯一神の宗教をすんなりと理解させてくれました。現代社会を理解する場合に避けて通る事が出来ないキリスト教、イスラム教を唯一神という観点から、現代社会を理解するヒントを与えてくれた気がしました。グローバルに世界を理解する必要性を感じました。久々に読んでいて成程と思いました。人間と自然との関係が、西洋と東洋では全く違う事がよくわかりました。また、仏教の世界観が今迄自分が捉えていたものと違う事も自覚できました。読んできた本の中で、これまでの知識を整理してくれてありがたいなあと思いました。世界の謎がひとつひとつ自分の中で解明されていく、快感を少しだけ感じることができました。

 

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冬を越した千葉市の露地のPF(パッションフルーツ)発見!!!・・・

 驚いた、友人からメールで自宅でPFが今年は、実がなっているという報告。半信半疑で、実際を見てみると写真の通り、プランターから育った2本の苗が、壁を覆って大きく成長、花が咲き、もう実がなっている。2本の主枝は、1センチ以上の太さに成長し、木化している。この時確認した果実の数は3個かな。花が咲いていますので、あっという間に増えていく事が想像できる。それにしても、2年目で、冬を越したというのが、驚きである。小生のところは、1月に霜にあって、全滅した。条件を考えてみると、南向きは同じ、幹の状態は、前のフェンスと壁で、暖かく守られている。後で1年目の枝の状態を確認すると、2本とも約2メートルの長さまで成長している。そのままで春を迎えて、枝が伸長したのかと思う。横に成長したのが成功の元だと感じた。

数日後、実の数は着実に増えてもう十数個である。大玉である。千葉で冬が越せる一つのサンプルとして貴重な苗である。その他の写真は、趣味の欄で見てください。

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きょなんヒルズマラソンにて

 6月4日(土)きょなんヒルズマラソン(ハーフの部)に参戦した。自宅から高速で1時間余りで着いた。8時に着いて、スタートは10時半、ゆっくり調整できた。五月は植木班の活動が本格化して、忙しくなり、走行距離は200キロ余りで、スピード練習は不足していた。コースは、林道が中心であり、折り返しまでは登りがほとんど、帰りは、下りがほとんどという展開だった。ハーフは、40代の時に2回程は走っているが、今回のは前半が登りの連続で、まったく違っていた。2キロから3キロにかけては、まったくの上り坂ばかり、その後も2,3度、若干の下りがあったが、焼け石の水という感じで、心肺系、大腿四頭筋をいやというほど痛めつけてくれた。途中で何度歩こうかと思った次第であった。折り返し点は下りの途中にあり、折り返したら元来た下りをまた昇るという地獄であった。その後は、ほとんど下りで、膝が笑った。結果は、1時間56分30秒であった。コースは、自然の中を満喫する事が出来るコースで、坂さえなければ、ベストであった。目標としていた、2時間を切るタイムで入れたので、まあ満足であった。佐倉マラソンから2か月、サブフォーを目指す戦いは、このハーフを一つの目印として、また始まる。来年1月の館山マラソンである。のんびりと鳴いていた鶯の声が、頭に残っている大会であった。参加人数ハーフは1000人、関東や中部地方、関西からの参加があった。鋸南町はいいところだ。

 

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南部浄化センター講習・・・

 今日は、南部浄化センターで、シルバー植木班の講習会である。松の緑つみの説明と剪定実習がメインである。経験者と組んで、なおかつ、助言者についていただき、細かい指導を受けた。全体の松の姿を描きつつ、手元の末の状態を把握しながら、来年再来年を描きつつ、芽を摘んでいく作業を行った。玉つくりを志向しながら、合わせていく、方法がわかった。芽の止め方が参考になった。全体の形状を見ながら剪定を行うことの重大性が意識できた。伸びた芽の削除と樹形の整えを心してやらねばならぬ。Sさん、Iさん、Hさん、RTさんから話を聞いた。参考になることが沢山あった。

 

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大矢先生との出会い

 5月25日(水)、午後から、千葉都市緑化園にて、剪定講座(全8回)が開講、妻と、妻の友人の緑さんと、講義を受けた。今後1年間8回の付き合いである。1時間の講義と実技、講義は、植物の基本的生理から始まり、剪定まで及んだ。興味深い内容であり、余談もものすごく散りばめてあり、退屈させない内容であり、また、植物の生き方に対する、共感を引き出すような内容で充実していた。実習も生垣の剪定で、刈込鋏を使い方を中心とするものであったが、率先垂範で、皆をぐいぐい引っ張って行っていた。植物も人間も生き物という原点を忘れずにという講義は素晴らしい内容であった。

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さくらんぼ・・・その後

 左の写真は、すべての実(おそらく1万粒くらいはあったでしょう)がムクドリ、カラスによって、枝から取り去られたさくらんぼの木のものです。枝ぶりがサクランボの実の重さから解放されて上に伸びています。8月には、お礼肥料を与え、道路にはみ出した枝の整理と樹形を小さくする大規模な剪定をする予定です。今、各枝は勢いよく枝と葉を伸ばしています。庭もにぎやかになりました。PFをはじめとして、いろいろ展開しておりますので、紹介したいと思います。(全部ではありません)

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五月中旬になり・・・

 さわやかな風が吹きわたり、気持ちの良い日々、体は毎日の生活をウソ偽りなく反応してくれている。植木の仕事は今までに5回をこなし、トレーニングはまだ百キ{94キロ}にならず、筋トレは8回を数えている。PCへの接触は、ずいぶん減っている。しかし生活は充実しているか。庭の植物への水やりは一日も休むことは許されず、まさに水やり3年とはよく言ったものだ。さくらんぼの充実は終わり、お礼を与える段階である。PFはこれからが生育の正念場である。その他の果樹はこれからである。6月5日の鋸南町のハーフを目指して頑張ろうと思う今日この頃である。

 文中のさくらんぼの礼肥は与える時期はお盆過ぎくらいで、EMぼかしを成木だけ与えようと思う(16日追記)。

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五月上旬は忙しい・・・

 ご無沙汰しました。タイトル通り、五月になると庭のさくらんぼが色づき始め、日々、眺めておりました。写真は5月2日のものです。左側にチラッと青いネットのようなものが見えますが、正しくネット(防鳥・・・ムクドリ主体)です。この写真は家の中から撮ったもので、手の届くところになっているものです。今年は少しでも粒を大きくしてやろうと開花後20日余りの時に摘果したところです。でも大きくなっているところを見ると、摘果がまだまだ甘いことがわかります。生理落下(自然に落ちるもの)も沢山あるので、5粒のところを2粒くらいにはしたつもりだったが、成り過ぎですね。早くも次年度の課題となりました。でも色が変わっていきながら大きくなっていく様は、とても美しいものでした。

 見る見る内に赤が濃くなっていきました。真っ赤になったモノは口に含むと甘さを感じる事が出来る段階です。右の写真は今日のものです。木全体が赤くなりました。ムクドリは、すきを狙って、来襲、旨いやつを咥えては飲み込み、種を出す事を繰り返す。時には単独で、時には集団でやってきます。真っ赤になったサクランボの粒は、ちょっとの力で、実だけ枝から落ちます。ムクドリが突っついただけでバラバラと落ちるような有様です。道路上に出ている枝から落下したものを端にまとめるだけを(要するに掃除)今日はもう3回もやりました。昨日と今日で、3キロくらいの量を取ったでしょうか?最初は真っ赤なやつを房なりになっているところから選んで軸付きで取っていましたが、最後は、ほとんど皆マッカなので、カタマッテいるところを手のひらで押さえて粒だけゲットしました。

 昨日取った、軸付きのさくらんぼの写真です。大きさはわかりにくいかも知れませんが、1センチ台で2センチはないくらいです。ですから今年の摘果は全く甘かったという事です。5月8日に千葉市ふるさと農園で、園芸教室に参加しました。内容は「家庭果樹の春から夏の管理方法」というもので、実に勉強になりました。その内容に従えば、来年は、摘蕾(てきらい・・・つぼみの段階で行う)、摘花(開花時に行う)、摘果(幼果時に行う、これも予備摘果と仕上げ摘果がある)の3段階でやってみようという事になりそうだ。難しいもんですね。収穫した実は、種を一つ一つ取って、砂糖とともに煮て、ジャムにしてくれた、妻が。とりあえずさくらんぼはここまで、ムクドリは沢山残った実をあっという間に食べつくすだろう、カラスも来ていた。

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四月下旬・・・そのⅠ

 新学期、新年度が始まり、世の中の動きが、新しく見える今日この頃、小生は、マラソン人生、シルバー植木班人生、読書人生、PC人生、バドミントン人生と時間を割るふりながら、生きております。その中でマラソン人生について、近況報告をします。現在四月は、走行距離、180キロ、トレーニングジム13回とまあまあ順調な練習をしています。長い距離は、今月まだしていません。が筋トレは、60トン台から確実に70トン台に移行しております。下半身の特に大腿四頭筋と上半身の腕周りの強化を中心に回数と負荷を上げております。体型の強化を図るつもりです。年をとっても、体に変化を感じる事ができるのは、幸せです。今から40数年前にウエイトトレーニングを教えていただいた、会津高校陸上競技部時代の顧問であった、国井先生の今更ながら、感謝している毎日です。基本を教えてもらえたのは、確実に定着して自分のやり方の基本になっているので、助かっております。4月の終わりまでには、20キロ以上走ろうと思います。

 

エプリル下旬・・・そのⅡ

  いよいよ暖かくなってきて、2016年度のPFの季節が始まりました。写真は”しょいかーご”の隣の園芸店で購入した(去年も購入)した、PFの苗(挿し木)である。種類が違うが、都合この店で4本を購入して、グリーンカーテンを作る主力の苗とした。ベランダで3つのプランターにそれぞれ1本と2本の苗を植えこみ、ネット(横3メートルと縦2メートル)に這わせる計画である。種類を違えたのは、自家受粉で果実が付くと思うが、他家受粉も試みれるように思ったからである。どの位の花芽が6月までについて、花が咲くかはわからないが、元気のよい苗に頼ってみようと考えた末の結論である。それぞれ成長に違いが見られるなえであるが、これに今年はかけよう。9月以降はこの苗から挿し木を取る予定である。

  

  この写真はベランダに植えこんだ写真である。両側のプランターは、20リーター以上の容積の箱である。真ん中のプランターは10数リットルの容積である。真ん中に2本、両側に1本を植えこんだ。用土は、一番下に赤玉土(中粒)を2から3割しき、その上に、野菜の栽培土を入れ込んだ。大きいプランターの手前は、赤玉土と野菜の土の間に、腐葉土を土と混ぜて、入れてある。大きいプランター同士で、土の違いで生育に差が出るか確認するためである。また小さいプランターにあえて2本を入れたのは、PFのグリーンカーテン栽培に必要な用土は1本に付きどのくらい必要かを調べるためである。少ない用土で生育できるならプランター栽培は有望である。今年はこんな感じで、PFの栽培をやる予定です。小さい写真ですが、クリックすると拡大されます。昨年は、ささげの栽培で水やりに苦労したが、今年はどうなるであろうか。PFは水を好むからな。

 

 本来であれば、この写真でおなじみの去年から冬を越した、PFの挿し木苗を今年は使う予定であった。ところが、写真をクリックして拡大してもらえばわかると思いますが、今一苗や実生苗に元気がありません。本体が、固くなっており、成長しているなあという様子がこちらに伝わって来ません。去年からの寒さのせいで、全体的には少しづつ大きくなってきてはいるのですが、成長してぐんぐん伸びているよという風なところが毎日観察しても見られないからです。もう一度クリックして拡大してみて確認して見てください。毎日観察していた結果がこれでした。つい最近は成長点を切り詰めてみたりしてみました。もう少し経ったら元気なものだけを植え替える予定です。

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さくらんぼ・・・その後・・・その他

 本町公園の町内の花見は4月10日に行われた。桜が寒暖の差があったため残っていた。暖かい、いい花見だった。自宅のさくらんぼはご覧の通り、花が終わり、実が鈴なりの状態である。2月に整枝剪定を行って、枝の数を少し減らしたが、結果的にはたくさんの果実がついた。ここ2.3日は摘果を行っている。全部はできないが、はしごを使って手が届く範囲は、まず、小さい実をことごとく手で取った。そして次には写真右下の枝の部分については、基本的に実のなっている枝からぶら下がっている実を2個までに減らした。5,6個まとまってなっている部分について、2個までに減らした。実と実がくっつかないようにして実を落とした。全体の1割くらいであろうか。実がありすぎて大変だ。明日は2個にする部分を全面まで拡大しようと思っている。摘果は難しい。

 さくらんぼといえば、もう一本のさくらんぼがある。去年の12月植えた、暖地桜桃だ。まだ60センチくらいだが、今年は花が咲き、数十個の実をつけた。写真ではわかりにくいが、写真をクリックすると拡大するので、その様子が見てもらえるのではないだろうか。現段階では、葉の枚数の割に実が多いので、今日、すべての実が出ている枝からの実の数を2個に絞ってみた。これから、自然落下も出てくるからさらに数は減るかもしれないが、実を大きくするためのひとつの実験としようと思う。木を育てながら、木の大きさを剪定で整えつつ、収穫も楽な状態にしていく事が、これから大事になってくるであろう。特にこの木は、隣に20数年の古木があるのであるから。大きさを2メートルくらいににらんで、育てていければ、楽しみである。まず今年は2個にした結果、どのような実が付いて、収穫出来るかが、課題である。

 PFは、外に出して育てている。寒い日もあるが、ここ1週間ほどは、露地栽培である。暖かい日には、育っているのが目に見えるような育ち方をしている。7本くらいあるが、プランターで育てるのは、おそらくその中でも1本から3本くらいに絞られてくるであろう。個体差が顕著に出てきているような気がする。昨日水キレで茎と葉が萎れていた。すぐさま水を補給すると1時間も経たないうちにシャンとしてくれた。素晴らしい反応だった。気になるのは、それぞれの個体の根の張り方だ。網の目が十分に育っている株が、これからの成長を保証するようだ。5月にはプランターに植え替える予定である。それまでに順調に育ってくれるように毎日観察して行くしかないなと思っている。プランターは1本勝負でいこうと思っている。植え替える時に根の状態がわかるな。

 

 ロイヤルホ-ムセンターで、2月に、ぶどう(デラウエア)の苗を買ってきて、地植えした。ようやく芽が出てきた。買ってきた時には60センチほどあったが、植えるにあたって、40センチくらいに切り詰めた。なかなか芽が出なかったが、このほどようやく芽が膨らんできて、9個ほどの芽が育ってきた。もうすぐ、芽が割れて葉が出てくるであろう。そうしたら、主枝にする芽と、副主枝にする芽を残して芽切りして、弦を伸ばしていこうと思っている。今年は、主枝を伸ばして、棚に誘導できるまでにしたいものである。庭にはそのほかに、以前のブドウと、4月に植木屋から購入したピオーネ(鉢植えにした。)がある。

 庭のマサキが気温が上昇してきて、一斉に芽を吹いて、新芽を伸ばして来た。本来であれば、電動バリカンで剪定してもよいと思うのだが、このたびは、込んである枝を剪定ばさみで切っていくというやり方で自然な剪定を試みた。切り取った枝はごみ袋で3袋程度である。庭の内側は、はっきりと枝がわかるように大胆に切った。そのおかげで風通しがよくなり、軽量化した。表から見てところどころ透けて見えるような感じにしてあり、今のところ、うどんこ病はまだ出ていない。虫もついていない。上の部分は、不揃いなところもあるが、まあいいかという感じで見ている。そのうち、バリカンかなとも考えている。

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富里すいかマラソンは・・・

 今日は4月1日、エイプリルフールです。冨里すいかロードレースのエントリーの結果発表の日です。エントリーしましたが、何せ人気のロードレースそれに10kmだ。事前の情報ではエントリー数はかなり多い、定員を超えた場合は抽選となるという。昼過ぎに結果がメールで来た。RUNNETで所定のところを開くと、エントリー結果・・・落選まさかえいぷりーるフールでないだろうな、思ったが現実は厳しい。次を探すことにする。右の写真は佐倉のゴール付近での一コマである。直前の坂の上りの余韻がゴールまで引きずっている一コマかな。まだまだ体はスリムになったが、スピードは持続しない。次はアクアラインマラソンかな。?

 

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佐倉マラソンのコースについて

  今時のマラソン大会はコースの説明を動画で教えてくれる。佐倉マラソンのコースについても1月中には動画で確認していた。全体の2割は一般道路を走るが、その他は、農道やサイクリングコースが主だといえよう。コースをクリックして拡大してもらえればわかるが、アップダウンは3箇所である。すなわち、スタート直後と中盤での登りと下り、そして最後の競技場に入る急坂である。今回走ってみての感想だが、第1と第2のアップダウンは、それほど自分にダメージを与えなかったが、最後のゴールに向かう400メートルの坂は、本当にきつかった。しかし、坂を上り切ると後は競技場の100メートル余りなので救われた。派手さはないけど、田舎の道をひたすら走りながら、ランニング仲間の応援を素朴にもらう、応援している人々は、誰彼と区別をつけず一生懸命応援してくれるところは、素晴らしい。真剣に声をかけてくれる人が至る所にいるマラソン大会は走って清々しい大会だ。一か所未舗装の場所もあったのは愛嬌か。

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佐倉マラソン完走証2016

 3月27日佐倉朝日健康マラソンの当日の完走証である。写真をクルックすると拡大するのは、もう大丈夫ですね。中間点のラップが2時間1分52秒と見える。ハーフの記録であろう。ここまでは、順調に走れていた事を示す時間である。給水は15キロ地点から行った。最初は、小さいクロワッサンを1つと、ポカリを入れた。妙にエネルギーを感じて走る事が出来た。ハワイでの水分中心の経験から、積極的にパンを取った。その後の20キロ地点ではクロワッサン2個と水分、さらにその後にはクロワッサン1個とアンパン1個、そしてまたクロワッサン2個と水分というふうにエネルギーを摂取した。後半は、飴と、小さいケーキ片を入れた。結果的に効果的であったかどうかはわからないが、気持ち的には随分体の中の力を感じる事が出来たように思う。ただ前にも書いたが、当日の寒さと服装がマッチしていなくて、体が冷えて、思うような力が出なかったところもあるようにも感じる。事実、ゴールしてからしばらくして手の指先にしびれを感じ、JP佐倉までのバスの中では、気分が悪くなり、冷汗が出た。その後は時間が経つごとに回復して、元通りになった。

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高橋尚子と有森裕子がくれたもの・・・

 3月27日(日)、人生2度目のフルマラソンを経験した。第35回佐倉朝日健康マラソンだ。ゼッケンは6261、気温9度、湿度70%という条件下だ。結果は、総合順位2574位、60代以上の男子の部で143位で岩名陸上競技場のフィニッシュに辿り着いた。かかった時間は4時間11分8秒(ネットタイム)念願の完走することが出来た。初めてのホノルルで味わった30キロ過ぎの足の痙攣もなく、35キロ過ぎでは脚全体の重さで、途中で歩こうかという思いにも打ち勝ち、やっと岩名競技場手前の最後の400メートルの坂を上って、ゴールまでの100メートル余りを必死で滑り込もうとしていた眼前に、大きな時計の数字が目に入り、勢いをつけてゴールすることができた。思えば、このマラソン大会のコースには、小出義雄監督(佐倉アスリート倶楽部)が育てた高橋尚子と有森裕子が練習した金メダリストジョギングコース(印旛沼サイクリングコースを含む練習路)が含まれている、前半から軽快に走る事が出来たのも、さらに苦しくなった時にも継続して走る事が出来たのも、そして2回目にして、当初の目標の完走をさせてくれて、時間を約1時間短縮させてくれたのも、この二人のおかげかもしれない。そんなことを思いつつ、次はサブフォーやってみるかなという気持ちが出てきているのも事実である。寒さの中で走る際の課題もいただいた。当日の服装は競技用短パンとTシャツ1枚であった。寒いスタンドで朝早くから最後まで、応援していてくれた妻に感謝したい。また今まで、ブログを通じて、応援の声をかけていただいた方のおがげでよい記録が出せた事を感謝したい。

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マリンスタジアム迄往復・・・

 佐倉健康マラソンまで後、約一週間となった今日、調整を兼ねて、マリンスタジアム迄往復(24キロ)を敢行した。マリンまでは3回目となるが、3か月ぶりの記録は2時間32分だった。前2回とも2時間40分台だったので10分ほどタイムアップ出来た。マリンまでの前半は気温の上昇もあったが、非常に気持ちよく楽に走れた。後半、そんなにスピードも落ちなかったが、3回ほど信号待ちで止められた。気持ちは焦っていたが、青信号になって再開すると、予想以上に足が軽くなって楽に走れた。短時間(1から2分ほど)の休息を取ったせいだろうか、3回ほどラッキーな走りを体感できた。これが収穫かな。本町公園でゴールした後も、体の重さを感じる疲れはあまり感じなかった。体重測定すると65キロだった。 あと一週間本番に向けて調整しよう。

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さくらんぼ・・・満開かな!

 朝気が付くと、庭のさくらんぼが、白くなっているのに気が付く、昼ごろにはもう満開だといわんばかりの勢いである。この写真は、四時過ぎに写したものである。庭に植えて、もうかれこれ20数年には成ろうかという木である。今までは、一切手を入れていなかったのだが、昨年は時間があったので、以前にも書いたが、2月に細かい枝を切り取り、込み具合を調節した。切り取った枝は、40リットルのごみ袋一杯分である。例年に比べて花の量は少なくなったような気がしたが、見た目には元気に咲いているなというふうに自分の目には映った。気が付くと、花の周りには、複数のメジロや、蜂がすぐさま寄ってきていた。身近な生き物はやはりわかるのだなと思った。どんな実が付くか、これからが楽しみである。

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3月中旬なのに4月の気温・・・20度越え!!…種まきだ!!

 今日は朝からぐんぐん気温が上がった、そこで予定通りにPFとKuawa(グワヴァ)の種をポットに撒いてみた。1つに2から3粒の種子を入れて、写真左の10ポットがKuawa(ハワイがえりのもの)で、右の15ポットがPFである。2,3日暖かいという事で、庭の縁石の上で様子を見てみることにした。PFは去年の秋に経験済みであるが、Kuawaは初めてであるのでどうであろうか。何本か使えるものが出来れば、今年は成功だといえるであろう。

 おまけ:暖かったので午前中に、数日前に買ってきておいた、シュガープルーンの苗(約70センチくらいのもの)を7号鉢に植え替えた。庭が手狭なので、移動しながら育てて行こうと思っている。いつ実がなるであろうか。これも楽しみだ。

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今日は暖かいよ!そこで・・・

 今日は8日、朝方は霧が出ていて幻想的だったが、それから気温がぐんぐん上がり20度越えにもなった。そのせいかどうかは解らないが、庭のさくらんぼ(古木)の芽が全体的に一層赤みを帯び今にも花が咲きそうになっている。写真で解るかな?クリックして拡大して下さい。何となくわかると思います。枝の先端付近は薄緑の芽が出ています。きっとその芽は葉になるのでしょう。明らかに花は花、葉は葉というふうに役割分担をして準備しています。本町公園の桜より早く桃色の花をこれから開くでしょう。花の量はビニール袋一杯に小枝を剪定(特に忌枝や混雑したところ)したので去年よりは少なくなることでしょう。やがて花が咲き、適当に摘果して去年よりは充実した実をならせたい。さくらんぼの木と対話してつきあいたい。

 

 暖かくなったので、チャンスだとばかりに、室内で育てていたPFの苗(挿し木と実生苗)を思い切って、鉢を換えて植え替えをやってみた。写真の大きい方の鉢には、挿し木したものを1本づつ植えた。小さい方は本葉が4から5枚になった実生苗(若干遅かったかもしれない)だ。鉢の底に赤玉土を3割ほど入れ、さらに川砂を2割、野菜の土を残りというように入れて、土台を作り今まで自分についていた土をくっつけて挿し木苗は入れ替えた。実生苗の方は、根がしっかりしていなかったので、根と今までの土をはずして植え替えた。底から水が出るまでタップリと水を与え、2時間ほど外の空気を吸わせて、室内に入れた。2階の窓際に並べて暖かくなるまで育てよう、と言っても案外外に出すのは早いかもしれない。どのように育つか楽しみである。

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スピードアップするかな?!・・・

 2月28日は9:00から町内の公園清掃があったので、走る練習は短時間で出来るものということで、7:30分より自宅から2キロほど離れたオリンピック(総合スーパー)までの4.3キロ走とその後に町内1周(約1キロ)の単発練習を行った。記録は4.3キロが24分30秒であり、1キロが4分6秒だった。100メートルに何秒かかっているかということで計算すると、4.3キロのオリンピックまでが34秒、1キロが24.6秒でその差が約10秒程だった。超一流マラソンランナーは100メートルを18秒で走り続けるそうだから、小生はまだまだスピード不足と言わざるを得ない。現在の自分を考えると、100メートル34秒も維持していくことはきついと思った。でもやりがいのある練習だと感じた。それから今日は、雨模様だったので、雨が上がったところを見計らって、青葉の森へと急いだ。2キロコースで2回トライアルをした。1回目は10分6秒、(100メートルで30秒3かかっている)、2回目は9分38秒で約30秒程短縮した。(100メートルで28秒9かかっている)2回目のほうが途中数分のインターバルを入れてあるが、全然楽で時間も短縮できた。少しずつスピ-ドアップ出来るような気がしてきた。行きかえりは歩いた。6キロ程だ。家に着いて、公園清掃をやった。気持ちよかった。

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2月は逃げる・・・

 気が付くと今日は27日である。今年は閏年なのであと2日あるが、もう2月は終わりである。振り返るとマラソンに向けたトレーニングは、距離と回数は稼いだが、内容はといわれれば、??である。20キロを1回走っただけに、現在の所は終わっている。筋トレは総重量こそ若干上がった(数トン)が、強靭になったかなと言われれば、まだ自信はない。佐倉マラソンまであと約1か月である。もう調整段階に入るのだろうか、それとも今後一週間くらいはバリバリいっていいのだろうか、自分の体力と精神力を考えてみて断を下さなければと考える今日この頃である。

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佐倉健康マラソンまで1か月余り

 2月ももう中旬を迎え、あっという間に終わりそうな勢いである。3月27日の佐倉マラソンに向けて、準備はどうかというと、結論的には、まだ不十分という答えが返ってきそうである。1月は、12月のホノルルマラソンの余波もあり、230キロ余りを走破したが、最長は20キロ1回であった。筋トレの回数も15回は越えたが、負荷はそんなに増えていない。振り返って2月の中旬までをおさらいしてみると、走破距離は110キロ、最長は14キロである。筋トレは8回どまりである。これから20キロ以上のランニングを少なくとも1回以上は必要だろう。筋トレは負荷を少し掛けてあと7回以上やろうと思っている。体調は、右足に若干の重さが感じられる程度であるので何とか克服できるであろうと思っている。目標に対して、周到に準備をしていくその過程が、楽しくならなくてはと思う今日この頃である。今日は気温が20度以上に上がったが、風と雨があって、一日完全休養とした。

 

 

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剪定開始・・・

 写真は家のさくらんぼの木のものです。枝がまだまだ込み入っておりますが、これでも45リットルのごみ袋に一杯細かい枝を始末した後のさっぱりした姿なのです。そうです、小生は2月から千葉市シルバーセンターに登録し、植木班に所属して、動き始めました。2月6日には先輩のベテランの師匠と組んで、個人の剪定の作業をさせてもらいました。切り取った枝をまとめる作業が中心でしたが、久しぶりに働いたという実感が持てた瞬間でした。剪定用具を揃え、自分なりに剪定のイロハを学びつつ、さくらんぼの整枝剪定(さくらんぼは強剪定をしたかったのですが、木の特性を考えると今回は整枝剪定にとどめました。)をしたつもりです。これから、春に向かって、さくらんぼにいろいろな作業をしていくつもりです。陽のあたるところで体を動かすのは気持ちがよい。

 

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その後のPFは・・・

 2月13日、枝を切ったPFは約10日を迎えた、5本くらいあるが先から茶色に変色して死んでいるかどうかがわからない状態も含めて写真のような現状である。枝によっては、切った先から茶色化が進み、枯れているようにも見える枝もあれば、切ったところからそれほど茶化が進んでいない枝もある。地植えしてあるので、水の管理はあまり考えていないが、枝自体が生きているかどうかが、問題だと思っている。すぐそばに水仙が多くありそのせいか、多くの養分を取られてしまっているのかもしれない。いちばん右のブドウも10月以降冬眠しているので、これからどうなるか、蕾がでてくるかが問題だ。現在言えることは、今年の千葉市では、PFは霜の影響をまともに受けて、そのままの状態では冬越しができなかったということであろう。

 

 庭のPFがこういう状況なので、次代をになうPFについては、2階の室内栽培のPF2世に寄せる期待が否応なく大きくなっている。写真は2月上旬のものであるが、以前に比べて少しずつ大きくなってきているようである。全部の苗が順調だとは思えないが、少なくとも中央列前列の苗、左真中の三本植えた苗、真ん中の種から成長した、苗の数本は期待ができるようである。それにしても、室内といえども水やりは工夫が必要である。根の張り具合を想像しながら、午前中に様子を見ながら水やり、根腐れを心配しながらやっている毎日である。右下の種から出芽した2本のか細い苗は1本はOKだが、もう一本は元気がない状態だ。右上のとっくに終わった水耕の苗は芽吹く気配もない。全部で13本くらいある苗は最終的には数本に集約されると思う。

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ついに地植えのPFを切り詰めた

 2月に入り、PFの状況が思わしくないので、ついに枯れてしまっている葉っぱに見切りをつけ、生きているであろう幹に次の運命を託すべく、地面から20センチから80センチくらいの所で枝の状況を見ながら、切り詰めた。なお長い枝については、ネットに絡ませるように固定した。切り離した葉っぱと枝はベランダまで伸びていたが、すべて取り除いた。幹だけは太くなったが、昨年の6月の植えた時の状況に逆戻りだ、しかし残った幹に殆ど葉っぱはついていない。1月31日の全体の様子は、趣味のページにアップしてある。生き続けて、春には新しい芽を出してくれ!!!

 

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Lubunntu 音が出ない

 古いPC(NECのPC-LL370E,F)を再利用しようとして、リナックスのLubuntuをインストールした。無音のweb表示は快適だったが、音が出ないそこで、設定をいじることにした。結果あっさりと音が出るようになった。その顛末は、PC余白に掲載してある。久し振りにコマンドライン入力とGUIを使い納得した。

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寒波襲来、寒さが・・・

 ここ1週間の日本列島を覆う寒波で、千葉市では雪が降らなかったものの、厳しい寒さで、PFはかなりダメージを受けた。まず葉っぱが寒さにやられ、緑色がうすく変色、弱い葉は周りが枯れてきている、そして写真の通り、全体的に葉っぱに張りがなくなってしなだれてきている。よく見ると葉の柄の部分が柔らかくなっており、柄が途中で折れているような状態になっていた。折れている柄は、沢山あった。これも寒さのせいであろう。本体の幹(と呼べる程、太くはないが)はしっかりしているようなので、生きていると思う。そのうち葉の始末をつけねばならないだろう。それにしても、3本の幹の内全部生きているだろうか、心配になる。

 また、地植えがこの状態なので、現在2階で室内栽培している苗のほうも真剣にそして慎重に育てていかなければならない。成長の度合いが不揃いなので、水やりなども気を付けたい。全部地植えの個体の分身ではないので(別の種から発芽させたものもある)その違いを見つけながら対応していきたいと考えている。あーピンチ!!!

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パッションフルーツ頑張れ!!!

 このところの寒波で、庭のパッションフルーツに霜が降り、葉の3分の1くらいがその被害にあい、フ入りの状態から、枯れる状態にまでなってきている。色が変わった葉はもう元に戻ることはなく、再生不可能だ。残っている葉と太くなった幹で本体を守り、冬を越して欲しいと思わず願いたくなるのである。3本地植えした幹はもうそれぞれ2センチくらいに成長しており、大分頑丈になっていると思うのだが、ここ1週間が勝負であろう、来年の冬のことを考えると、ビニールで覆いをして守ってやるよりも、自力で千葉の冬と格闘してみてくれという気持ちの方が勝っている今日この頃である。

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Lubuntu インストールしました。

 20日、21日とLINUX系のLubuntuをNECのPC-LL370E,F3台にインストールしました。写真は2GB(他の2台はFでメモリ1Gですが、サクサクです。)のメモリを積むことができるE型です。軽量なOSなので、WEB閲覧がサクサクです。もともとはXPマシンだったのですが、WIN7を搭載できないかということでインストしてみたのですが、メモリが2GBもあるのに重たくて使い物にならず、軽量化しても、動作が重くあきらめた末の選択でしたが、正解でした。商業OS(MS)とオープンソースの力量の違いをまざまざと感じた瞬間でした。これから今までのデータをODF(標準化ファイル)とPDFにしなければと、考えさせられました。 

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今何をしているか、・・・

 1月が中旬である。新しい年にふさわしくこれこれをこの目標に向かって頑張っています。という報告が出来ればいいのだけれども、そうはいかない。肉体改造のトレーニングは、順調である。現在、走行距離は160キロに達し、トレーニング回数も10回を超えている。2か月後の佐倉マラソンに備えてはいる。PC環境はどうか、まだまだ全体像を把握していない。バドミントンはどうか、週2回の練習は出ているが、自分の能力が伸びているなと感じる瞬間は少ない。体と器具(ラケット)のバランスはまだ取れていないようだ。今週シルバーセンターにいった。剪定をやりたい希望だ。これからせいぜい勉強しましょう。知っている方がおれば教えて下さい。植物との付き合いは一生の付き合いになるかもと思っている。

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2016年 今年は・・・

 新しい年が始まり2週目に入る。新年は会津で過ごし、帰ってきて10日余りになる。昨年来の走り癖が直らず、もう120キロ余りを走破した。バドミントンも4回ほどやった。3月の佐倉マラソンに向けて、じっくり準備しよう。バドミントンも試合にでよう。庭の木は剪定時期かな。春に向けた準備をしよう。パッションフルーツ(PFは霜にあい大変な状況です。趣味:パッションフルーツのところを見てください)、レモン、さくらんぼが気になる。グアヴァなどの種物の播種準備もしよう。PC環境はモバイルルーターを導入して、大きなネットワークを千葉と会津で作りたい。リナックスを勉強しよう。そして、何よりシルバーセンターへ行こう。春まで羽ばたく準備は沢山ある。

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年末雑感2015

 4月退職後の生活が始まる。それから9か月、早いようで長い日々が続いた。肉体改造と37年間の総括という名の生活の整理が始まり、そして年末を迎え、それなりの到達点にいる自分を今発見している。肉体改造は12月にホノルルマラソンを設定することで、筋トレとランニングを今まで以上に強化した。平均すると月間、筋トレ回数15回以上と走行距離150キロをこなした。その結果、体重は7キロ以上減少し、体脂肪率も5%以上減少、健康になった。合間にバドミントンをこれまで以上にこなして自分の体が軽くなっていることを実感した。やはり継続は力なりを改めて実感した次第である。今までの総括という点では、有り余る時間を有効に使い、授業記録の暫定的な整理とPC内の記録(今までに使用して記録したHDDやFD)の大まかな整理をやることが出来た。継続的な生活を再構築するという意味では一つの区切りをつけられたかなという感想を持っている。明日からの新しい年に今までの成果を持ちつつ望みたい。

 

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市民大会(千葉市民リーグ冬季大会)にて

 12月27日日曜日に千葉市民リーグ冬季大会に花島公園体育館にて参戦、18部と22部で半年振りの試合をした。小生は18部に参加した。1チーム棄権していたので、試合数は2試合となる。最初にミックスダブルスと2試合目に男子ダブルスで戦かった。ミックスは立ち上がりが悪くて1ゲーム落としたが、2ゲーム目には8点で取り返し、ファイナルとなった。序盤から競っていったが、中盤で少しリードし、20点時には17点と3ポイントリードしたが、サーブからの処理で躓き、同点になり延長戦へ入り、23対21でマッチを落とした。惜しかったが、ミックスの試合展開がこちらは十分できなかったのが敗因であろう。2試合目は、若年組との対戦で、あげて打たれるパターンで0-2で負けてしまった。しかし、1ゲーム目より2ゲーム目は大幅に自分たちのポイントを伸ばした。いろいろな状況で試合をするのは、お互いに難しい事を実感させられた試合であった。週2回といえども、1ゲーム1ゲームにブツカッテいく状況を自分なりに厳しくしていかなければと痛感した。今年はこれで試合は御仕舞だが、来年7日からまた新たな気持ちで取り組んでいこう。22部はアクシデントがあったが、若者組が活躍して2位だったが善戦した結果を残した。

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ホノルルから佐倉へ

 12月11日(金)午後9:00、成田より空路ハワイへ、7時間後到着、日本は12月にしては異様に暖かい日であったが、現地ハワイは、11日の午前9時過ぎだったが、軽くC°25度を超えていた。一日おいて、13日の午前5:00(まだまだ暗い中で)3万人以上を集めてのホノルルマラソンは花火とともにスタートを切った。その中に小生は5時間台のペースメーカーの人たちの後をついてスタートラインの近くにいた。思い起こせば、還暦のお祝いに席から始まった突然のマラソンエントリーの話、息子たちと嫁さんを巻き込み大きくなり、小生は4月以来のトレーニングを重ね、この日に標準を合わせて生活してきた。到着した日は時差ボケ、1日調整したとはいえ、興奮して前日はよく眠れず、午前二時には起きて支度をした。

 きれいで大きな花火がなかなか終わらず、なかなかスタートラインまで行けなかったが、数分後に動き出して、ゼッケンにつけられていたチップをスタートさせることができた。

 

 5キロ地点の記録は32分30秒、最初から人が周りに沢山いて、身動きができない状態もありさらに暗いということもあって、なかなかスピードが上がらない状況だった。10キロ地点の記録はない、実はそこまで、着替えを入れたナップザック(2キロくらいか)を背負って走っていたのだ。そのピンクのナップザックをコースを外れてJALテント(レースデーコースの10kmウオークの決勝点の奥にある・・・カピオラニ公園内)まで探して置きにいったのだ。コースに戻った時には10キロ地点の時間を計測するラバー性の通過帯を通り過ぎていたのだ。まだ暗かった。

 順調に走り続けて、21キロ地点は2時間20分13秒、ようやく半分に達した。(もうダイヤモンドヘッドの登り下りは過ぎていた。)25キロ地点の記録は2時間46分49秒、5キロを26分30秒なので、頗る調子が良かった、ようやく日の出を迎えて明るくなってきたが、暑くはなかった、ただ3キロ前後に設置されたエードステーションでは、貪欲に水分(ほとんどゲータレードか水)を補給して走った。調子が良いのはここまでであった。30キロの通過時間は、3時間23分13秒で、この五キロは37分余りかかっている。気持ちより脚に不安が出てきた。そして30キロを過ぎたあたりから、両脚の袋はぎが攣りそうな気配が出て来て、走るスピードは徐々に落ち、もう攣るという状況で遂に歩いた。そして歩いて走ってまた歩いて走っての繰り返し、30キロ地点からの悪夢が始まった、とうとうそれは、ゴールまで続いた。結果、ゴールした時間は5時間9分35秒、初マラソンの結果だった。

 ゴールするまでの自分自身との戦いで感じた気持ちと、ゴールした時の達成感は、格別だった。そして、4時間台の記録を出せなかった自分自身には、来年の3月27日の佐倉マラソンが、次のステップとして用意されている。30キロからの走りを初めて経験して、得るものが大きかった。暖かいホノルルの地は、小生に次の夢を示してくれた。

 

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干し柿・・・考

10月の終わりに会津に行って、実家の柿をもぎ、自宅のベランダで干して早、3週間が経過して干し柿も大分縮んだ。最初から比べると3分の1といったところか、味見をしてみたが、柔らかいアンポ柿と黒い硬いいわいる”昔の干し柿”(1か月以上干したもの)の中間で程よく実も残っており、甘さもちょうどよく、日に当たっている皮の部分も適度な歯ごたえと食べ応えを残しており、おいしかった。現在は1か月が経過して”昔の干し柿”状態になりつつあるが、干して1か月、一週間おきに味見して、それぞれの味を堪能した。煮沸したおかげでカビの発生を見ることもなくうまくいった。千葉での身しらず柿の干し柿は成功だ。たぶん栄養的にも申し分ないだろう。今年は、身しらず柿の渋を抜く方法と身しらず柿を干し柿にする方法を学んだ。ちょっと生活力の経験値がアップしたようだ。来年は、さらにパワーアップを図りたいものだ。

 

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自分は何か・・・

今日自分が走った距離を自動車で計測した、自宅からマリンスタジアムの距離は12.8キロ(片道)だった。これがこれからの基準となる長さになる。フルマラソンのトレーニングをする時の基準になる。自分の走るスピードを自分で把握することは基本である。それにより自分の走るスピードが決められると思う。今年はホノルルマラソン初エントリーというけど記録が楽しみだ。これから将来につながるか、これ以上我慢が出来ないはということで終わりにしたい。自分の目標は自分で設定できるし、変更を可能、でも設定した以上は自分で責任を持つことも常識である。明るくいきたいな。

 

 

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会津身しらずⅢ

柿をベランダで干してちょうど一週間が経ちました。柿自体が水分を飛ばして相当小さくなりました。また色も少し黒ずんで干し柿らしくなりました。アンポ柿はこれよりも色がオレンジ色で大きさも市販品は大きいようです。あと何日で、黒い干し柿になっていくのでしょうか。雨を気にしながら、柿を干している毎日です。太陽のエネルギーを一杯吸収して、やがて干し柿になります。人間は自然の元で生かされている。一番吸収している空気、そして水、その他食べ物はすべて太陽エネルギーの変換したものである。人間自体も太陽エネルギーから生まれたといってもおかしくないと思う。

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マラソン本番まであと一ケ月・・・

11月になり、いよいよマラソンまで40日となった。10月は練習到達目標(月間走行積算距離200キロ以上、筋トレ15回以上)を25日までにクリヤーしたが、なにせ30キロ走もしていないので不安である。今月は一応仕上げの時期なので長い距離(20キロ以上)を走る練習を最大2回以上はやってみようと考えている。本当はスピード練習もしないと自信がつかないかもしれないが、今の自分にはその余裕がないのも事実である。未知との遭遇はやはりこわい。金 哲彦氏の

本を2冊程読み、マラソンとは何かとか、トレーニングはどうすればよいかとか、本番への準備とかいろいろ教わることは多かったが、実際にやってみると出来ないもの、出来るものが入り交り、自分のものになっていないところの方が多いと思った。しかし時間は待ってくれない。慣れ親しんだ青葉の森の風景も冬に向かって準備をしていて心なしか、さびしい。

今日は10キロ走って、筋トレをこなした。

 

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会津身しらず柿Ⅱ

朝、散歩をするお袋の家から真っ直ぐ北の方へ行くと、二百米くらいで田んぼの中の農道に出る、そこを行くと、その先の奥には村があるが、その手前三百米くらいのところには田んぼに交じって畑がある、そこに植えられている何本かの柿の木の写真である、まさに身しらずな程の実をつけている一本である。このような柿が町中、村中、会津地方中に普通に見られる光景である。すべて渋柿である。


 *写真をクリックすると拡大します。

この写真は、200個余りを収穫した後のお袋の家の庭の柿の木である。よく見るとこれから収穫出来る実がざっと百くらいあろうか。隣には梅の木が見える。残りの柿を収穫したら、ご苦労様と御礼の肥料を与え、さっぱりと枝を払って身軽にして来年もまたよろしくと柿の木におねがいしないといけない。


 

  *写真をクリックすると拡大します。

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会津身しらず柿Ⅰ

10月下旬、会津へ行った。お袋の顔を見ながら、庭に身しらず程の実をつけた柿(渋柿)をもいだ。(実を収穫した)、約200個ほど高い所から低い所迄大きいもの、赤いものを中心に手で枝を折り、収穫した。その後にお袋と一緒に一つ一つ柿の顔(表面)を見ながら、きれいにタオルで拭いて、さらに蒂(へた・・・実についている枝の部分)を短く鋏で切揃え、ボール箱(中には新聞紙が敷いてある)に並べて入れ、一杯になるまで並べ、重さを量り、10キロ当たり35度の焼酎を1合の割合で、そこへスプレーでまんべんなく振り掛けた。(昔は親父やお袋が口に含んでプーツと吹きかけたそうだ)そして新聞紙でふたをして箱を閉めてガムテープで密閉、約2週間で渋が抜けてちょうどいい塩梅の大人の甘さの柿になるのだ。自分で柿を収穫してから渋を抜く工程までやったのは実に初めてであった。いい経験をした。その後、まだ残っている柿の内から、干し柿用に15個ばかり、実についている枝をT字型に残して、収穫、千葉に帰ってから、干し柿つくりにチャレンジした。要点は、柿の皮をむき、次に殺菌と灰汁を抜くために、10秒程熱湯につける、そしてT字型の部分にひもを巻きつけて天日に干すだけである。写真は吊るせる状態になった1日目のものである。これも食べれる迄時間がかかるが、変化が楽しめる体験となる。故郷の良さを実感した日々であった。

 

    *写真をクリックすると拡大します。

天日に干した2日目の写真である、どんどん色が濃くなっていくと同時に、水分が抜けて、どんどん柿自体が小さくなっていく。ヘタの周りの皮むきが不揃いだったのと、むき方がバラバラだったので、皮の残り方が不揃いとなってしまったようである。次回の課題である。

 

 

* 会津へ帰ってとんぼ返りで帰ってきた時に会津西街道(会津田島から山王峠を越え、栃木に入り、那須塩原に抜ける街道)を久しぶりに辿ったが、会津を出るまでは、道の両側にはまだ収穫されていない、あるいは収穫されずにそのままにされるであろう柿が、沢山あった。収穫されて商品として全国に出荷される身しらず柿も沢山あろうが、冬を迎えて、そのままにされる柿も本当に沢山だろうなと思いもったいないなあと感じたのは自分で収穫したからなのであろうか。

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新しい出発・・・

今日、また新しい出発に出会うことが出来た。若松高校時代のK君の結婚式だった。皆に祝福されていい船出だ。この年になると、こういうイベントに参加できるということが、自分自身の存在を確認できるものとして、貴重に思える。これからを存分に生きて欲しいという願いで陰ながら応援するよという気分で同時に見ている。それにしても、前途ある若者の姿を見ることは、自分自身に元気をもらえる。と同時に、一緒に出席していたその当時の仲間との交流はそれ以上に、自分自身を若返らせてくれた。自分の心は、40代の自分に戻っていたように感じて、すこぶる軽かったし、あっという間に時間を超えてその当時の関係に自分をいざなってくれた。うれしかった。貴重な時間をありがとう、お互い明日に向かってそれぞれ生きていこう、でも一緒にいれば、その当時の感覚を共有できる、なんと素晴らしいことか。


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教え子との交流

数日前、教え子との飲み会を持った、まだ20代の教え子との交流である。まだ学生、もう就職とまちまちだったが、それぞれ夢に向かっていく姿が感じられて頼もしく感じた。これからいろいろな事も経験するだろう、楽しいこと、苦しいこと、色々だろう、場面場面で精いっぱい生きて欲しいいう思いで、色々な話を聞かせてもらった。人と人との交流が自分を作っていく事にもちろん気が付いているだろうと思うけれども、色々な交流を通して成長していって欲しいなと感じた瞬間だった、若干飲み過ぎたという感じはあったが、楽しいまさに楽しい時間を共有できた。

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長時間走・・・

9日、朝からランニング、目標は自宅からマリンスタジアム往復だ、気長に走ろうと思いスタート、最近の気温の低下が体の調子を狂わせる。終わってみれば、2時間40分、走った距離は24キロというところか、走れたという達成感はあるものの12月のフルマラソンを視野に入れると、まだまだ何が待っているかわからないないあという感想が正直なところだ。体はゴールするとガタガタになっていた。それにしても、何も持っていかなかったので、一番大事な水分補給の問題を考えさせられ。結局、半分となるマリンスタジアムで水道から数口、補給したのが最後であった。体重は3キロ減というところまで行っていた。そんなに早く走っている訳ではないのにカロリー消費が多いよな。未知なる挑戦という所にまだいる。


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ホームページ作成ソフトについて

1990年代に作成したHPは、今考えると基本的だったと思うが、Frontpageとファイル転送ソフト(FTP)を使用してページを作ってはサーバーに飛ばしていた、その繰り返しをやっていた。その後、ホームページビルダー(7,8か9ヴァージョン)を使用するようになって便利になったと感じたものだが、今回HP更新に当たりJIMDOのアプリを使用させてもらったが、本当に楽になったものである。第一自分のHP上で更新作業が出来るのはありがたい。しかし今回、やったことのないブログではいまいち構造がわからなくて自分なりの思い込みで操作してみたので手間取った。いつも思うことだが、中途半端なレベルでは失敗、試行錯誤が多いものである。謙虚な反省と再トライが大事だ。

 

 

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新ブログ作成

新しいHPに合わせてブログを始めようと思います。

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