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31日 12月 2016
2017年 明けまして おめでとう ございます。   今年も、宜しくお願い申し上げます。...
31日 12月 2016
 小生の高校の卒業アルバムは白黒である。卒業は1970年代の初めである。従って、そこに映る同級生や後輩の姿は、白黒である。右の写真は、小生の部活の記念写真(会津高校陸上競技部)である。なぜか、カラーである。そうなのだ、今はWEB上で白黒ファイルを指定するとカラーにしてくれるサイトが無料であるのだ。そのことを11月にPC雑誌で知った小生は、試みてみた。その結果がこれだ。拡大するにはクリックしてください。すごい世の中になったようだ。この写真を見て、あの時の感情が、白黒の時とは全く違った感覚として、小生の中に感じられたことは間違いない。白黒がカラーになったより現実感を持ったことは、まぎれもない事実であり、その時の臨場感が強く感じられたことも、素直な感想である。変換された時の、感動はああそうだったなという感覚だった。
31日 12月 2016
 ヤオフクで、本体をゲット、システムボードにパスが掛かっていたので、システムボードを交換(やはりヤオフクでボードをゲット)、メモリを16GBまで拡張して、240GBのSSDを装着して、WIN764Bbitをインストした。すこぶる快調なマシンに変身した。早速、ヴァーチャルBOXをインストして、LINUXとWIN732bitを仮想PCとして導入、これも快適である。これからのメインPCとして、使用を前提に、いろいろインストしたいと思っている。それにしても5年前のPCだが、パーツの構成次第で、快適なマシンに変身する事がわかった。楽しい。
31日 12月 2016
 2月に植木班になって早10か月、早いものである。2,3月と、数件の仕事があり、見よう見まねで、こなしてきた。4月からは本格的に仕事が入ってきた。どんどん、レベルの高いことを要求される。断れない。少しづつ、必死に覚えながら、こなしていく。一日が終わるの繰り返しを味わった。しかし日々に充実感があった。掃除をしてきれいになる喜び、自分が剪定して、さっぱりした様子。もちろん結果は出ない。でもきれいにして喜んでもらえる事が自分の励みになった。休む暇なく、続く仕事、つかの間の休息にも、仕事が付きまとい、考えている。でも楽しかったという言葉が、ぴったりした10ケ月だった。新しい年になり、自分で行う仕事が入ってきた、自分の価値が試される段階にきているのだと思う。自分の力で取り組んでいこう。そして、後に、時間の審判、樹木の生長にて審判を受けよう。命ある木と格闘と、お互いの幸せ。自宅の棕櫚はそのうち斬ろう。たぶん伐採になる。
31日 12月 2016
 この写真は、今年読んだ本のほとんど全てかも知れない。まとめて写真を撮ってみた。気が付くことは、世界史に関係する事が多いかなということな。それと日本史の特に戦後史に関することが、見て取れる。自分の関心が、世界と、日本の戦後に集中していることが、わかる。2016年は、もう終わる。21世紀の10年代は、どんな世界なのか、これから世界はどういう方向に進むのかが、わからないから、本を読むのかもしれない。今から100年前の1900年代の10年代は、第一次世界大戦で、もう戦争はいやだという空気が20年代に蔓延した。現代のもうテロとは決別だという空気もわからなくはない。でも現実は厳しい。アメリカは、孤立主義にむかうのか。??
31日 12月 2016
 毎月、都図書館に行っては、10冊近くの本を借りて読む。その中で、気に入った本はほとんどネットで購入という生活を繰り返してきましたが、12月は写真の本を読んでいます。一番のお気に入りは『重力の本』です。一番身近で一番気に留めることのない当たり前の重力が、興味深く書かれています。ちと難しい向きもあるけれども、面白いと思えた1冊です。それと耕さないで作物を作る試みは現代農業に対する一つのメッセイジになると思いました。まだ全部読んでいません。植物の名前の由来はそれなりに面白かったと思います。その他の2冊は、評価が定まりません。毎月、図書館に行って、書物を借りるという行為は、自分が、いま、まだ興味を持って居ることが、説明できる行為ということで、自分確認の時間だと思います。
31日 12月 2016
 10月以降に、挿し木で育った、10本くらいのPFの状況です。それまでは半分くらいが新しい芽と葉っぱを出していたのですが、ここにきて、全部が、小さい新しい葉っぱを出してくれるようになりました。気が付いたら、出ていました。うれしい限りです。これからは、寒さに負けず、水やりを工夫しながら、成長させてやりたいなと思っています。...
31日 12月 2016
 第一次収穫期9月を過ぎて、残ったのは、全部で5個、庭の鉢で2個、ベランダで3個である。この写真はベランダの2個である。まだ、色が十分でない。もう少しで紫が入るとみられるがわからない。全体の葉っぱの色はもう黄色くなってきている。どうだろうか。冬を越せるだろうかという事である。今年のPFは全体で20個くらいの収穫である。来年は50個を目指したい。冬を越しての4月のスタートダッシュがその勝敗を分ける。すなわち、どれだけ6月までに花芽を多くつけさせる事ができるかという事である。現在部屋の中では、挿し木下枝を10本ほど、鉢を移し替えて製作中である。冬の間に、少しでも成長して、伸びる枝を作ってもらえれば、来年はかなり期待できると思う。今年の枝の越冬を願う。
31日 12月 2016
 2月より、植木班に所属し、植木の剪定をここ10か月ばかり、行ってきた。全くの素人で、一から教わることばかりであった。千葉都市緑化園の講習会も1か月に1度だし、仕事は4月以降どんどん入ってくる。現場での実践がそのまま、自分のキャリアに生活が、4月以降続いた。身についているだろうかという不安の声に答えてくれたのがこの写真の本などである。特に葉っぱでわかる本は、大変役に立った。また、3巻本の庭木の本は、現場の木々がどういうものかよく教えてくれた。しかし、わからない事も多く、悩んだこともあった。剪定の仕方を書いた本が、増えることを望みたい。また、植物全体を体系化した本も欲しいということを、実感した1年だった。命ある木を剪定するということは、それだけ責任が重いという事か。
31日 12月 2016
 2016年を振り返り、今日はこの本を、紹介させていただく。日本人が戦争の敗北のダメージに打ちひしがれている時に、生活をすることだけに、一生県命だった時に、もちろん本を読むひまはない。でも日本人は、その苦難を乗り越えてきた。そして、著しい経済成長を成し遂げてきた。この本は、その時代の日本をアメリカ人の視点から、冷静にしかも、好意的に分析してくれた本である。アメリカ人の日本理解をもとに、日本人が以下に困難を乗り越えてきたか、あるいは、妥協してきたかを示す、歴史の証人である。と私は、読んで思った。日本人を客観的に捉える良書であると感じて読んだ。

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